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2026/06/16 18:21

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NEW YUTA(中本悠太)、Snow Man・佐久間大介が絶賛「知れば知るほど沼りやすい男」

『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』に出演するYUTA(中本悠太)(C)日本テレビ

 韓国の多国籍ボーイズグループ・NCT/NCT 127のYUTA(中本悠太)が、きょう16日深夜放送の日本テレビ系音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(深0:34~深1:04)に出演する。  NCT 127は、2016年に韓国でデビュー。代表曲「Sticker」はアメリカビルボードの4つのチャートで1位を獲得した。24年には東京、大阪、名古屋の3大ドームツアーを敢行し、昨年はロサンゼルスやトロントなど14都市を巡るワールドツアーも開催。2年前から始めたソロ活動では、NCT 127とはひと味違う本格的なロックでファンを魅了し、大谷翔平や井上尚弥も名を連ねたことがあるForbes JAPANの『世界を変える30歳未満』の30人にも選出された。

 大阪出身のYUTAが韓国に渡ったのは、12年。当時16歳だったYUTAは、なぜ韓国で活動を始めようと思ったのか。「東方神起先輩が当時すごくはやってて。そのダンスと歌を見てすごくかっこいいなと思ったのがきっかけ。当時、雑誌の後ろとかに『ここでオーディションやってます』というのがよくあったので、学校が終わってよく見に行ってました」と明かした。そのころ、SMエンタテインメントが日本で初めてグローバルオーディションを開催。歌もダンスも全く未経験のまま参加したYUTAは、数万人の候補者の中から見事に合格を勝ち取った。

 しかし、「オーディションを受けることを家族に言ってなかった」と、家族や友人にはすべて事後報告。YUTAの韓国行きを知った両親の反応や、練習生時代の過酷な日々を振り返るほか、デビューが決まった瞬間の意外な心境を告白する。「素直に喜べなかった」というYUTA。NCTのメンバーとして華々しくデビューすることになったその裏で、YUTAが抱えていた不安と葛藤とは。

 さらに、デビュー後も苦悩の日々が続き、「実際にマネージャーさんに『俺もうできないです』って言いにいったこともあった」と、引退を考えるほど追い込まれた時期があったという。そんな中、「一緒に話をしていると涙が出てきて…。会ってなかったら辞めたかもしれない」と、YUTAの人生を救ってくれた、あるアーティストとの出会いを振り返る。

 YUTAは、2年前からソロ活動を開始した。もともとロックをやりたかったYUTAが影響を受けたのが、L’Arc~en~Cielのボーカル・HYDE。韓国で一緒に食事をするなど普段から親交がある。YUTAがHYDEをリスペクトする理由や、「HYDEさんは韓国のおばちゃんによく怒られてる」と、HYDEのおちゃめなエピソードを明かすひと幕もある。

 また、22年からは俳優業にも挑戦。影響を受けた俳優として、今年3月公開の映画『スペシャルズ』でも共演した俳優・小沢仁志とのエピソードを明かすほか、同映画で主演を務めたSnow Man・佐久間大介からスペシャルメッセージが到着。佐久間も「知れば知るほど沼りやすい男」とハマってしまうYUTAの魅力とは。

 このほか、グループでの活動とは違うソロ活動の難しさや、ロックに懸ける思い、アーティストとして届けたいものを語る。さらに、これからの目標や、最近衝撃を受けたアーティストなども紹介する。

 スタジオライブでは、新曲「PLAY BACK」をテレビ初披露。HYDEのMVやライブ演出も手掛ける映像ディレクター・山口実果氏が演出に参加する。楽曲の疾走感を表現した圧巻のライティングが見どころとなる。さらに、ソロデビューとなったアルバムのリード曲「Off The Mask」も披露する。
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