2026/06/18 11:00
エンタメ総合
NEW 次期朝ドラ『ブラッサム』第5弾キャスト解禁 ヒロイン石橋静河の弟&妹役に日向亘ら
2026年度後期連続テレビ小説『ブラッサム』のヒロインを務める石橋静河 (C)ORICON NewS inc.
2026年秋放送開始予定の連続テレビ小説『ブラッサム』の出演者第5弾が18日に発表され、主人公・葉野珠のきょうだいを演じるキャストとして日向亘、伊東蒼、藤原大祐の出演が明らかになった。石橋静河演じる珠を取り巻く家族として、それぞれ弟や妹を演じる。
『ブラッサム』は、明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公の葉野珠は山口県岩国に生まれ、さまざまな困難に直面しながらも作家としての道を切り開いていく。実在の人物をモチーフにしながらも大胆に再構成したフィクションとして描かれる。
日向は葉野家の長男で、家族思いかつ責任感の強い葉野守役を担当。連続テレビ小説初出演となる日向は、「このお仕事をはじめてからずっと願い続けてきた連続テレビ小説への出演を今回『ブラッサム』で叶えることが出来ました」と喜びを語った。さらに、「“守”という名前のように、自分の愛する人たちを大きく包み込むような優しさを持ち、時に安心感を与えられる存在になれるよう精一杯努めてまいります」と意気込みを寄せた。
伊東は葉野家の次女・葉野俊子役を務める。工場で働きながら家計を支え、姉である珠を慕う人物だ。伊東は「石橋さんを中心に温かく柔らかい空気でいっぱいで、この中で紡がれる『ブラッサム』という作品、そしてそこへ参加できることが既に楽しみでワクワクしています」とコメント。「俊子の人生を愛を持って、大切に演じたいと思います」と役への思いを明かした。
藤原は葉野家の次男で末っ子の葉野英男役に起用された。連続テレビ小説初出演となる藤原は、「NHKの夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』では長男の役どころだったので四兄弟に何かと縁を感じています」と語り、「末っ子らしく。天真爛漫に。葉野家を楽しみたいと思います」とコメントした。
制作統括の村山峻平氏は、今回発表されたきょうだいたちについて「岩国の地で成長し、さまざまな葛藤を抱えながら、珠の前に現れます」と説明。珠にとって弟や妹との再会が新たなステージにつながるとし、「日向さん、伊東さん、藤原さんというフレッシュで熱量のある俳優の方々と早く撮影現場でご一緒できることを楽しみにしています」と期待を寄せた。
『ブラッサム』は2026年秋から放送予定。脚本は櫻井剛氏と小松與志子氏が手がける。
日向は葉野家の長男で、家族思いかつ責任感の強い葉野守役を担当。連続テレビ小説初出演となる日向は、「このお仕事をはじめてからずっと願い続けてきた連続テレビ小説への出演を今回『ブラッサム』で叶えることが出来ました」と喜びを語った。さらに、「“守”という名前のように、自分の愛する人たちを大きく包み込むような優しさを持ち、時に安心感を与えられる存在になれるよう精一杯努めてまいります」と意気込みを寄せた。
伊東は葉野家の次女・葉野俊子役を務める。工場で働きながら家計を支え、姉である珠を慕う人物だ。伊東は「石橋さんを中心に温かく柔らかい空気でいっぱいで、この中で紡がれる『ブラッサム』という作品、そしてそこへ参加できることが既に楽しみでワクワクしています」とコメント。「俊子の人生を愛を持って、大切に演じたいと思います」と役への思いを明かした。
藤原は葉野家の次男で末っ子の葉野英男役に起用された。連続テレビ小説初出演となる藤原は、「NHKの夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』では長男の役どころだったので四兄弟に何かと縁を感じています」と語り、「末っ子らしく。天真爛漫に。葉野家を楽しみたいと思います」とコメントした。
制作統括の村山峻平氏は、今回発表されたきょうだいたちについて「岩国の地で成長し、さまざまな葛藤を抱えながら、珠の前に現れます」と説明。珠にとって弟や妹との再会が新たなステージにつながるとし、「日向さん、伊東さん、藤原さんというフレッシュで熱量のある俳優の方々と早く撮影現場でご一緒できることを楽しみにしています」と期待を寄せた。
『ブラッサム』は2026年秋から放送予定。脚本は櫻井剛氏と小松與志子氏が手がける。











