2026/06/19 04:30
エンタメ総合
NEW 『サバ缶』神木隆之介、北村匠海と念願の初共演に「とても幸せでした!」 ドラマの舞台、福井県小浜で撮了
『サバ缶、宇宙へ行く』に出演した神木隆之介(C)フジテレビ
俳優・北村匠海が主演を務める、フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)で、JAXA職員として高校生たちに向き合い続けた木島真(きじま・まこと)役を演じる神木隆之介がクランクアップを迎えた。
神木が演じる木島は、「宇宙飛行士になりたい」という夢を抱き続けて、JAXAに就職。しかし宇宙飛行士候補選考に落選し、希望していない宇宙食開発担当に異動することに。夢から遠ざかり宇宙食開発にやりがいを見いだせずにいた木島だが、朝野や高校生たちと向き合う中で、次第に変わっていく。再び宇宙飛行士候補にエントリーするチャンスが訪れるが、自らの意思で宇宙食開発の道を選択する。高校生たちがつないできた夢を応援しながら、時に立場上、苦渋の決断を迫られながら自身の仕事を全うしてきた。木島の思いも乗せて、宇宙食サバ缶は宇宙にたどり着こうとしている。
神木の最後の撮影は、若狭小浜高校を再訪し、朝野と言葉を交わすシーン。ラストカットを撮り終え、「木島真役、神木隆之介さんオールアップです!」とスタッフから声が上がると、盛大な拍手の中、北村から青い地球のようなフラワーボールが贈られた。「かわいい!ありがとうございます」と受け取り、北村と握手を交わした。
神木は「せりふが難しくてご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、本当に楽しい撮影でした。JAXAチーム3人でやってきて、たまに生徒や朝野先生と関わることができて、そしてみんなの成長や前に進んでいく姿を定期的に見ることができる中で、お芝居ができてうれしかったし楽しかったです」と振り返った。また、本作で初共演を果たした北村について、「匠海くんとお仕事が一緒にしたいとずっと前から言っていて、このドラマでご一緒することができてとても幸せでした!」と満面の笑顔を浮かべた。最後は、撮影が続くチームに「体調に気を付けながら走りきっていただきたいなと思います」とエールを贈り、名残惜しそうに別れを告げた。
福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。22日に最終回を迎える。
神木の最後の撮影は、若狭小浜高校を再訪し、朝野と言葉を交わすシーン。ラストカットを撮り終え、「木島真役、神木隆之介さんオールアップです!」とスタッフから声が上がると、盛大な拍手の中、北村から青い地球のようなフラワーボールが贈られた。「かわいい!ありがとうございます」と受け取り、北村と握手を交わした。
神木は「せりふが難しくてご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、本当に楽しい撮影でした。JAXAチーム3人でやってきて、たまに生徒や朝野先生と関わることができて、そしてみんなの成長や前に進んでいく姿を定期的に見ることができる中で、お芝居ができてうれしかったし楽しかったです」と振り返った。また、本作で初共演を果たした北村について、「匠海くんとお仕事が一緒にしたいとずっと前から言っていて、このドラマでご一緒することができてとても幸せでした!」と満面の笑顔を浮かべた。最後は、撮影が続くチームに「体調に気を付けながら走りきっていただきたいなと思います」とエールを贈り、名残惜しそうに別れを告げた。
福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。22日に最終回を迎える。











