2026/06/18 11:30
エンタメ総合
NEW 白血病公表の医療ジャーナリスト・森田豊氏、妻と笑み浮かべ63歳の誕生日を報告 移植から7ヶ月…治療の経過にも言及
森田豊氏、妻と笑み浮かべ63歳の誕生日を報告
2024年7月末に「急性骨髄性白血病」を公表した医師で医療ジャーナリストの森田豊氏が18日、自身のSNSを更新。63歳の誕生日を迎えたことを報告した。
森田氏は妻と笑みを浮かべる2ショットを掲載し、63歳の誕生日を迎えたことを報告。「多くの方々の励ましと支えのおかげで、大学講義・診療・医療監修・雑誌・執筆・ラジオ収録などの仕事にも徐々に復帰することができています」と伝えた。
また「経過は良好で、GVHDなどの大きな合併症もなく、移植後7か月(Day 212)を迎えた現在、再発の兆候は認められず、遺伝子レベルの検査でも異常は検出されていません」と経過についても明かし、「現代医学の進歩に感謝するとともに、応援してくださった多くの方々に心から感謝しています。日々の暮らしの中に喜びを感じながら、第二の人生を楽しんでいます」などとつづった。
森田氏は25年7月に『急性骨髄性白血病』の診断を受けたことを公表。その後は治療の経過や近況をたびたびSNSで報告している。
森田氏は1963年東京都生まれ。1988年秋田大学医学部卒業。1995年東京大学大学院医学系研究科修了。現在は現役医師として診療に従事し、医療ジャーナリストとして、テレビ、ラジオ、雑誌などで医療解説や医療監修など幅広く活躍している。また近年では、TBS系午後の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(月~金 後1:55)のコメンテーター、テレビ朝日のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の医療監修も務めた。
また「経過は良好で、GVHDなどの大きな合併症もなく、移植後7か月(Day 212)を迎えた現在、再発の兆候は認められず、遺伝子レベルの検査でも異常は検出されていません」と経過についても明かし、「現代医学の進歩に感謝するとともに、応援してくださった多くの方々に心から感謝しています。日々の暮らしの中に喜びを感じながら、第二の人生を楽しんでいます」などとつづった。
森田氏は25年7月に『急性骨髄性白血病』の診断を受けたことを公表。その後は治療の経過や近況をたびたびSNSで報告している。
森田氏は1963年東京都生まれ。1988年秋田大学医学部卒業。1995年東京大学大学院医学系研究科修了。現在は現役医師として診療に従事し、医療ジャーナリストとして、テレビ、ラジオ、雑誌などで医療解説や医療監修など幅広く活躍している。また近年では、TBS系午後の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(月~金 後1:55)のコメンテーター、テレビ朝日のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の医療監修も務めた。











