2026/06/19 14:10
エンタメ総合
NEW 朝ドラ『風、薫る』第65回が放送延期 NHK発表「FIFA ワールドカップ2026のため」
NHK(C)ORICON NewS inc.
見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の放送スケジュールが変更されることが19日、発表された。開催中の「FIFAワールドカップ2026」の生中継に伴うもので、26日に予定されていた第65回は休止となり、翌27日にスライド放送される。
『風、薫る』は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフにした作品。考え方もやり方も異なる2人の主人公が、同じ看護婦養成所を卒業後、患者や医師たちとの向き合い方に悩みながら成長し、やがて“最強のバディ”となっていく姿を描く。
明治という激動の時代を舞台に、それぞれ生きづらさを抱える2人の女性が、当時まだ広く知られていなかった看護の世界へ飛び込む。傷ついた人々を守るために奔走し、ときには権力を持つ者たちとも対峙しながら道を切り開いていく冒険物語として展開されている。
今回の放送変更は、26日に行われるFIFAワールドカップ2026の1次リーグ最終戦、日本対スウェーデン戦の生中継によるもの。同局では午前7時30分から試合終了まで中継を放送するため、通常午前8時から放送されている『風、薫る』の放送枠と重なることになった。
これに伴い、26日の第65回は午前8時からの本放送に加え、午後0時45分からの再放送も休止となる。休止分は翌27日午前8時から放送される予定で、その後に通常の「土曜ダイジェスト版」が続く変則編成となる。
NHKは公式Xや番組ホームページを通じて放送変更を告知し、「番組のファンのご家族やご友人に知らせていただけると幸いです」と呼びかけた。SNSでは視聴者から「アナウンス助かります」「来週金曜は全国民で日本代表を応援だ!」「土曜の朝ドラって新鮮」などの声が上がっており、注目カードによる異例の編成変更に関心が集まっている。
明治という激動の時代を舞台に、それぞれ生きづらさを抱える2人の女性が、当時まだ広く知られていなかった看護の世界へ飛び込む。傷ついた人々を守るために奔走し、ときには権力を持つ者たちとも対峙しながら道を切り開いていく冒険物語として展開されている。
今回の放送変更は、26日に行われるFIFAワールドカップ2026の1次リーグ最終戦、日本対スウェーデン戦の生中継によるもの。同局では午前7時30分から試合終了まで中継を放送するため、通常午前8時から放送されている『風、薫る』の放送枠と重なることになった。
これに伴い、26日の第65回は午前8時からの本放送に加え、午後0時45分からの再放送も休止となる。休止分は翌27日午前8時から放送される予定で、その後に通常の「土曜ダイジェスト版」が続く変則編成となる。
NHKは公式Xや番組ホームページを通じて放送変更を告知し、「番組のファンのご家族やご友人に知らせていただけると幸いです」と呼びかけた。SNSでは視聴者から「アナウンス助かります」「来週金曜は全国民で日本代表を応援だ!」「土曜の朝ドラって新鮮」などの声が上がっており、注目カードによる異例の編成変更に関心が集まっている。











