2026/06/21 10:00
エンタメ総合
NEW 『角醒ハンター オメガホーン』炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン役に楢原聖 相棒の角獣・炎角役は国上将大
『角醒ハンター オメガホーン』炎のシャウト(演:楢原聖)
“赤いヒーロー”が活躍し、作品ごとのキャラクターがクロスオーバーする特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】。現在放送中の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に続く第2弾『角醒(かくせい)ハンター オメガホーン』が誕生。7月26日にスタートすることが決定した。さらにメインビジュアルも初公開。咆哮する角をもった巨大な獣(=角獣)と、拡声器のようなアイテムを手にたたずむ赤いヒーローの姿に「声を上げろ!」というキャッチコピーが添えられた強烈なインパクトを誇る1枚が完成した。
そして、本作のティザーPV『-覚醒-』も、YouTube「PROJECT R.E.D.チャンネル」と東映特撮ファンクラブ(TTFC)で公開された。大きな角が特徴的な赤き巨獣を呼び覚ます赤いキャップのヒーロー、そして、映像内ではさらにたくさんの角獣たちが並び立つカットも。この角獣たちはどのような活躍を見せてくれるのか、続報に期待が高まる。
本作の主人公は、その日暮らしのトレジャーハンター・炎のシャウト。古代文字に精通し、古文書を読み解いては探検に飛び出し、発掘した遺物を売って生活をしているシャウトは、ある日“角獣王”炎角(えんかく)に出会う。この人間の姿(=亜人態)にもなれる炎角との出会いが、シャウトの運命を大きく変えることになる。なんだかんだと言いながらもすっかりバディとなったシャウトと炎角は、行く先々で出会う個性豊かなハンターとハンターバトルを繰り広げることになる。
主人公のトレジャーハンター・炎のシャウト/キャプテン・オメガホーンを演じるのは、楢原聖(ならはら・しょう)。そして、シャウトの相棒となる角獣・炎角役には、国上将大(くにがみ・まさと)が決定した。人間と角獣という異色バディが、物語を熱く盛り上げる。また、シャウトと同世代の角獣ハンター・波斬(はざん)のギリコを演じるのは、糸瀬七葉(いとせ・ななは)。シャウトと炎角に興味津々で、やたらと2人の前に現れるギリコだが、行く先々で繰り広げられるハンターバトルで、味方になることもあれば、敵になることも…。そして、圧倒的な力を持ち、多くのハンターを束ねる武闘派・絶暴(ぜつぼう)のイバル役には田鶴翔吾(たづる・しょうご)が決定。その相棒となる角獣で、炎角と同様に亜人態にもなれる・絶炎角(ぜつえんかく)を小西詠斗(こにし・えいと)が演じる。イバルに服従しているハンターや角獣とは違って、対等な立場をとる絶炎角。炎角と名前が似ているのが気になるところではあるが、その関係は謎に包まれていて…。はたして、敵か味方か。5人は、ハンターバトルを通じて大きく関わっていくことになる。ほかにもシャウトとバトルを繰り広げる個性的なハンターたちが次々と登場。今後の情報解禁も見逃せない。
古代に地上を支配していた巨大な生命体、角獣。圧倒的な力を持つ存在だった角獣だが、ある時を境にエゴルギアに封じられ、地上から姿を消した。時は流れて現代。角醒器を使ってエゴルギアに封印された角獣の力を引き出す人間たちが現れ、“ハンター”と呼ばれるようになった。ある日、シャウトは古代遺跡の祭壇に置いてあった、角醒器とエゴルギアを発見。シャウトは現代のハンターたちが使う角醒器とは異なる「角醒器 オメガホーン」に戸惑いながらもエゴルギアをセットしてみることに。すると角をもった巨大な獣・炎角が現れ、シャウトのエゴ(=揺るがず己の道を貫く心)に“王”の資質を見出した炎角から、「キャプテン・オメガホーン」を名乗って自分とともに戦えと言われて…。本作には、さまざまなエゴルギアとそこに封じられた角獣たちが続々登場。自分の夢をかなえるため、人々を支配するため、など、ハンターたちは角獣の力を使ってハンターバトルを繰り広げ、相手のエゴルギアを勝ち取っていく。炎角とともに戦いながら自らのエゴを成長させていくシャウトの姿に注目だ。
■主な登場人物
【炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン(演:楢原聖)】
その日暮らしのトレジャーハンター。古代文字に精通し、古文書を読み解いては探検に飛び出し、自ら開発したプロテクタースーツをまとって古代遺物を発掘している。超古代のキャプテンが使っていたオメガホーンを発掘し、炎角と出会ったことから運命が大きく動き始める。さまざまな角獣ハンターたちと戦い、交流し、成長していく。
【炎角(演:国上将大)】
シャウトが見つけたエゴルギアに封印されていた古代の角獣王。本来は巨大な角獣の姿をしているが、普段は人間の姿(亜人態)でシャウトと一緒に行動している。角獣たちの王として威厳ある振る舞いをするが、長い間エゴルギアの中で眠りについていたため、現代文明には疎い。シャウトに王の資質「エゴ」を見出し、時にぶつかり合いながらも真のキャプテンへと導いていく。
本作の主人公は、その日暮らしのトレジャーハンター・炎のシャウト。古代文字に精通し、古文書を読み解いては探検に飛び出し、発掘した遺物を売って生活をしているシャウトは、ある日“角獣王”炎角(えんかく)に出会う。この人間の姿(=亜人態)にもなれる炎角との出会いが、シャウトの運命を大きく変えることになる。なんだかんだと言いながらもすっかりバディとなったシャウトと炎角は、行く先々で出会う個性豊かなハンターとハンターバトルを繰り広げることになる。
主人公のトレジャーハンター・炎のシャウト/キャプテン・オメガホーンを演じるのは、楢原聖(ならはら・しょう)。そして、シャウトの相棒となる角獣・炎角役には、国上将大(くにがみ・まさと)が決定した。人間と角獣という異色バディが、物語を熱く盛り上げる。また、シャウトと同世代の角獣ハンター・波斬(はざん)のギリコを演じるのは、糸瀬七葉(いとせ・ななは)。シャウトと炎角に興味津々で、やたらと2人の前に現れるギリコだが、行く先々で繰り広げられるハンターバトルで、味方になることもあれば、敵になることも…。そして、圧倒的な力を持ち、多くのハンターを束ねる武闘派・絶暴(ぜつぼう)のイバル役には田鶴翔吾(たづる・しょうご)が決定。その相棒となる角獣で、炎角と同様に亜人態にもなれる・絶炎角(ぜつえんかく)を小西詠斗(こにし・えいと)が演じる。イバルに服従しているハンターや角獣とは違って、対等な立場をとる絶炎角。炎角と名前が似ているのが気になるところではあるが、その関係は謎に包まれていて…。はたして、敵か味方か。5人は、ハンターバトルを通じて大きく関わっていくことになる。ほかにもシャウトとバトルを繰り広げる個性的なハンターたちが次々と登場。今後の情報解禁も見逃せない。
古代に地上を支配していた巨大な生命体、角獣。圧倒的な力を持つ存在だった角獣だが、ある時を境にエゴルギアに封じられ、地上から姿を消した。時は流れて現代。角醒器を使ってエゴルギアに封印された角獣の力を引き出す人間たちが現れ、“ハンター”と呼ばれるようになった。ある日、シャウトは古代遺跡の祭壇に置いてあった、角醒器とエゴルギアを発見。シャウトは現代のハンターたちが使う角醒器とは異なる「角醒器 オメガホーン」に戸惑いながらもエゴルギアをセットしてみることに。すると角をもった巨大な獣・炎角が現れ、シャウトのエゴ(=揺るがず己の道を貫く心)に“王”の資質を見出した炎角から、「キャプテン・オメガホーン」を名乗って自分とともに戦えと言われて…。本作には、さまざまなエゴルギアとそこに封じられた角獣たちが続々登場。自分の夢をかなえるため、人々を支配するため、など、ハンターたちは角獣の力を使ってハンターバトルを繰り広げ、相手のエゴルギアを勝ち取っていく。炎角とともに戦いながら自らのエゴを成長させていくシャウトの姿に注目だ。
■主な登場人物
【炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン(演:楢原聖)】
その日暮らしのトレジャーハンター。古代文字に精通し、古文書を読み解いては探検に飛び出し、自ら開発したプロテクタースーツをまとって古代遺物を発掘している。超古代のキャプテンが使っていたオメガホーンを発掘し、炎角と出会ったことから運命が大きく動き始める。さまざまな角獣ハンターたちと戦い、交流し、成長していく。
【炎角(演:国上将大)】
シャウトが見つけたエゴルギアに封印されていた古代の角獣王。本来は巨大な角獣の姿をしているが、普段は人間の姿(亜人態)でシャウトと一緒に行動している。角獣たちの王として威厳ある振る舞いをするが、長い間エゴルギアの中で眠りについていたため、現代文明には疎い。シャウトに王の資質「エゴ」を見出し、時にぶつかり合いながらも真のキャプテンへと導いていく。











