2026/06/23 20:35
エンタメ総合
NEW AKB48史上初“専属契約解除”花田藍衣、短髪姿に 約9分の動画公開 謝罪と意見の相違を涙ながらに告白
花田藍衣(C)ORICON NewS inc.
アイドルグループ・AKB48の契約を解除された花田藍衣(20)が23日、自身のXを更新。約9分にわたる動画で、涙ながらに自身の思いを語った。
グループのサイトでは、同日「このたび弊社は、AKB48のメンバーとして活動してまいりました花田藍衣との専属契約を、本日2026年6月23日をもって解除いたしましたことをご報告申し上げます」と発表。「本人は2025年12月頃より体調不良を理由とする遅刻を繰り返しており、弊社といたしましては本人の体調を最優先に考え、その原因を特定し適切な治療に専念できるよう、活動を休止する措置をとってまいりました」とし「さきにご案内いたしました活動休止は、こうした経緯によるものです」と説明した。
続けて「その過程において、特定のファンとの繋がりが発覚し、それに対して、本人は偶然2度だけ会ったと説明していますが、関係各位のヒアリングによれば、当該特定のファンには複数回会っていることが判明しました。特定のファンとの繋がりは、メンバーの安全性、メンバー間の公平性、ファンからの信頼性を損ねる行為であり、AKB48では禁止している事項です」と公表した。
「それにもかかわらず、本人からのAKB48の復帰への要望を尊重し、具体的な復帰に向け話し合いを幾度となく求めて参りましたが、本人には話し合いを拒絶されました。本人は運営に髪型を坊主にさせられたと言ってきておりますが、当たり前ですが、担当に確認したところ、『そのようなことを指示することは絶対にありません。』とのことでした」と伝えていた。
サイトでの発表が行われた後、花田は動画で「まず、私の活動休止について、たくさんご心配おかけして申し訳ありません。活動休止の経緯について、私の口からお話したいと思います。私はAKB48として活動中だったにもかかわらず、特定のファンの方と私的に会った際に、路上で手をつないでしまいました。アイドルとして自覚に欠ける軽率な行動だったと思います。本当に申し訳ありません」と謝罪した。
手をつないでいる様子が運営に持ち込まれたようで「そのことについてどうするか話し合いをしたいと言われ、私は運営の方と話し合いをしました。その中で、本当はファンと付き合っているだろというようなことを言われたり、性的な質問をされ、否定をしても信じてもらえませんでした。そして、過去に峯岸みなみさんが坊主にしたお話をされ、もしAKBを続けたいなら、坊主にして誠意を見せろというようなことを言われました。すぐに決断できなかった私は、坊主に関しての返事はないまま、3週間の活動休止を申し出ました」と話していった。
その上で「実際、体調も悪かった私が休養していると、突然、活動休止は無期限に変更になったと伝えられました。ほかにも、このままではAKBの活動が続けられない、坊主にしないとやめさせられると感じる出来事があり、ずっと大切にしてきた髪の毛を、本当につらかったのですが、どうしても活動を続けたかった私は坊主にする決断をしました。今回、まず私が軽率な行動をしてしまったことは本当に反省をしています。本当に申し訳ありません。でも、気持ちを落ち着けて考えていくうちに、AKBでなにか不祥事があった時に、坊主にするという選択肢を与えるのは間違っていると思うようになりました」と訴えた。
続けて「その過程において、特定のファンとの繋がりが発覚し、それに対して、本人は偶然2度だけ会ったと説明していますが、関係各位のヒアリングによれば、当該特定のファンには複数回会っていることが判明しました。特定のファンとの繋がりは、メンバーの安全性、メンバー間の公平性、ファンからの信頼性を損ねる行為であり、AKB48では禁止している事項です」と公表した。
「それにもかかわらず、本人からのAKB48の復帰への要望を尊重し、具体的な復帰に向け話し合いを幾度となく求めて参りましたが、本人には話し合いを拒絶されました。本人は運営に髪型を坊主にさせられたと言ってきておりますが、当たり前ですが、担当に確認したところ、『そのようなことを指示することは絶対にありません。』とのことでした」と伝えていた。
サイトでの発表が行われた後、花田は動画で「まず、私の活動休止について、たくさんご心配おかけして申し訳ありません。活動休止の経緯について、私の口からお話したいと思います。私はAKB48として活動中だったにもかかわらず、特定のファンの方と私的に会った際に、路上で手をつないでしまいました。アイドルとして自覚に欠ける軽率な行動だったと思います。本当に申し訳ありません」と謝罪した。
手をつないでいる様子が運営に持ち込まれたようで「そのことについてどうするか話し合いをしたいと言われ、私は運営の方と話し合いをしました。その中で、本当はファンと付き合っているだろというようなことを言われたり、性的な質問をされ、否定をしても信じてもらえませんでした。そして、過去に峯岸みなみさんが坊主にしたお話をされ、もしAKBを続けたいなら、坊主にして誠意を見せろというようなことを言われました。すぐに決断できなかった私は、坊主に関しての返事はないまま、3週間の活動休止を申し出ました」と話していった。
その上で「実際、体調も悪かった私が休養していると、突然、活動休止は無期限に変更になったと伝えられました。ほかにも、このままではAKBの活動が続けられない、坊主にしないとやめさせられると感じる出来事があり、ずっと大切にしてきた髪の毛を、本当につらかったのですが、どうしても活動を続けたかった私は坊主にする決断をしました。今回、まず私が軽率な行動をしてしまったことは本当に反省をしています。本当に申し訳ありません。でも、気持ちを落ち着けて考えていくうちに、AKBでなにか不祥事があった時に、坊主にするという選択肢を与えるのは間違っていると思うようになりました」と訴えた。











