2026/06/24 09:51
エンタメ総合
NEW 梅宮アンナ、右胸全摘後の心境を告白 水着姿への思いも「自分に合った選択をして生きたいのです」
梅宮アンナ photo:田中達晃/Pash(C)oricon ME inc.
タレントの梅宮アンナ(53)が24日、自身のインスタグラムを更新。乳がん治療で右胸を全摘出した経験や、現在の心境について率直な思いを明かした。
梅宮は「今日は乳がんで右胸を切除する際に私が体験した感想と、右胸がなくても水着を着る私についてお話をしますね」と切り出し、2024年11月7日に右胸全摘とリンパ節切除の手術を受けたことを改めて報告した。
乳がん公表後、多くの人から「胸を全摘して心が痛まれたと思います」と声をかけられたというが、「私が悲しんでいるという先入観から入ってくる」と感じていたと告白。「胸が女性の象徴って言う人もいるし、この違和感は何だろうと思った」と率直な胸の内をつづった。
梅宮は浸潤性小葉がんと診断され、発見時にはステージ3Aだったことから、「胸がなくなることに涙したり落胆したりしている場合ではなく、一日も早く身体から切り離してもらわないと生きられないという感覚だった」と振り返った。
手術後については、「お陰様で右胸を全摘することができて、気持ちはスッキリなんですよね」と明かし、「身体の一部を失っても私は不幸ではなく、昔と変わらず幸せにいますよ」と前向きな思いを語った。
また、今後については「今のまま生活する」「再建手術を受ける」「左胸も切除する」という3つの選択肢があることを説明。再建については放射線治療の影響で組織が硬くなっていることや、左胸の手術も必要になることなど、現実的な課題にも触れた。
最後は「私は、自分が生きて行く為に 少しでも楽しく普通に生きていきたいから、自分に合った選択をして生きたいのです」とつづり「胸が無くても水着着て幸せだよ」と結んだ。
アンナは、1972年東京生まれ。父は俳優の梅宮辰夫、母は元モデルのクラウディア。スカウトをきっかけに、19歳でモデルデビュー。『JJ』『CLASSY.』『VERY』など数々の女性ファッション誌の専属モデルを務め、カリスマ的な人気を博す。
2002年には、娘・百々果(ももか)を出産。タレントとしてテレビにも多数出演し、イベントや洋服のプロデュースなど幅広い分野で活躍。24年に乳がんになったことを公表し、SNS で闘病の過程を発信していた。25年には世継恭規氏と再婚している。
乳がん公表後、多くの人から「胸を全摘して心が痛まれたと思います」と声をかけられたというが、「私が悲しんでいるという先入観から入ってくる」と感じていたと告白。「胸が女性の象徴って言う人もいるし、この違和感は何だろうと思った」と率直な胸の内をつづった。
梅宮は浸潤性小葉がんと診断され、発見時にはステージ3Aだったことから、「胸がなくなることに涙したり落胆したりしている場合ではなく、一日も早く身体から切り離してもらわないと生きられないという感覚だった」と振り返った。
手術後については、「お陰様で右胸を全摘することができて、気持ちはスッキリなんですよね」と明かし、「身体の一部を失っても私は不幸ではなく、昔と変わらず幸せにいますよ」と前向きな思いを語った。
また、今後については「今のまま生活する」「再建手術を受ける」「左胸も切除する」という3つの選択肢があることを説明。再建については放射線治療の影響で組織が硬くなっていることや、左胸の手術も必要になることなど、現実的な課題にも触れた。
最後は「私は、自分が生きて行く為に 少しでも楽しく普通に生きていきたいから、自分に合った選択をして生きたいのです」とつづり「胸が無くても水着着て幸せだよ」と結んだ。
アンナは、1972年東京生まれ。父は俳優の梅宮辰夫、母は元モデルのクラウディア。スカウトをきっかけに、19歳でモデルデビュー。『JJ』『CLASSY.』『VERY』など数々の女性ファッション誌の専属モデルを務め、カリスマ的な人気を博す。
2002年には、娘・百々果(ももか)を出産。タレントとしてテレビにも多数出演し、イベントや洋服のプロデュースなど幅広い分野で活躍。24年に乳がんになったことを公表し、SNS で闘病の過程を発信していた。25年には世継恭規氏と再婚している。











