2026/06/25 05:00
エンタメ総合
NEW 石田ゆり子、『禅とジブリ』京都展の応援団長に就任 「禅とは何か」体験通じて発信
『禅とジブリ』京都展、応援団長に石田ゆり子が就任。10月3日から12月6日まで京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで開催
俳優の石田ゆり子が、10月3日から京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで開催されるスタジオジブリ企画制作の展覧会『禅とジブリ』の応援団長に就任したことが発表された。
あわせて、『禅とジブリ』公式YouTubeチャンネルでは、石田とスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが出演するスペシャルコンテンツを公開。石田は、「禅とジブリ。なんと魅惑的な言葉でしょう。まっさらな心で禅の世界を旅する所存です。皆様ぜひ、ご一緒に」と来場を呼びかけている。
本展は、鈴木プロデューサーの著書『禅とジブリ』(淡交社)を原点とする展覧会。スタジオジブリ作品を通して“禅的なまなざし”に触れる体感型展示となっており、宮崎駿監督(※崎=たつさき)の最新作『君たちはどう生きるか』の世界観を中心に構成される。
展示空間では、主人公を導くアオサギのように来場者を異世界へと誘い、スタジオジブリの創作の源泉に迫る。さらに、ジブリ作品の名場面を想起させる立体展示や、鈴木プロデューサー直筆の禅画や書なども公開される。
石田はこれまで、『もののけ姫』(1997年)でヒロイン・サン役を務めたほか、『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年)のおキヨ役、『コクリコ坂から』(2011年)の北斗美樹役など、スタジオジブリ作品に参加してきた。
一方、鈴木プロデューサーは石田について、「30年間付き合ってきたけれど、変わらないね」とコメントを寄せた。
公式YouTubeチャンネルでは、石田と鈴木プロデューサーによる坐禅体験の様子や、理想の生き方、宮崎監督にまつわるエピソードなどを語る特別映像を公開。今後も展示作品の紹介や禅の入門コンテンツなどが順次配信される予定だ。
応援団長就任にあたり石田は、「禅とは何か、と問われればなかなか言葉にできない自分がいます。ずっと不思議に思っていました」と率直な思いを吐露。その上で、「本当に集中するとその一瞬は永遠になる。そして、それこそが禅の心だと教えていただき、なにか目の前に見えない扉が開いたような気持ちになりました」とコメントを寄せている。
本展は、鈴木プロデューサーの著書『禅とジブリ』(淡交社)を原点とする展覧会。スタジオジブリ作品を通して“禅的なまなざし”に触れる体感型展示となっており、宮崎駿監督(※崎=たつさき)の最新作『君たちはどう生きるか』の世界観を中心に構成される。
展示空間では、主人公を導くアオサギのように来場者を異世界へと誘い、スタジオジブリの創作の源泉に迫る。さらに、ジブリ作品の名場面を想起させる立体展示や、鈴木プロデューサー直筆の禅画や書なども公開される。
石田はこれまで、『もののけ姫』(1997年)でヒロイン・サン役を務めたほか、『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年)のおキヨ役、『コクリコ坂から』(2011年)の北斗美樹役など、スタジオジブリ作品に参加してきた。
一方、鈴木プロデューサーは石田について、「30年間付き合ってきたけれど、変わらないね」とコメントを寄せた。
公式YouTubeチャンネルでは、石田と鈴木プロデューサーによる坐禅体験の様子や、理想の生き方、宮崎監督にまつわるエピソードなどを語る特別映像を公開。今後も展示作品の紹介や禅の入門コンテンツなどが順次配信される予定だ。
応援団長就任にあたり石田は、「禅とは何か、と問われればなかなか言葉にできない自分がいます。ずっと不思議に思っていました」と率直な思いを吐露。その上で、「本当に集中するとその一瞬は永遠になる。そして、それこそが禅の心だと教えていただき、なにか目の前に見えない扉が開いたような気持ちになりました」とコメントを寄せている。











