2026/06/25 09:14
エンタメ総合
NEW TOMORROW X TOGETHER、ファンコンサート日本公演完走 終演後には“サプライズ”も
ファンコンサート『2026 TXT MOA CON IN JAPAN』より「9と4分の3番線で君を待つ (Run Away)」(P)&(C)BIGHIT MUSIC
5人組グループ・TOMORROW X TOGETHERが24日、兵庫・GLION ARENA KOBEでファンコンサート『2026 TXT MOA CON IN JAPAN』の最終公演を開催した。
同公演は、TOMORROW X TOGETHERのデビュー7周年を記念したファンコンサート。4都市8公演開催され、バンドをコンセプトに、MOA(ファンネーム)と近い距離で一体感を分かち合った。
公演はBEOMGYUのギター演奏とHUENINGKAIのドラムパフォーマンスで幕を開けた。一気に上がった会場のボルテージそのままに生バンドの演奏で「Beautiful Strangers [Japanese Ver.]」「Good Boy Gone Bad [Japanese Ver.]」などを続けざまに披露。続くMCでは「今までたくさんステージを披露してきたが、今回は『MOA CON』という名前であるだけに、MOAに喜んでもらえることだけを考えて準備した公演」だと伝えると、期待と歓喜の声が上がった。
公演の見どころのひとつが、それぞれのソロ楽曲をメンバーチェンジして披露するコーナー。前回の日本5大ドームツアー『TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR <ACT : TOMORROW> IN JAPAN』で披露した各メンバーのソロ曲を別のメンバーがパフォーマンスするステージで、それぞれのメンバーがオリジナルとはまた違った魅力を見せ、客席からは感嘆の声が漏れた。
さらに、韓国ドラマ『いつかは賢いレジデント生活』に登場した架空のアイドルグループHI-BOYZに扮(ふん)して披露したのは「When the Day Comes」。ピンクとホワイトを基調としたアイドルさながらの衣装でかわいらしく披露すると、MOAも完璧な掛け声で応えた。
そして、毎公演大人気のコーナーが、TOMORROW X TOGETHERのまた違った一面を見ることができるカバーコーナー。これまでの公演でもM!LK「好きすぎて滅!」、CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」、モーニング娘。「恋愛レボリューション21」など意外性とバラエティに富んだ楽曲を披露し、会場に集まったMOAはもちろん、SNSでも大きな話題となっていた。最終公演では福岡公演に続いて2度目となる「マツケンサンバII」を披露。楽しげにノリノリで踊るメンバーとMOAの大合唱で、まさに会場がひとつとなった。
大盛り上がりの中、日本オリジナル曲「Force」「Where Do You Go?」、「明日また会おう」という約束を歌った「I'll See You There Tomorrow」で本編を締めくくった。
さらに、終演後の会場では、サプライズで新たなロゴモーションが公開された。終演後のスクリーンに新たなロゴモーションが映し出されると、会場内は割れんばかりの歓声に包まれた。ロゴモーションはこれまでも新曲リリースを知らせる存在であったことから、新たなロゴモーションの公開に、TOMORROW X TOGETHERの新曲リリースへの期待が高まっている。
公演はBEOMGYUのギター演奏とHUENINGKAIのドラムパフォーマンスで幕を開けた。一気に上がった会場のボルテージそのままに生バンドの演奏で「Beautiful Strangers [Japanese Ver.]」「Good Boy Gone Bad [Japanese Ver.]」などを続けざまに披露。続くMCでは「今までたくさんステージを披露してきたが、今回は『MOA CON』という名前であるだけに、MOAに喜んでもらえることだけを考えて準備した公演」だと伝えると、期待と歓喜の声が上がった。
公演の見どころのひとつが、それぞれのソロ楽曲をメンバーチェンジして披露するコーナー。前回の日本5大ドームツアー『TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR <ACT : TOMORROW> IN JAPAN』で披露した各メンバーのソロ曲を別のメンバーがパフォーマンスするステージで、それぞれのメンバーがオリジナルとはまた違った魅力を見せ、客席からは感嘆の声が漏れた。
さらに、韓国ドラマ『いつかは賢いレジデント生活』に登場した架空のアイドルグループHI-BOYZに扮(ふん)して披露したのは「When the Day Comes」。ピンクとホワイトを基調としたアイドルさながらの衣装でかわいらしく披露すると、MOAも完璧な掛け声で応えた。
そして、毎公演大人気のコーナーが、TOMORROW X TOGETHERのまた違った一面を見ることができるカバーコーナー。これまでの公演でもM!LK「好きすぎて滅!」、CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」、モーニング娘。「恋愛レボリューション21」など意外性とバラエティに富んだ楽曲を披露し、会場に集まったMOAはもちろん、SNSでも大きな話題となっていた。最終公演では福岡公演に続いて2度目となる「マツケンサンバII」を披露。楽しげにノリノリで踊るメンバーとMOAの大合唱で、まさに会場がひとつとなった。
大盛り上がりの中、日本オリジナル曲「Force」「Where Do You Go?」、「明日また会おう」という約束を歌った「I'll See You There Tomorrow」で本編を締めくくった。
さらに、終演後の会場では、サプライズで新たなロゴモーションが公開された。終演後のスクリーンに新たなロゴモーションが映し出されると、会場内は割れんばかりの歓声に包まれた。ロゴモーションはこれまでも新曲リリースを知らせる存在であったことから、新たなロゴモーションの公開に、TOMORROW X TOGETHERの新曲リリースへの期待が高まっている。











