2026/06/25 12:17
エンタメ総合
NEW “仲良し”潮田玲子&武尊、トーク番組で共演 「ゾーン」に入った経験…アスリートならではのぶっちゃけ話披露へ
29日放送『純喫茶超人』(C)カンテレ
元バドミントン日本代表・潮田玲子と4月に現役引退したキックボクサーでK-1 WORLD GP三階級制覇の武尊が、29日放送のカンテレ『CANNA presents 純喫茶超人 ~マスター糸井嘉男&アスリートのぶっちゃけトーク~』(深0:20~0:50 ※関西ローカル TVer配信予定)に出演する。
月1回・月曜深夜にカンテレで放送する『CANNA presents 純喫茶超人』は、“超人”の異名を持つ糸井嘉男(阪神タイガース・スペシャルアンバサダー)が喫茶店のマスターに扮し、訪れるアスリート客の話を引き出すスポーツトーク番組。店員役は、現体操・日本代表の杉原愛子。
今回来店する潮田と武尊。競技も世代も異なる2人だが、実はアスリート仲間として親交が深い。糸井とは初共演に近い2人だが、聞き上手の糸井マスターにリラックスしたのか、ぶっちゃけ話が次々と飛び出す。
トークテーマ「思い出の試合」では、武尊が現役最後となった試合と引退について語る。首のヘルニアを発症し「ドクターから“コンタクトスポーツ(格闘技など、相手と激しく接触する競技)はやらないほうがいい。当たり所が悪かったら麻ひが出るかも”と言われていたが、引退試合のスケジュールが決まっていたので、治療しながらやりきった。今まで一番すごい緊張感、恐怖心があったからこそ、試合中もめちゃくちゃ集中できた。それも勝てた要因かなと思う」と、壮絶な裏側を明かす。
一方、潮田が「思い出の試合」として挙げるのは、引退試合ではなく(小椋久美子さんとの)“オグシオ”ペアを解散した時の試合。この時初めて、極限の集中状態いわゆる「ゾーン」に入ったのだという。「負けている状況でサーブを打つときに、“静寂”が訪れたんです。ラリー中も“これを打ったら相手はここに打ってくるな”とか、“ここに打ったら絶対に決まる”というのが見えたりして。相手の動きがスローモーションのように見えた。最後逆転勝ちしたのですが、逆転した時に初めて声援がワーッと聞こえて、あっ、終わったんだ…という感じになりました」
武尊や糸井もそれぞれ違った感覚の「ゾーン」に入った経験を披露。競技を極めたトップアスリートの集う『純喫茶超人』ならでは、他では聞くことのできないエピソードが飛び出す。
今回来店する潮田と武尊。競技も世代も異なる2人だが、実はアスリート仲間として親交が深い。糸井とは初共演に近い2人だが、聞き上手の糸井マスターにリラックスしたのか、ぶっちゃけ話が次々と飛び出す。
トークテーマ「思い出の試合」では、武尊が現役最後となった試合と引退について語る。首のヘルニアを発症し「ドクターから“コンタクトスポーツ(格闘技など、相手と激しく接触する競技)はやらないほうがいい。当たり所が悪かったら麻ひが出るかも”と言われていたが、引退試合のスケジュールが決まっていたので、治療しながらやりきった。今まで一番すごい緊張感、恐怖心があったからこそ、試合中もめちゃくちゃ集中できた。それも勝てた要因かなと思う」と、壮絶な裏側を明かす。
一方、潮田が「思い出の試合」として挙げるのは、引退試合ではなく(小椋久美子さんとの)“オグシオ”ペアを解散した時の試合。この時初めて、極限の集中状態いわゆる「ゾーン」に入ったのだという。「負けている状況でサーブを打つときに、“静寂”が訪れたんです。ラリー中も“これを打ったら相手はここに打ってくるな”とか、“ここに打ったら絶対に決まる”というのが見えたりして。相手の動きがスローモーションのように見えた。最後逆転勝ちしたのですが、逆転した時に初めて声援がワーッと聞こえて、あっ、終わったんだ…という感じになりました」
武尊や糸井もそれぞれ違った感覚の「ゾーン」に入った経験を披露。競技を極めたトップアスリートの集う『純喫茶超人』ならでは、他では聞くことのできないエピソードが飛び出す。











