2026/06/26 06:00
エンタメ総合
NEW 橋本環奈&チェ・ジョンヒョプが贈る“デトックス・ロマンス” ドラマ『バカンスの法則』、ABEMAで配信決定 原作・脚本・監督は東村アキコ氏
ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』に出演する(左から)チェ・ジョンヒョプ、橋本環奈(C)AbemaTV, Inc
俳優の橋本環奈、チェ・ジョンヒョプが出演するABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』が、7月27日(後8:00~)より配信されることが決定した。(※月・水・金/1話15分/全18話)
主演は橋本環奈、共演は韓国俳優のチェ・ジョンヒョプ。さらに漫画家・東村アキコ氏が、自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を担当。
本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。
毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーで、1話15分・週3回(月・水・金)配信の新たな視聴スタイルとなっている。
主人公・星野緑を演じるのは橋本環奈。美容クリニックの受付で働くも突如無職になったことをきっかけに、祖母が残した別荘へ“人生のバカンス”に出かけることになる、恋には奥手なしっかり者の役どころ。
緑が訪れた別荘で出会う、どこか浮世離れした雰囲気をまとうミステリアスな管理人・西上を、日本でも人気を集める韓国俳優チェ・ジョンヒョプが演じる。
さらに『かくかくしかじか』『東京タラレバ娘』などを手掛けた漫画家・東村アキコ氏が、自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を担当。少女漫画を知り尽くした東村氏ならではの“胸キュン”とリアルな人間描写、愛すべきキャラクターたちがバカンスを楽しむ様子を描き、「人生は休んでいい」という温かなテーマを映し出す。
今回公開されたキービジュアルと特報映像では、「突然訪れた、私の“非日常”」という言葉とともに、橋本演じる星野緑とチェ・ジョンヒョプ演じる西上の出会い、美しい海を一望できる緑豊かな別荘で過ごすみずみずしい2人の時間を映している。
後半では一転して、激しい雨の中で2人が切なく見つめ合うシリアスなシーンも。この美しい場所で動き出す恋の行方と、その裏に隠された“ある運命”を予感させる内容となっている。
◆星野緑役 橋本環奈 コメント
――初めて脚本を読んだときの感想を教えてください
毎週月・水・金曜日に15分ずつ配信される全18話のドラマということで、日本ではあまりない新しい試みだなと感じ、お話をいただいた時からとてもワクワクしていました。私自身、漫画が大好きで東村アキコ先生の作品もたくさん読んでいたので、東村先生が初めて原作・脚本・監督を務められるという点でもすごく新鮮でした。漫画原作の実写化はよくありますが、先生が温めていた原案を先にドラマ化するという形は珍しいですよね。撮影が始まってからも、監督と相談しながら一緒にキャラクターを作り上げていくことができ、とても充実した、新鮮な気持ちで挑めました。
――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします
とにかくキャストたちの息の合ったテンポ感と、アドリブ満載の掛け合いが見どころになっています。撮影は和気あいあいとしていて、チェ・ジョンヒョプさんが他のキャストの顔を見るだけで、思わず笑ってしまうほどでした!そんな現場の楽しさが、画面からそのまま溢れ出していると思います。1話15分の中に思わずキュンとするシーンや、クスッと笑える要素がギュッと詰まっていて、気楽に観ることができるのもこの作品の魅力です。観たら絶対にバカンスに行きたくなるような、夏休みに観るのにぴったりなドラマになっています。ぜひご覧ください!
◆西上役 チェ・ジョンヒョプ コメント
――初めて脚本を読んだときの感想を教えてください。
監督が漫画家ということもあってか、登場するキャラクターたちの個性がどれも非常に際立っていて、立体的に描かれていたので、とても面白く、興味深く読ませていただきました。読み進めるうちに、それぞれのキャラクターが持つ独特の魅力にどんどん引き込まれていきましたし、自分が演じるミステリアスな管理人・西上という役に対しても、魅力を感じました。西上は謎に包まれたとてもミステリアスなキャラクターなので、彼の持つ謎めいた雰囲気をどのように表現し、どうすればその魅力を最大限に引き出し、視聴者の皆さまに届けることができるのかを自分なりに深く考え、研究しながら撮影に挑みました。
――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします
この『バカンスの法則』というドラマは、日々忙しい日常を送り、疲れを抱えている皆さんの心に、ひとときの休息や温かな癒やしを届けてくれる、まさに“プレゼント“のような作品です。ドラマをご覧いただいている時間だけでも、日常のストレスを少し忘れ、作品の登場人物たちと一緒にたくさん笑って、時には深く共感しながら、リラックスした楽しい時間を過ごしていただけたらうれしいです。
◆原作・脚本・監督 東村アキコ コメント
「あぁ、バカンスっていいな」と、見てくださった皆さんが心の底から癒やされて、思いっきり笑うことができるドラマに仕上がりました。…と、それだけでは終わらず、なぜか観ているうちに背筋がヒュッとする要素もあります(笑)。『旅行気分』『笑い』『背筋がヒュッ』という、普通なら混ざり合わない3つの要素が入った、まさに新感覚のドラマになっていると思います。
そして何よりも、役者の皆さんが本当に魅力的に演じてくださっています。主演の橋本環奈さんは、実際にお会いしてお仕事をさせていただき、さらに惚れ直しました。明るくて芯が強く、とても楽天的。彼女の生まれつきの性格が本当に美しいなと思いました。撮影期間中、毎日宝石を見ているみたいでした。チェ・ジョンヒョプさんは、ミステリアスな雰囲気と独特の存在感を持ち合わせていて、唯一無二の魅力があります。一緒に作品を作ることができて本当に良かったです。彼の持っている素晴らしい空気感が画面に存分に出ていますので、韓ドラファンの方々にも絶対に見てほしいです。
忙しい現代人の皆さん、とにかくお願いだから観てください!(笑)。ひと夏のデトックスを、ぜひ『バカンスの法則』でお楽しみください。
■あらすじ
美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として”無職”になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった。別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上のまなざしには切ない影がよぎる 。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた…。
■キャスト
橋本環奈、チェ・ジョンヒョプ ほか
■スタッフ
原作・脚本・監督:東村アキコ
本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。
毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーで、1話15分・週3回(月・水・金)配信の新たな視聴スタイルとなっている。
主人公・星野緑を演じるのは橋本環奈。美容クリニックの受付で働くも突如無職になったことをきっかけに、祖母が残した別荘へ“人生のバカンス”に出かけることになる、恋には奥手なしっかり者の役どころ。
緑が訪れた別荘で出会う、どこか浮世離れした雰囲気をまとうミステリアスな管理人・西上を、日本でも人気を集める韓国俳優チェ・ジョンヒョプが演じる。
さらに『かくかくしかじか』『東京タラレバ娘』などを手掛けた漫画家・東村アキコ氏が、自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を担当。少女漫画を知り尽くした東村氏ならではの“胸キュン”とリアルな人間描写、愛すべきキャラクターたちがバカンスを楽しむ様子を描き、「人生は休んでいい」という温かなテーマを映し出す。
今回公開されたキービジュアルと特報映像では、「突然訪れた、私の“非日常”」という言葉とともに、橋本演じる星野緑とチェ・ジョンヒョプ演じる西上の出会い、美しい海を一望できる緑豊かな別荘で過ごすみずみずしい2人の時間を映している。
後半では一転して、激しい雨の中で2人が切なく見つめ合うシリアスなシーンも。この美しい場所で動き出す恋の行方と、その裏に隠された“ある運命”を予感させる内容となっている。
◆星野緑役 橋本環奈 コメント
――初めて脚本を読んだときの感想を教えてください
毎週月・水・金曜日に15分ずつ配信される全18話のドラマということで、日本ではあまりない新しい試みだなと感じ、お話をいただいた時からとてもワクワクしていました。私自身、漫画が大好きで東村アキコ先生の作品もたくさん読んでいたので、東村先生が初めて原作・脚本・監督を務められるという点でもすごく新鮮でした。漫画原作の実写化はよくありますが、先生が温めていた原案を先にドラマ化するという形は珍しいですよね。撮影が始まってからも、監督と相談しながら一緒にキャラクターを作り上げていくことができ、とても充実した、新鮮な気持ちで挑めました。
――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします
とにかくキャストたちの息の合ったテンポ感と、アドリブ満載の掛け合いが見どころになっています。撮影は和気あいあいとしていて、チェ・ジョンヒョプさんが他のキャストの顔を見るだけで、思わず笑ってしまうほどでした!そんな現場の楽しさが、画面からそのまま溢れ出していると思います。1話15分の中に思わずキュンとするシーンや、クスッと笑える要素がギュッと詰まっていて、気楽に観ることができるのもこの作品の魅力です。観たら絶対にバカンスに行きたくなるような、夏休みに観るのにぴったりなドラマになっています。ぜひご覧ください!
◆西上役 チェ・ジョンヒョプ コメント
――初めて脚本を読んだときの感想を教えてください。
監督が漫画家ということもあってか、登場するキャラクターたちの個性がどれも非常に際立っていて、立体的に描かれていたので、とても面白く、興味深く読ませていただきました。読み進めるうちに、それぞれのキャラクターが持つ独特の魅力にどんどん引き込まれていきましたし、自分が演じるミステリアスな管理人・西上という役に対しても、魅力を感じました。西上は謎に包まれたとてもミステリアスなキャラクターなので、彼の持つ謎めいた雰囲気をどのように表現し、どうすればその魅力を最大限に引き出し、視聴者の皆さまに届けることができるのかを自分なりに深く考え、研究しながら撮影に挑みました。
――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします
この『バカンスの法則』というドラマは、日々忙しい日常を送り、疲れを抱えている皆さんの心に、ひとときの休息や温かな癒やしを届けてくれる、まさに“プレゼント“のような作品です。ドラマをご覧いただいている時間だけでも、日常のストレスを少し忘れ、作品の登場人物たちと一緒にたくさん笑って、時には深く共感しながら、リラックスした楽しい時間を過ごしていただけたらうれしいです。
◆原作・脚本・監督 東村アキコ コメント
「あぁ、バカンスっていいな」と、見てくださった皆さんが心の底から癒やされて、思いっきり笑うことができるドラマに仕上がりました。…と、それだけでは終わらず、なぜか観ているうちに背筋がヒュッとする要素もあります(笑)。『旅行気分』『笑い』『背筋がヒュッ』という、普通なら混ざり合わない3つの要素が入った、まさに新感覚のドラマになっていると思います。
そして何よりも、役者の皆さんが本当に魅力的に演じてくださっています。主演の橋本環奈さんは、実際にお会いしてお仕事をさせていただき、さらに惚れ直しました。明るくて芯が強く、とても楽天的。彼女の生まれつきの性格が本当に美しいなと思いました。撮影期間中、毎日宝石を見ているみたいでした。チェ・ジョンヒョプさんは、ミステリアスな雰囲気と独特の存在感を持ち合わせていて、唯一無二の魅力があります。一緒に作品を作ることができて本当に良かったです。彼の持っている素晴らしい空気感が画面に存分に出ていますので、韓ドラファンの方々にも絶対に見てほしいです。
忙しい現代人の皆さん、とにかくお願いだから観てください!(笑)。ひと夏のデトックスを、ぜひ『バカンスの法則』でお楽しみください。
■あらすじ
美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として”無職”になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった。別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上のまなざしには切ない影がよぎる 。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた…。
■キャスト
橋本環奈、チェ・ジョンヒョプ ほか
■スタッフ
原作・脚本・監督:東村アキコ











