2026/06/28 08:40
エンタメ総合
NEW 4児の母・東原亜希、スマホ時代の育児で“やって本当によかったこと”を明かす「反抗する体力も残してこない」
東原亜希 (C)ORICON NewS inc.
4児の母でモデルの東原亜希(43)が24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。受験シーズンを迎え「やってて本当に良かった」と、誰とでもつながれる時代に生きる子どもに、やらせてよかったことを明かした。
子育てにおいて「子どもにどこまで口出しをすべきか」という悩みに触れた東原は、自身の育児方針についても言及。子どものスマートフォンに関して「絶対携帯とかは私は見ないようにしてる」と明かした。
帰宅が遅いときや心配なときは、GPS機能で位置を確認するものの、休みの日にどこへ行ったのかなど、必要以上の干渉はしないようにしているという。
また、自身の親が放任主義だったため、若い頃に危ない経験もしてきたと振り返り「ある程度は親が言わずに、自分でつまずくことも必要」だという持論を展開。その一方で「時代も違うから怖い」とも語り、ネットやスマートフォンの普及で誰とでも簡単につながれてしまう現代の環境に恐怖心を示した。
このように交友関係が見えにくく不透明な時代だからこそ、東原は「そういった面では、部活をやってて本当に良かった」と、子どもが部活動に励むメリットも告白。週7日で練習があるという多忙な子どもの生活を明かし「(遊ぶ)暇もないっていうのも、一つのことに打ち込めるのも、中高生でしかできないことだし、反抗する体力も残してこないから」と語った。
熱中できるものがあるおかげで、疲れて“ゼロ”の状態で帰宅した子どもは「ご飯食べて寝る」だけになると、部活がもたらす良い影響について実感を込めて明かしていた。
帰宅が遅いときや心配なときは、GPS機能で位置を確認するものの、休みの日にどこへ行ったのかなど、必要以上の干渉はしないようにしているという。
また、自身の親が放任主義だったため、若い頃に危ない経験もしてきたと振り返り「ある程度は親が言わずに、自分でつまずくことも必要」だという持論を展開。その一方で「時代も違うから怖い」とも語り、ネットやスマートフォンの普及で誰とでも簡単につながれてしまう現代の環境に恐怖心を示した。
このように交友関係が見えにくく不透明な時代だからこそ、東原は「そういった面では、部活をやってて本当に良かった」と、子どもが部活動に励むメリットも告白。週7日で練習があるという多忙な子どもの生活を明かし「(遊ぶ)暇もないっていうのも、一つのことに打ち込めるのも、中高生でしかできないことだし、反抗する体力も残してこないから」と語った。
熱中できるものがあるおかげで、疲れて“ゼロ”の状態で帰宅した子どもは「ご飯食べて寝る」だけになると、部活がもたらす良い影響について実感を込めて明かしていた。











