2026/06/26 17:00
エンタメ総合
NEW テレ東新ドラマ、追加キャストが発表 7月スタート『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』
原作画像(C)ジェイアイ/朝日新聞出版
テレビ東京で7月3日、ドラマ24『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(毎週金曜 深0:12)がスタートする。原作者は、代表作『富江』『うずまき』で知られるホラー漫画家・伊藤潤二氏で、傑作の13作品を厳選してオムニバス形式で実写ドラマ化する。26日、追加キャストが発表された。
伊藤氏の作品は、海外30ヶ国以上で出版され、漫画界のアカデミー賞と称される米国アイズナー賞では、日本人最多となる4度の受賞と殿堂入りを果たすなど、「世界のホラーマスター」としてのブランドを築き上げている。
ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、ありえない場所に痛みを感じる少年を取り巻く人々がやがて戦慄の渦に巻き込まれていく『幻痛屋敷』や、美しいくびれに憧れる少女にもたらされる悲劇を鮮烈に描く『あばら骨の女』、日常に潜む怪異をシュールに描く『押切異談』など、伊藤氏の傑作から奇々怪々な世界観と超展開するストーリーが織りなす13作品をラインナップした。
今回、追加キャストが発表された。第2話「死びとの恋わずらい -四つ辻の美少年-」・第8話「死びとの恋わずらい -悩む女と影-」・第10話「-死びとの恋わずらい 絶叫の夜-」の3つのエピソードに登場する、主人公・深田龍介(細田佳央太)の幼馴染で本作のヒロイン・柴山みどり役には莉子が決まった。
幼い頃に龍介と同じ町で過ごし、再びこの地で龍介と出会うみどりは、霧深い町に伝わる恋占い“辻占(つじうら)”と、四つ辻に現れる“美少年”をめぐる物語の中で、龍介の過去と現在をつなぐ重要な存在となる。
同じく、第8話、第10話に登場する、龍介の親友・手島光太郎役には藤本洸大。龍介の身を案じ、共に“美少年”の影を追う手島。しかし、次々と狂気が連鎖する町の中で、手島自身もまた“美少年”をめぐる恐怖にのみ込まれていく。
第4話「地縛者」に登場する、ボランティアオフィスのリーダー・渡辺慎二役には福山翔大。日本各地のさまざまな場所で急増する、一歩も動かず立ち尽くしたままとなる人々―通称“地縛者”を支援する活動の中で、主人公・浅野結衣(円井わん)を支える存在となる。しかし、やがて渡辺自身もこの異常事態の渦中へと引きずり込まれていく。
第7話「顔泥棒」に登場する、亀井役には星乃あんな。主人公・町田由美(山崎七海※崎=たつさき)は、転校先の学校で “同じ顔”をした二人の少女に出会う。血のつながりはないという亀井は、なぜか転校生の町田に懐き、異様に距離を縮めようとする不気味な存在となっていく。
第9話「あばら骨の女」に登場する、瑠璃子役には小倉ゆうか。主人公・ユリ(齊藤なぎさ)が憧れる、兄の恋人・瑠璃子。美しい腰のくびれを持つ瑠璃子は、ユリの“美”への執着を刺激する存在でありながら、やがて「あばら骨を取られる」という不気味な言葉とともに、戦慄の運命へと引きずり込んでいく。
第11話「押切異談」に登場する、藤井未央役には陣野小和。孤独な高校生・押切トオル(齋藤潤)は、クラスメートである藤井のペンフレンド“ユッコ”からの異様な手紙に藤井とともに翻弄されていき、やがてその手紙に隠された恐ろしい秘密を知ることとなる。押切の住む古い洋館を舞台に、現実と異世界の境界が揺らぎ始め、やがて誰も予想できない恐怖が浮かび上がっていく。
第12話「緩やかな別れ」に登場する、戸倉家の跡取りであり、璃子の夫・誠役には葉山奨之。由緒ある一族の一員として、璃子(恒松祐里)を優しく受け入れながらも、戸倉家に伝わる“死者との緩やかな別れ”という不思議な風習と深く関わっていく。
そして、璃子の父・慎太郎役には利重剛。戸倉家に嫁いだ娘と、ある秘密を静かに見守る存在として、切なくも奇妙な最終話は観る者の涙を誘う、美しくも儚い結末へと導いていく。
ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、ありえない場所に痛みを感じる少年を取り巻く人々がやがて戦慄の渦に巻き込まれていく『幻痛屋敷』や、美しいくびれに憧れる少女にもたらされる悲劇を鮮烈に描く『あばら骨の女』、日常に潜む怪異をシュールに描く『押切異談』など、伊藤氏の傑作から奇々怪々な世界観と超展開するストーリーが織りなす13作品をラインナップした。
今回、追加キャストが発表された。第2話「死びとの恋わずらい -四つ辻の美少年-」・第8話「死びとの恋わずらい -悩む女と影-」・第10話「-死びとの恋わずらい 絶叫の夜-」の3つのエピソードに登場する、主人公・深田龍介(細田佳央太)の幼馴染で本作のヒロイン・柴山みどり役には莉子が決まった。
幼い頃に龍介と同じ町で過ごし、再びこの地で龍介と出会うみどりは、霧深い町に伝わる恋占い“辻占(つじうら)”と、四つ辻に現れる“美少年”をめぐる物語の中で、龍介の過去と現在をつなぐ重要な存在となる。
同じく、第8話、第10話に登場する、龍介の親友・手島光太郎役には藤本洸大。龍介の身を案じ、共に“美少年”の影を追う手島。しかし、次々と狂気が連鎖する町の中で、手島自身もまた“美少年”をめぐる恐怖にのみ込まれていく。
第4話「地縛者」に登場する、ボランティアオフィスのリーダー・渡辺慎二役には福山翔大。日本各地のさまざまな場所で急増する、一歩も動かず立ち尽くしたままとなる人々―通称“地縛者”を支援する活動の中で、主人公・浅野結衣(円井わん)を支える存在となる。しかし、やがて渡辺自身もこの異常事態の渦中へと引きずり込まれていく。
第7話「顔泥棒」に登場する、亀井役には星乃あんな。主人公・町田由美(山崎七海※崎=たつさき)は、転校先の学校で “同じ顔”をした二人の少女に出会う。血のつながりはないという亀井は、なぜか転校生の町田に懐き、異様に距離を縮めようとする不気味な存在となっていく。
第9話「あばら骨の女」に登場する、瑠璃子役には小倉ゆうか。主人公・ユリ(齊藤なぎさ)が憧れる、兄の恋人・瑠璃子。美しい腰のくびれを持つ瑠璃子は、ユリの“美”への執着を刺激する存在でありながら、やがて「あばら骨を取られる」という不気味な言葉とともに、戦慄の運命へと引きずり込んでいく。
第11話「押切異談」に登場する、藤井未央役には陣野小和。孤独な高校生・押切トオル(齋藤潤)は、クラスメートである藤井のペンフレンド“ユッコ”からの異様な手紙に藤井とともに翻弄されていき、やがてその手紙に隠された恐ろしい秘密を知ることとなる。押切の住む古い洋館を舞台に、現実と異世界の境界が揺らぎ始め、やがて誰も予想できない恐怖が浮かび上がっていく。
第12話「緩やかな別れ」に登場する、戸倉家の跡取りであり、璃子の夫・誠役には葉山奨之。由緒ある一族の一員として、璃子(恒松祐里)を優しく受け入れながらも、戸倉家に伝わる“死者との緩やかな別れ”という不思議な風習と深く関わっていく。
そして、璃子の父・慎太郎役には利重剛。戸倉家に嫁いだ娘と、ある秘密を静かに見守る存在として、切なくも奇妙な最終話は観る者の涙を誘う、美しくも儚い結末へと導いていく。











