2026/07/01 04:00
エンタメ総合
NEW 草なぎ剛&生見愛瑠、ダブル魔人のユニット“ダブマジ” 4度目のCM共演するも「付かず離れず」の距離感
1日から放送のTISI新テレビCMに出演する(左から)草なぎ剛、生見愛瑠
俳優の草なぎ剛と生見愛瑠が出演するTISIの新テレビCMが、きょう7月1日から放送される。TISとインテックが合併し、商号をTISIに変更したことに伴い、放映されることになった。
新CMは「TISI になりました」篇、「TISI、なんで1つに?」篇、「TISI、ITでスムーズ」篇の3本。草なぎと生見が思いが熱くなるとランプの魔人ならぬ、“IT で願いを叶える”魔人に変身するという設定のキャラクターで登場。2社の統合によって生まれる相乗効果や、TISIがITの力で社会をもっとスムーズにしたいという思いを、ユーモラスかつ親しみやすい世界観で表現している。
撮影現場では、「生見との距離を縮めよう」という草なぎ流の計らいで、草なぎが監督の掛け声を真似る一幕があったそう。その温かな雰囲気のおかげで、当初は緊張気味だった生見も次第に笑顔になったという。その後のインタビューで語られた「付かず離れず」の心地よい距離感が、映像の随所からも感じられる撮影となった。
また、「もし2人にユニット名を付けるとしたら?」の質問に生見は「ダブマジ▼」(▼=ハート)を提案すると、草なぎは即座に「曲名は『つかずはなれず』にしよう」と作詞作曲まで宣言。息の合った掛け合いを披露した。
■撮影インタビュー
――撮影の感想は?
生見:楽しかったです。今回走られたり、食べたりとか、珍しい撮影でした。
草なぎ:私たちこの撮影でしかお会いできないんですけど、もうちょっとテレビ局とかでお会いできないですかね。
生見:なかなか会えないですよね。
草なぎ:そうなんですよね。いつも撮影は緊張して、何を生見さんと話していいのか分からない。
――撮影中に草なぎさんは監督の掛け声を真似て、現場を盛り上げていましたが…
草なぎ:やっぱ掛け声で、生見さんとの距離感を縮めようかなと思っているけど、なかなか上手くいかず。人生って上手くいかないですよね、全て裏返しになってしまう。でも裏返しになって元に戻るみたいな、そんな距離感での撮影で、この付かず離れずの生見さんとの距離感が新鮮でフレッシュでいいんじゃないかなと思っています。
――初共演から4度目の撮影で見えてきた新たな一面は?
草なぎ:生見さん何かありますか?
生見:え~でも…。
草なぎ:あなた、私に全然興味ないでしょ?全然興味ないでしょ?
生見:そんなことないです(笑)でも私が今日思ったのは、楽屋のパーテーションの裏からギターの音色が聞こえてきて、本当にいいメロディーで、すごく心地よかったです。
草なぎ:ちょっとは関心を持っていただけたんですね、ありがとうございます。
生見:持ってます。
草なぎ:結構人見知りですよね生見さん。
生見:本当に「鬼」がつくほどの人見知りです。
草なぎ:そうなんですね。ちょっとあまり踏み入ってはいけないのかなと思って、僕は僕なりにちょっと気を遣っている。でもそれもいい感じになっていて、長く一緒にやっていれば少しずつですが、お互いの距離感が縮まると思うので。
生見:頑張ります。
草なぎ:付かず離れずで、なかなか達人ですね。生見さん達人ですよ。
生見:頑張ります。
――今回の“合併”にかけてお2人でユニットを組むとしたら、どんなユニットを組みますか?
草なぎ:せ~の、「つかずはなれず」。なかなかいいでしょ?
生見:シュールな名前ですね、いい!
草なぎ:「ず」で韻を踏んでいる。
生見:確かに。
草なぎ:なんか今っぽいじゃないですか。「つかずはなれず」。
生見:私は「ダブマジ▼」なんですが分かりますか?
草なぎ:最近の言葉ですか?
生見:2人で魔人になるのでダブル魔人で、「ダブマジ▼」です。
草なぎ:いいね、いいね「ダブマジ▼」にしましょう。この名前は却下。歌は歌うんですか?
生見:歌はこの間、映画の役で歌いました。
草なぎ:2人で作詞作曲して。
生見:曲名が「つかずはなれず」、いいと思います。
――CMの中で「社会のハードルを乗り越える」シーンがありますが、最近乗り越えたことは?
草なぎ:何かありますか?
生見:それこそさっき草なぎさんのギターを聞いていて、私も作品でこの間ギターを弾いたばかりで。1年半かけて0から教えてもらって、だから最近乗り越えたなと思いました。約2年かけて撮影が終わったので。
草なぎ:役作りで?僕は毎日乗り越えられずに眠ってます。乗り越えようという意識はあるんですが、なかなかギターも上手くなれないし、でも好きでやってればいつか上手くなれるんじゃないかと思っています。やっぱり自分自身と向き合って、自分のメンタルの弱さを乗り越えていきたいです。こういうインタビューでも、もうちょっと気の利いたことを言えるように。緊張するじゃないですか。
生見:緊張します。
草なぎ:するよね、何言っていいか分からないので、1つでも気の利いたコメントを出せるように自分を乗り越えていきたいと思います。
――CMで“ぶり大根”が出てきますが、料理はしますか?
生見:料理はする時はします。
草なぎ:すごい立派ですね。
生見:たくさんはしないですけど。
草なぎ:自炊を心がけているんですか?
生見:撮影でお弁当が続くとニキビもできちゃうので気をつけています。
草なぎ:お弁当は味が濃かったりするから。自分で作ると味も調整ができますもんね。どんな料理をよく作るんですか?
生見:この間は豆腐ハンバーグを作りました。
草なぎ:ヘルシーでいいね。そんな生見さんのハンバーグ食べたいな、ハンバーグ大好きなので。
生見:料理は作りますか?
草なぎ:僕も作ります。最近アボカドが結構好きで、玉ねぎを刻んで、アボカドと混ぜて、少しだけタバスコと塩を入れる。
生見:ワカモレみたいな?
草なぎ:ワカモレだともう少し味がついているけど、もう少しさっぱりしている。生見さんはアボカドは好きですか?
生見:めっちゃ好きです、玉ねぎとタバスコと塩を入れる。
草なぎ:めっちゃおいしい。
生見:すぐ作ります。
草なぎ:毎日作っています。
撮影現場では、「生見との距離を縮めよう」という草なぎ流の計らいで、草なぎが監督の掛け声を真似る一幕があったそう。その温かな雰囲気のおかげで、当初は緊張気味だった生見も次第に笑顔になったという。その後のインタビューで語られた「付かず離れず」の心地よい距離感が、映像の随所からも感じられる撮影となった。
また、「もし2人にユニット名を付けるとしたら?」の質問に生見は「ダブマジ▼」(▼=ハート)を提案すると、草なぎは即座に「曲名は『つかずはなれず』にしよう」と作詞作曲まで宣言。息の合った掛け合いを披露した。
■撮影インタビュー
――撮影の感想は?
生見:楽しかったです。今回走られたり、食べたりとか、珍しい撮影でした。
草なぎ:私たちこの撮影でしかお会いできないんですけど、もうちょっとテレビ局とかでお会いできないですかね。
生見:なかなか会えないですよね。
草なぎ:そうなんですよね。いつも撮影は緊張して、何を生見さんと話していいのか分からない。
――撮影中に草なぎさんは監督の掛け声を真似て、現場を盛り上げていましたが…
草なぎ:やっぱ掛け声で、生見さんとの距離感を縮めようかなと思っているけど、なかなか上手くいかず。人生って上手くいかないですよね、全て裏返しになってしまう。でも裏返しになって元に戻るみたいな、そんな距離感での撮影で、この付かず離れずの生見さんとの距離感が新鮮でフレッシュでいいんじゃないかなと思っています。
――初共演から4度目の撮影で見えてきた新たな一面は?
草なぎ:生見さん何かありますか?
生見:え~でも…。
草なぎ:あなた、私に全然興味ないでしょ?全然興味ないでしょ?
生見:そんなことないです(笑)でも私が今日思ったのは、楽屋のパーテーションの裏からギターの音色が聞こえてきて、本当にいいメロディーで、すごく心地よかったです。
草なぎ:ちょっとは関心を持っていただけたんですね、ありがとうございます。
生見:持ってます。
草なぎ:結構人見知りですよね生見さん。
生見:本当に「鬼」がつくほどの人見知りです。
草なぎ:そうなんですね。ちょっとあまり踏み入ってはいけないのかなと思って、僕は僕なりにちょっと気を遣っている。でもそれもいい感じになっていて、長く一緒にやっていれば少しずつですが、お互いの距離感が縮まると思うので。
生見:頑張ります。
草なぎ:付かず離れずで、なかなか達人ですね。生見さん達人ですよ。
生見:頑張ります。
――今回の“合併”にかけてお2人でユニットを組むとしたら、どんなユニットを組みますか?
草なぎ:せ~の、「つかずはなれず」。なかなかいいでしょ?
生見:シュールな名前ですね、いい!
草なぎ:「ず」で韻を踏んでいる。
生見:確かに。
草なぎ:なんか今っぽいじゃないですか。「つかずはなれず」。
生見:私は「ダブマジ▼」なんですが分かりますか?
草なぎ:最近の言葉ですか?
生見:2人で魔人になるのでダブル魔人で、「ダブマジ▼」です。
草なぎ:いいね、いいね「ダブマジ▼」にしましょう。この名前は却下。歌は歌うんですか?
生見:歌はこの間、映画の役で歌いました。
草なぎ:2人で作詞作曲して。
生見:曲名が「つかずはなれず」、いいと思います。
――CMの中で「社会のハードルを乗り越える」シーンがありますが、最近乗り越えたことは?
草なぎ:何かありますか?
生見:それこそさっき草なぎさんのギターを聞いていて、私も作品でこの間ギターを弾いたばかりで。1年半かけて0から教えてもらって、だから最近乗り越えたなと思いました。約2年かけて撮影が終わったので。
草なぎ:役作りで?僕は毎日乗り越えられずに眠ってます。乗り越えようという意識はあるんですが、なかなかギターも上手くなれないし、でも好きでやってればいつか上手くなれるんじゃないかと思っています。やっぱり自分自身と向き合って、自分のメンタルの弱さを乗り越えていきたいです。こういうインタビューでも、もうちょっと気の利いたことを言えるように。緊張するじゃないですか。
生見:緊張します。
草なぎ:するよね、何言っていいか分からないので、1つでも気の利いたコメントを出せるように自分を乗り越えていきたいと思います。
――CMで“ぶり大根”が出てきますが、料理はしますか?
生見:料理はする時はします。
草なぎ:すごい立派ですね。
生見:たくさんはしないですけど。
草なぎ:自炊を心がけているんですか?
生見:撮影でお弁当が続くとニキビもできちゃうので気をつけています。
草なぎ:お弁当は味が濃かったりするから。自分で作ると味も調整ができますもんね。どんな料理をよく作るんですか?
生見:この間は豆腐ハンバーグを作りました。
草なぎ:ヘルシーでいいね。そんな生見さんのハンバーグ食べたいな、ハンバーグ大好きなので。
生見:料理は作りますか?
草なぎ:僕も作ります。最近アボカドが結構好きで、玉ねぎを刻んで、アボカドと混ぜて、少しだけタバスコと塩を入れる。
生見:ワカモレみたいな?
草なぎ:ワカモレだともう少し味がついているけど、もう少しさっぱりしている。生見さんはアボカドは好きですか?
生見:めっちゃ好きです、玉ねぎとタバスコと塩を入れる。
草なぎ:めっちゃおいしい。
生見:すぐ作ります。
草なぎ:毎日作っています。











