2026/06/29 18:00
エンタメ総合
NEW らそんぶる、ドラマ『もう1度夫婦になりますか?』主題歌決定 森迫永依&前田公輝も期待のコメント【コメント全文】
『もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦~』主題歌を務めるらそんぶる(右)とジャケット写真(左)(C)NTV
ガールズロックバンド・らそんぶるが、俳優・森迫永依と前田公輝がW主演を務める、7月期日本テレビ系月曜プラチナイト枠ドラマDEEP『もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦~』(7月6日スタート、毎週月曜 深0:24~深0:54※初回は深0:34~深1:04)の主題歌を担当することが解禁された。
原作は、六葉雅氏・上原ひびき氏による『カモフラージュ夫婦』(CLLENN刊)。裏切りから始まる夫婦の物語を描く。妻・笹嶋愛子(森迫)は、家庭に入り、幸せな結婚生活を過ごしていた。しかし、一流企業に勤める夫・誠一(前田)の不倫に気づいてしまう。戻ってくると信じて耐え続けていた夫婦生活だが、不倫という裏切り以上の衝撃の“ある真実”が明らかになる。妊娠した愛子は1人で産んで育てることを決意し、自分と子どもの幸せだけを考え、動き出す。一方、自らの愚かさと愛子への愛の深さに気づいた誠一は、やり直しを願い、奮闘していく。自分の気持ちに素直になった夫婦が再び動き出す。
主題歌に決定したのは、らそんぶるの書き下ろし楽曲『わかっていたとしても』。「強い女性の決断」をテーマに、登場人物たちの芯の強さをつづった楽曲に仕上がっている。合わせて解禁されたてジャケット写真にも、夫婦の形を赤い糸で繋いだようなビジュアルが描かれ、傷つけられてもそのままじゃ終わらせない強く固い意志が表現されている。
らそんぶるのそらは、楽曲について「『きみ』と出会ったことを正解にするのも間違いにするのも全部『私』でした。私は私の選択を間違いにはしないし、最初から全てがわかっていたとしても『きみ』を愛することはやめないと思う。強く固い意志と、傷つけられてもそのままじゃ終わらせない、何よりも自分を信じた女性の歌。女の子は少しか弱いかもしれないけど弱いままじゃ終わらない!そんな強さを歌詞だけではなくサウンド面でも表現しました」とコメントを寄せた。
W主演を務める森迫&前田からも感謝のコメントが到着。森迫は「初めて楽曲を聴いたとき、愛子が抱える強さや葛藤、そして迷いながらも前へ進んでいく疾走感を感じました。この素敵な楽曲とともに愛子の物語がどのように紡がれていくのか、私自身とても楽しみにしています」と楽曲とドラマへの期待を寄せ、前田も「自分だけの愛のかたちを見つけていく勇気をもらえる楽曲だと感じました。また“でまかせのイノセント”というフレーズには、誠一の無邪気で無責任な言葉がどれだけ人を惑わせるかという思いが込み上げました。物語を凝縮してくださった『わかっていたとしても』にふさわしいお芝居を重ねられるよう、これからも精一杯向き合っていきたいと思います」改めて意気込みを明かした。
さらに、いよいよ来週に迫った1話放送に先立ちあらすじも解禁。真面目でお人よしな性格の専業主婦・愛子(森迫)は、6年前、職場の憧れの先輩だった誠一(前田)にプロポーズされ、みんなに祝福されながら結婚。以来、仕事を辞めて家庭に入り、誠一を支えながら、穏やかで幸せな結婚生活を末永く続けていく…はずだった。
ある日、いつも通りリビングで夕食の準備をする愛子に、誠一の怒鳴り声が飛ぶ。弁護士から突然、内容証明が送り付けられてきたことに「愛子、どういうことだよ!」と憤怒する誠一。しかし愛子は顔色ひとつ変えず、「離婚して」と誠一に告げるのだった。
そこから事態は想定外の展開へ。幸せな夫婦を装ってきた“カモフラージュ夫婦”の、予測不能な再生ストーリーが始まる。
【コメント全文】
■らそんぶる・Vo.Gt.そら
らそんぶるのVo./Gt.のそらです。この度、『もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦~』の主題歌として「わかっていたとしても」を書き下ろしさせていただきました。「強い女性の決断」それが今回の曲のテーマです。「きみ」と出会ったことを正解にするのも間違いにするのも全部「私」でした。私は私の選択を間違いにはしないし、最初から全てがわかっていたとしても「きみ」を愛することはやめないと思う。強く固い意志と、傷つけられてもそのままじゃ終わらせない、何よりも自分を信じた女性の歌。女の子は少しか弱いかもしれないけど弱いままじゃ終わらない!そんな強さを歌詞だけではなくサウンド面でも表現しました。
■笹嶋愛子役・森迫永依
主題歌は作品や物語を彩り、より深く届けてくれる大切な存在だと思っています。今回、どんな楽曲が主題歌になるのか私自身とてもワクワクしていました。初めて楽曲を聴いたとき、愛子が抱える強さや葛藤、そして迷いながらも前へ進んでいく疾走感を感じました。また、その力強さの中に爽快感もあり、聴き終えたあとに前向きな気持ちになれる楽曲だと思います。この素敵な楽曲とともに愛子の物語がどのように紡がれていくのか、私自身とても楽しみにしています。ぜひドラマとあわせて主題歌にも注目していただけたら嬉しいです。
■笹嶋誠一役・前田公輝
書き下ろしの楽曲、ありがとうございます!力強いエレキギターソロから始まり、愛子のように柔らかな歌声へと続いていく構成が、まさに本作の世界観そのもののようで、聴くたびに心を揺さぶられながら、自分だけの愛のかたちを見つけていく勇気をもらえる楽曲だと感じました。歌詞を追うたびに愛子の表情やしぐさが浮かんできます。また「でまかせのイノセント」というフレーズには、誠一の無邪気で無責任な言葉がどれだけ人を惑わせるかという思いが込み上げました。物語を凝縮してくださった『わかっていたとしても』にふさわしいお芝居を重ねられるよう、これからも精一杯向き合っていきたいと思います。
主題歌に決定したのは、らそんぶるの書き下ろし楽曲『わかっていたとしても』。「強い女性の決断」をテーマに、登場人物たちの芯の強さをつづった楽曲に仕上がっている。合わせて解禁されたてジャケット写真にも、夫婦の形を赤い糸で繋いだようなビジュアルが描かれ、傷つけられてもそのままじゃ終わらせない強く固い意志が表現されている。
らそんぶるのそらは、楽曲について「『きみ』と出会ったことを正解にするのも間違いにするのも全部『私』でした。私は私の選択を間違いにはしないし、最初から全てがわかっていたとしても『きみ』を愛することはやめないと思う。強く固い意志と、傷つけられてもそのままじゃ終わらせない、何よりも自分を信じた女性の歌。女の子は少しか弱いかもしれないけど弱いままじゃ終わらない!そんな強さを歌詞だけではなくサウンド面でも表現しました」とコメントを寄せた。
W主演を務める森迫&前田からも感謝のコメントが到着。森迫は「初めて楽曲を聴いたとき、愛子が抱える強さや葛藤、そして迷いながらも前へ進んでいく疾走感を感じました。この素敵な楽曲とともに愛子の物語がどのように紡がれていくのか、私自身とても楽しみにしています」と楽曲とドラマへの期待を寄せ、前田も「自分だけの愛のかたちを見つけていく勇気をもらえる楽曲だと感じました。また“でまかせのイノセント”というフレーズには、誠一の無邪気で無責任な言葉がどれだけ人を惑わせるかという思いが込み上げました。物語を凝縮してくださった『わかっていたとしても』にふさわしいお芝居を重ねられるよう、これからも精一杯向き合っていきたいと思います」改めて意気込みを明かした。
さらに、いよいよ来週に迫った1話放送に先立ちあらすじも解禁。真面目でお人よしな性格の専業主婦・愛子(森迫)は、6年前、職場の憧れの先輩だった誠一(前田)にプロポーズされ、みんなに祝福されながら結婚。以来、仕事を辞めて家庭に入り、誠一を支えながら、穏やかで幸せな結婚生活を末永く続けていく…はずだった。
ある日、いつも通りリビングで夕食の準備をする愛子に、誠一の怒鳴り声が飛ぶ。弁護士から突然、内容証明が送り付けられてきたことに「愛子、どういうことだよ!」と憤怒する誠一。しかし愛子は顔色ひとつ変えず、「離婚して」と誠一に告げるのだった。
そこから事態は想定外の展開へ。幸せな夫婦を装ってきた“カモフラージュ夫婦”の、予測不能な再生ストーリーが始まる。
【コメント全文】
■らそんぶる・Vo.Gt.そら
らそんぶるのVo./Gt.のそらです。この度、『もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦~』の主題歌として「わかっていたとしても」を書き下ろしさせていただきました。「強い女性の決断」それが今回の曲のテーマです。「きみ」と出会ったことを正解にするのも間違いにするのも全部「私」でした。私は私の選択を間違いにはしないし、最初から全てがわかっていたとしても「きみ」を愛することはやめないと思う。強く固い意志と、傷つけられてもそのままじゃ終わらせない、何よりも自分を信じた女性の歌。女の子は少しか弱いかもしれないけど弱いままじゃ終わらない!そんな強さを歌詞だけではなくサウンド面でも表現しました。
■笹嶋愛子役・森迫永依
主題歌は作品や物語を彩り、より深く届けてくれる大切な存在だと思っています。今回、どんな楽曲が主題歌になるのか私自身とてもワクワクしていました。初めて楽曲を聴いたとき、愛子が抱える強さや葛藤、そして迷いながらも前へ進んでいく疾走感を感じました。また、その力強さの中に爽快感もあり、聴き終えたあとに前向きな気持ちになれる楽曲だと思います。この素敵な楽曲とともに愛子の物語がどのように紡がれていくのか、私自身とても楽しみにしています。ぜひドラマとあわせて主題歌にも注目していただけたら嬉しいです。
■笹嶋誠一役・前田公輝
書き下ろしの楽曲、ありがとうございます!力強いエレキギターソロから始まり、愛子のように柔らかな歌声へと続いていく構成が、まさに本作の世界観そのもののようで、聴くたびに心を揺さぶられながら、自分だけの愛のかたちを見つけていく勇気をもらえる楽曲だと感じました。歌詞を追うたびに愛子の表情やしぐさが浮かんできます。また「でまかせのイノセント」というフレーズには、誠一の無邪気で無責任な言葉がどれだけ人を惑わせるかという思いが込み上げました。物語を凝縮してくださった『わかっていたとしても』にふさわしいお芝居を重ねられるよう、これからも精一杯向き合っていきたいと思います。











