2026/06/30 05:45
エンタメ総合
NEW 『銀河の一票』最終回、大団円に感動の声「伏線回収も全部やってくれた」「めっちゃきれいな結末」
『銀河の一票』第11話より(C)カンテレ
主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の最終話(第11話)が、29日に放送された。以下ネタバレを含みます。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
「茉莉ちゃんには知る権利がある」「茉莉ちゃんにとっても、爆弾だから」と、流星から呼び出された茉莉(黒木華)は、“告発の手紙”に関する調査報告書を見せられる。同じ頃、五十嵐(岩谷健司)は鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)に会い、「答え合わせがしたい」と自ら突き止めた5年前のある重大な事実をぶつけていた。
星野鷹臣(坂東彌十郎)は5年前、茉莉の母で希少がんだった星野瑠璃(本上まなみ)が治験に参加できるように、多額の科研費と学部長昇進を交換条件に医大の教授だった新座値利に働きかけた。五十嵐(岩谷健司)は、学部長に昇進したものの新学長のもとで不信任決議を突きつけ、内部調査を受けることになった新座学部長が、自分を守れと鷹臣を脅したが断られてしまったのではないかと推察する。
瑠璃の死は治験への参加とは関係がなく、新座学部長の自死が鷹臣とのやりとりの結果だったのかは、今となっては分からない。そして、この件が明るみになれば、絶縁されたとは言え、茉莉が関わっているあかりの選挙戦にもどんな影響があるかは分からない。
「あなたが殺した」という告発文書。その主は、鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)だった。月岡陣営から離れた茉莉は雫石と会う。そこで、雫石は、新座学部長の申し出を断ったのは、鷹臣本人ではなく自分だったと明かす。自死する可能性もあると分かりながら、手助けをできなかった過去を後悔していた。
あかりは最後の演説に臨む。宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の一節を引用し、それぞれ一人ひとりが星のように輝く尊い存在であると説き、そこに目を向けた政策を誓う。演説を締めたのは「絶対無駄にしません、たった一人のあなたが放つたった一つの尊い光、銀河の一票」という言葉だった。
新座学部長が自死した場所にたたずむ茉莉。そこにあかりが駆けつける。新座学部長の死を悲しみ、尊い一人の死を選挙戦に利用していた自分への嫌悪感で泣き崩れる。あかりは茉莉を抱きとめる。
一方、流星は演説現場で、自身が外務副大臣、鷹臣が総務会長に就任したきっかけとなった人質事件で、ポストを約束した密談を暴露する。そのような形で権力を得た理由について流星は「解釈改憲を止めたかった」と説明する。ハードルの高い改憲ではなく閣議決定で変更されてしまう解釈改憲を止めたかったと言う。しかし、聴衆からはそうした解釈改憲も仕方ない!といった野次が飛ぶ。それを受け止めながら流星は民意をすくい取る大切さを訴える。「きれいな話をしましょう。綺麗事だと揶揄されることを恐れずに諦めずに探しましょう!」と涙ながらに演説する流星に聴衆からは光が灯される。
登場人物それぞれの今後が描かれた後のエンディング。都知事には流星、そして副都知事にあかり、茉莉、五十嵐、蛍(シシド・カフカ)の姿があった。
最終回。告発の手紙の真相、鷹臣や流星の抱えていた思い、そして都知事選の行方など全ての伏線が回収され、大団円で幕を閉じた。視聴者からは「解釈改憲の話でてきた時ちょっと鳥肌立った」「号泣もんでしたよ」「流星が落選?と思わせながらのラストの初登庁シーンはいい意味で裏切られた」「伏線回収も全部やってくれたし凄い」「キレいな最終回でした」「しっかり伏線?回収してめっちゃきれいな結末で良かった!」など感動のコメントが多数寄せられた。
「茉莉ちゃんには知る権利がある」「茉莉ちゃんにとっても、爆弾だから」と、流星から呼び出された茉莉(黒木華)は、“告発の手紙”に関する調査報告書を見せられる。同じ頃、五十嵐(岩谷健司)は鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)に会い、「答え合わせがしたい」と自ら突き止めた5年前のある重大な事実をぶつけていた。
星野鷹臣(坂東彌十郎)は5年前、茉莉の母で希少がんだった星野瑠璃(本上まなみ)が治験に参加できるように、多額の科研費と学部長昇進を交換条件に医大の教授だった新座値利に働きかけた。五十嵐(岩谷健司)は、学部長に昇進したものの新学長のもとで不信任決議を突きつけ、内部調査を受けることになった新座学部長が、自分を守れと鷹臣を脅したが断られてしまったのではないかと推察する。
瑠璃の死は治験への参加とは関係がなく、新座学部長の自死が鷹臣とのやりとりの結果だったのかは、今となっては分からない。そして、この件が明るみになれば、絶縁されたとは言え、茉莉が関わっているあかりの選挙戦にもどんな影響があるかは分からない。
「あなたが殺した」という告発文書。その主は、鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)だった。月岡陣営から離れた茉莉は雫石と会う。そこで、雫石は、新座学部長の申し出を断ったのは、鷹臣本人ではなく自分だったと明かす。自死する可能性もあると分かりながら、手助けをできなかった過去を後悔していた。
あかりは最後の演説に臨む。宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の一節を引用し、それぞれ一人ひとりが星のように輝く尊い存在であると説き、そこに目を向けた政策を誓う。演説を締めたのは「絶対無駄にしません、たった一人のあなたが放つたった一つの尊い光、銀河の一票」という言葉だった。
新座学部長が自死した場所にたたずむ茉莉。そこにあかりが駆けつける。新座学部長の死を悲しみ、尊い一人の死を選挙戦に利用していた自分への嫌悪感で泣き崩れる。あかりは茉莉を抱きとめる。
一方、流星は演説現場で、自身が外務副大臣、鷹臣が総務会長に就任したきっかけとなった人質事件で、ポストを約束した密談を暴露する。そのような形で権力を得た理由について流星は「解釈改憲を止めたかった」と説明する。ハードルの高い改憲ではなく閣議決定で変更されてしまう解釈改憲を止めたかったと言う。しかし、聴衆からはそうした解釈改憲も仕方ない!といった野次が飛ぶ。それを受け止めながら流星は民意をすくい取る大切さを訴える。「きれいな話をしましょう。綺麗事だと揶揄されることを恐れずに諦めずに探しましょう!」と涙ながらに演説する流星に聴衆からは光が灯される。
登場人物それぞれの今後が描かれた後のエンディング。都知事には流星、そして副都知事にあかり、茉莉、五十嵐、蛍(シシド・カフカ)の姿があった。
最終回。告発の手紙の真相、鷹臣や流星の抱えていた思い、そして都知事選の行方など全ての伏線が回収され、大団円で幕を閉じた。視聴者からは「解釈改憲の話でてきた時ちょっと鳥肌立った」「号泣もんでしたよ」「流星が落選?と思わせながらのラストの初登庁シーンはいい意味で裏切られた」「伏線回収も全部やってくれたし凄い」「キレいな最終回でした」「しっかり伏線?回収してめっちゃきれいな結末で良かった!」など感動のコメントが多数寄せられた。











