2026/06/30 13:42
エンタメ総合
NEW 劇団四季、カスハラ被害を報告「従業員の安全な労働環境が脅かされるケースが発生」
劇団四季、カスタマーハラスメントに関する方針発表
劇団四季は30日、公式サイトを更新。カスタマーハラスメントの被害を報告。同社の方針について改めて説明し、協力を呼びかけた。
発表で「【ご協力のお願い】安全なご観劇環境の維持とカスタマーハラスメントに関する方針について」と題し、「劇団四季では、すべてのお客様に安心してご観劇いただける環境を保ち、質の高いサービスを提供し続けるため、当オフィシャルウェブサイトにて『カスタマーハラスメント防止に関する宣言』を公開し、安心な劇場空間づくりに取り組んでおります」と説明。多くの人がマナーを守って観劇している一方で、「一部の方による言動により、正常な業務運営が妨げられ、従業員の安全な労働環境が脅かされるケースが発生しております」と伝えた。
同社は「従業員の心身の安全を守ることが、お客様へのより心豊かな観劇体験の提供に繋がる」とし、対応方針を発表した。
対象となる行為について、「正当な理由のない長時間の面会・電話、私的な会話の強要」「名指しでの不当な要求、つきまとい、威圧的な態度」など具体的な事例を説明。悪質と判断した場合には、「誠に遺憾ながら、チケットの販売拒否、劇場への入場禁止、および警察・弁護士と連携した厳正な法的措置を講じます」などと伝えた。
最後に「カスタマーハラスメント防止に関する宣言」のリンクを添え、「これからも、すべてのお客様に舞台の感動をお届けし、豊かな劇場空間を守り続けるため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。
■対象となる主な行為
・不当な拘束および執拗な言動(正当な理由のない長時間の面会・電話、私的な会話の強要など)
・特定の従業員に対する攻撃・執着(名指しでの不当な要求、つきまとい、威圧的な態度など)
・不当な要求および特別扱いの強要 、虚偽の訴え、SNS 等での誹謗中傷
■対応
これらの行為が確認された場合、劇団の判断によりやむを得ず対応を終了させていただきます。
また、悪質と判断した場合には、誠に遺憾ながら、チケットの販売拒否、劇場への入場禁止、および警察・弁護士と連携した厳正な法的措置を講じます。
同社は「従業員の心身の安全を守ることが、お客様へのより心豊かな観劇体験の提供に繋がる」とし、対応方針を発表した。
対象となる行為について、「正当な理由のない長時間の面会・電話、私的な会話の強要」「名指しでの不当な要求、つきまとい、威圧的な態度」など具体的な事例を説明。悪質と判断した場合には、「誠に遺憾ながら、チケットの販売拒否、劇場への入場禁止、および警察・弁護士と連携した厳正な法的措置を講じます」などと伝えた。
最後に「カスタマーハラスメント防止に関する宣言」のリンクを添え、「これからも、すべてのお客様に舞台の感動をお届けし、豊かな劇場空間を守り続けるため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。
■対象となる主な行為
・不当な拘束および執拗な言動(正当な理由のない長時間の面会・電話、私的な会話の強要など)
・特定の従業員に対する攻撃・執着(名指しでの不当な要求、つきまとい、威圧的な態度など)
・不当な要求および特別扱いの強要 、虚偽の訴え、SNS 等での誹謗中傷
■対応
これらの行為が確認された場合、劇団の判断によりやむを得ず対応を終了させていただきます。
また、悪質と判断した場合には、誠に遺憾ながら、チケットの販売拒否、劇場への入場禁止、および警察・弁護士と連携した厳正な法的措置を講じます。











