2026/06/30 15:50
エンタメ総合
NEW 【W杯2026】本並健治、日本サッカー界“さらなる躍進”へ提言「直近まで日本の最大のウイークポイントだって…」
本並健治氏(C)ORICON NewS inc.
「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦、日本vsブラジルが日本時間6月30日未明に行われ、日本が1‐2で敗れた。元サッカー日本代表で解説者・タレントの本並健治(62)が同日、カンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金 後1:50)に生出演し、この結果を受けて、今後の日本サッカー界の“さらなる躍進”へ提言した。
同じく元日本代表の前園真聖とこの試合を振り返った本並。コーナーの最後に「日本代表に“最後だから言える”こと」として提言を求められると、本並は「さらなるGK(ゴールキーパー)のレベルアップ」と、自身のポジションでもあったゴールキーパーについて言及。
「(鈴木)彩艶選手、非常に良かったですよね。何度も日本を助けました」と、今大会で大きな活躍を見せた守護神を称えつつ、「海外でやっている選手、数名います。国内でもMVPをとった鹿島アントラーズの早川(友基)選手っているんですよ」と、人材がいることをアピール。
そのうえで「なぜこれを言うかと言うと、GKって、近々まで、直近まで日本の最大のウイークポイントだって言われていたんです。『キーパーが弱い』と、ずっと」と、日本の弱点と言われていたことを明かし、「だけど、彩艶が出てきたことによって、レベルが上がってくるんで、ゴールキーパー大国になってほしいんですよね」と、日本代表での活躍に触発され、競争が激しくなっていき、全体のレベルが上がっていくとコメント。
さらに「と言うことは、子どもたちもやるんですよ。今、人気がないんですよ、ゴールキーパーって。だから(彩艶選手の)活躍っていうのは絶対大事なんです」と力説し、今大会での鈴木彩艶選手の活躍が子どもたちに波及することを願った。
「(鈴木)彩艶選手、非常に良かったですよね。何度も日本を助けました」と、今大会で大きな活躍を見せた守護神を称えつつ、「海外でやっている選手、数名います。国内でもMVPをとった鹿島アントラーズの早川(友基)選手っているんですよ」と、人材がいることをアピール。
そのうえで「なぜこれを言うかと言うと、GKって、近々まで、直近まで日本の最大のウイークポイントだって言われていたんです。『キーパーが弱い』と、ずっと」と、日本の弱点と言われていたことを明かし、「だけど、彩艶が出てきたことによって、レベルが上がってくるんで、ゴールキーパー大国になってほしいんですよね」と、日本代表での活躍に触発され、競争が激しくなっていき、全体のレベルが上がっていくとコメント。
さらに「と言うことは、子どもたちもやるんですよ。今、人気がないんですよ、ゴールキーパーって。だから(彩艶選手の)活躍っていうのは絶対大事なんです」と力説し、今大会での鈴木彩艶選手の活躍が子どもたちに波及することを願った。











