2026/07/01 06:00
エンタメ総合
NEW 高嶋ちさ子、長男の卒業式で親子げんか 92歳の父はCDデビュー&自身の引退について言及
『1周回って知らない話 2時間SP』より(C)日本テレビ
ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が、きょう1日放送の日本テレビ系『1周回って知らない話 2時間SP』(後7:00)に出演。高嶋ちさ子ファミリーのアメリカ旅に独占密着する。
高嶋ちさ子ファミリーは今年5月、日本から飛行機で約14時間、アメリカ北東部マサチューセッツ州に降り立った。メンバーは、ちさ子と父・弘之さんに加え、ちさ子の息子たちのベビーシッターをしていた前野さん、初参戦となるちさ子の夫。ちさ子の姉・未知子さんは仕事があるためお留守番することになった。
4人の目的は、現地の高校に通うちさ子の長男の卒業式に出席すること。その前に、同じくアメリカ留学中の次男が通う学校へ。昨年9月に入学して以来、一度も次男の学校を訪れていないちさ子。「成績は良いんだけど、(学校からの)コメントに『遅刻が多い』って書いてあって…」と話す。次男がどんな学校生活を送っているのか確かめるべく、車を走らせる。その道中、ちさ子と弘之さんがさっそく一悶着起こし、今回の旅も波乱の予感がただよう。
到着したちさ子を次男がとびっきりの笑顔で出迎える。子どもの頃から甘えん坊だった次男との3ヶ月ぶりの再会にちさ子も「かわいいなあ」と大喜びする。
次男が通う高校は、ハリウッド俳優やプロスポーツ選手を輩出するなど、芸術やスポーツにも秀でた名門校。高い授業料を払っているちさ子は「どれだけの施設なのか見てみたい」と、校長の案内で学校内を見学する。すると、次男の遅刻が多い原因や、高い授業料の謎が明らかになる。
さらに、次男がお世話になっている先生や友人たちから話を聞くちさ子。勉強はもちろん、水泳との両立はできているのか。そして、子どもの頃から続けてきたチェロは。中学生の時に一度は諦めかけたチェロ奏者への道に、意外な展開があった。
次男の学校を後にした一行は、いよいよ長男の学校へ。移動中の車内で、家でお留守番中の姉・未知子さんに電話をしてみると、相変わらずの“みっちゃん節”がさく裂し、ちさ子もお手上げになる。
ちさ子の長男が4年間通った学校は、世界35ヶ国から留学生が学びに来る東海岸の名門校。オリンピアンを輩出するなどスポーツに強く、長男もここでゴルフ部や水泳部に所属。次男とは違い、日本にいた頃からちさ子とけんかばかりだった長男。そろそろ親子の仲も落ち着いたかと思いきや、顔を合わせるなり、さっそくけんかが始まる。卒業記念のストール授与式で、ちさ子の我慢が限界に達し、「ママのことを不愉快にさせる天才!」と怒りが爆発。家族そろっての夕食会では、長男が「もう帰る!」と席を立つ事態になってしまう。
けんかをしながらも、長男が選んだ進路の理由が気になるちさ子。アメリカの大学に進学してほしいと願っていたちさ子に、長男が伝えた意外な決断とは。そしてメインイベントとなる卒業式本番。我が子の晴れ舞台に胸が高鳴るちさ子だが、大げんかになる。
このほか、今回のアメリカ旅で、ちさ子がどうしても行きたかった場所・タングルウッドを訪問する。憧れのコンサートホールを目の当たりにしたちさ子は「うわー、すごい!想像以上!」と大興奮。怒ったり、笑ったり、大暴れのアメリカ旅。最後にちさ子が2人の息子に送るメッセージ。そして、息子たちのちさ子に対する本音とは。
スタジオでは、今年俳優デビューを果たしたモデルのUTAが、自身のアメリカ留学を思い出し、「次男の気持ち、すごく分かります」と、ちさ子の息子たちに共感。父・本木雅弘からもらった忘れられない言葉を明かすひと幕もある。
ちさ子の父・弘之さんは、かつて音楽プロデューサーとしてビートルズを日本ではやらせた張本人。歌好きが高じて昨年10月、人生初のコンサートを開くと、今年2月には早くも2度目のコンサートを開催する。そして、92歳の今年、ついにCDデビューが決定。日本歌謡曲界の重鎮が集まり、異例のCD制作がスタート。ジャケット撮影や4時間におよぶレコーディングを経て、ついにCDが完成。待ちに待った発売イベントで、ちさ子の姉・未知子さんも父を助けるために奮闘する。さらに、ちさ子も仰天する父・弘之さんの次なる野望が明らかになる・
さらに、結成20周年を迎えた、ちさ子プロデュース「12人のヴァイオリニスト」がスタジオに大集合。かつてはメンバー全員が恐れていた座長・ちさ子が、今では優しい仏の顔に。ちさ子の過去の理不尽な言動とまさかの変化を大暴露する。
2006年に「クラシックをもっと身近に」をテーマに、ちさ子が自らオーディションで選んだメンバーで結成された「12人のヴァイオリニスト」。今では限られた音楽家しか立てないサントリーホールでコンサートを開催し、昨年は初の日本武道館公演で満員御礼の大盛況。確かな実力もさることながら、バイオリンを弾きながら一芸を披露するなど、聴くだけでなく見ても楽しい演出で大反響を呼んでいる。
しかし、過去の密着映像を振り返ると、メンバーに対し、罵詈雑言を浴びせるちさ子の姿があった。ちさ子への恐怖心から、面と向かうと思わず変顔になってしまうメンバーや、あえてちさ子をケータイの待ち受け画面にして恐怖心に打ち勝とうとするメンバーも。当時を知るメンバーが、ちさ子の理不尽すぎる行動を大暴露する。
そんなちさ子が、最近では打って変わって優しい顔に。ステージの振り付けを一任するなどメンバーの自主性を尊重し、練習中もメンバーの方からちさ子へ提案できるほど。3年目のメンバーは「まだ一度も怒られたことがないので、怖いっていうお話がまったく想像がつかない」と話す。
なぜそこまでちさ子の態度が激変したのか。きっかけとなった出来事や、時の流れとともに変わってきたメンバーとの関係性とは。ヴァイオリニスト・ちさ子が、自身の引退について「最初は60歳だったんです。そしたら息子から」と言及。ちさ子が語る自身の引き際とは。
4人の目的は、現地の高校に通うちさ子の長男の卒業式に出席すること。その前に、同じくアメリカ留学中の次男が通う学校へ。昨年9月に入学して以来、一度も次男の学校を訪れていないちさ子。「成績は良いんだけど、(学校からの)コメントに『遅刻が多い』って書いてあって…」と話す。次男がどんな学校生活を送っているのか確かめるべく、車を走らせる。その道中、ちさ子と弘之さんがさっそく一悶着起こし、今回の旅も波乱の予感がただよう。
到着したちさ子を次男がとびっきりの笑顔で出迎える。子どもの頃から甘えん坊だった次男との3ヶ月ぶりの再会にちさ子も「かわいいなあ」と大喜びする。
次男が通う高校は、ハリウッド俳優やプロスポーツ選手を輩出するなど、芸術やスポーツにも秀でた名門校。高い授業料を払っているちさ子は「どれだけの施設なのか見てみたい」と、校長の案内で学校内を見学する。すると、次男の遅刻が多い原因や、高い授業料の謎が明らかになる。
さらに、次男がお世話になっている先生や友人たちから話を聞くちさ子。勉強はもちろん、水泳との両立はできているのか。そして、子どもの頃から続けてきたチェロは。中学生の時に一度は諦めかけたチェロ奏者への道に、意外な展開があった。
次男の学校を後にした一行は、いよいよ長男の学校へ。移動中の車内で、家でお留守番中の姉・未知子さんに電話をしてみると、相変わらずの“みっちゃん節”がさく裂し、ちさ子もお手上げになる。
ちさ子の長男が4年間通った学校は、世界35ヶ国から留学生が学びに来る東海岸の名門校。オリンピアンを輩出するなどスポーツに強く、長男もここでゴルフ部や水泳部に所属。次男とは違い、日本にいた頃からちさ子とけんかばかりだった長男。そろそろ親子の仲も落ち着いたかと思いきや、顔を合わせるなり、さっそくけんかが始まる。卒業記念のストール授与式で、ちさ子の我慢が限界に達し、「ママのことを不愉快にさせる天才!」と怒りが爆発。家族そろっての夕食会では、長男が「もう帰る!」と席を立つ事態になってしまう。
けんかをしながらも、長男が選んだ進路の理由が気になるちさ子。アメリカの大学に進学してほしいと願っていたちさ子に、長男が伝えた意外な決断とは。そしてメインイベントとなる卒業式本番。我が子の晴れ舞台に胸が高鳴るちさ子だが、大げんかになる。
このほか、今回のアメリカ旅で、ちさ子がどうしても行きたかった場所・タングルウッドを訪問する。憧れのコンサートホールを目の当たりにしたちさ子は「うわー、すごい!想像以上!」と大興奮。怒ったり、笑ったり、大暴れのアメリカ旅。最後にちさ子が2人の息子に送るメッセージ。そして、息子たちのちさ子に対する本音とは。
スタジオでは、今年俳優デビューを果たしたモデルのUTAが、自身のアメリカ留学を思い出し、「次男の気持ち、すごく分かります」と、ちさ子の息子たちに共感。父・本木雅弘からもらった忘れられない言葉を明かすひと幕もある。
ちさ子の父・弘之さんは、かつて音楽プロデューサーとしてビートルズを日本ではやらせた張本人。歌好きが高じて昨年10月、人生初のコンサートを開くと、今年2月には早くも2度目のコンサートを開催する。そして、92歳の今年、ついにCDデビューが決定。日本歌謡曲界の重鎮が集まり、異例のCD制作がスタート。ジャケット撮影や4時間におよぶレコーディングを経て、ついにCDが完成。待ちに待った発売イベントで、ちさ子の姉・未知子さんも父を助けるために奮闘する。さらに、ちさ子も仰天する父・弘之さんの次なる野望が明らかになる・
さらに、結成20周年を迎えた、ちさ子プロデュース「12人のヴァイオリニスト」がスタジオに大集合。かつてはメンバー全員が恐れていた座長・ちさ子が、今では優しい仏の顔に。ちさ子の過去の理不尽な言動とまさかの変化を大暴露する。
2006年に「クラシックをもっと身近に」をテーマに、ちさ子が自らオーディションで選んだメンバーで結成された「12人のヴァイオリニスト」。今では限られた音楽家しか立てないサントリーホールでコンサートを開催し、昨年は初の日本武道館公演で満員御礼の大盛況。確かな実力もさることながら、バイオリンを弾きながら一芸を披露するなど、聴くだけでなく見ても楽しい演出で大反響を呼んでいる。
しかし、過去の密着映像を振り返ると、メンバーに対し、罵詈雑言を浴びせるちさ子の姿があった。ちさ子への恐怖心から、面と向かうと思わず変顔になってしまうメンバーや、あえてちさ子をケータイの待ち受け画面にして恐怖心に打ち勝とうとするメンバーも。当時を知るメンバーが、ちさ子の理不尽すぎる行動を大暴露する。
そんなちさ子が、最近では打って変わって優しい顔に。ステージの振り付けを一任するなどメンバーの自主性を尊重し、練習中もメンバーの方からちさ子へ提案できるほど。3年目のメンバーは「まだ一度も怒られたことがないので、怖いっていうお話がまったく想像がつかない」と話す。
なぜそこまでちさ子の態度が激変したのか。きっかけとなった出来事や、時の流れとともに変わってきたメンバーとの関係性とは。ヴァイオリニスト・ちさ子が、自身の引退について「最初は60歳だったんです。そしたら息子から」と言及。ちさ子が語る自身の引き際とは。











