2026/07/02 19:00
エンタメ総合
NEW 吉田晴登、此元和津也氏が原作のドラマ『スピナーベイト』で上田大悟役 子役時代から知る加藤清史郎と初共演「ご一緒できてうれしかった」
ドラマ『スピナーベイト』で上田大悟役に抜てきされた若手俳優の吉田晴登
『オッドタクシー』『シナントロープ』で知られる此元和津也氏の漫画『スピナーベイト』(幻冬舎コミックス)が原作の実写化ドラマ『スピナーベイト』が6月30日から放送がスタートした。このほど、上田大悟役に抜てきされた若手俳優の吉田晴登(25)のコメントがオリコンニュースに到着。初回放送後のタイミングで、作品の魅力を語ってもらった。
――本作へ出演した感想を聞かせてください。
【吉田】今回、自分が大好きな映画・ドラマ化された『セトウツミ』やドラマ『シナントロープ』の原作者である、此元和津也先生の『スピナーベイト』という漫画の実写ドラマで上田大悟という物語のキーとなる重要な役柄で携わらせいただけるということで、とてもうれしかったです。もちろん原作の漫画は読ませていただきましたが、その世界観を映像に落とし込むのは簡単ではなく、なかなかチャレンジだなぁと思いました。あと、ずっと学園ものをやりたいと思っていたので、このタイミングでできたこともとてもうれしかったですね。
――自身が演じたキャラクターの上田大悟について教えてください。
【吉田】主人公の三井宏太と親友とまではいかないものの、スピナーベイトというフィッシング部を装った自警団には属さないその裏側を知った学生として、三井とは距離が近く、いろいろとお互いの悩み事などを相談できる間柄です。原作漫画を読んだことはある方は分かるかもしれませんが、ネタバレになるのであまり言えない部分もあるのですが、とある秘密を抱えた平和的で柔軟な性格の優等生の青年です。『ウルトラマンオメガ』のホシミコウセイ役として自分のことを知っていただいた方も多くいると思うのですが、悩みや葛藤を抱えている繊細な青年ということで、キャラクターは真逆になるので、そのギャップを見ていただければと思います。心の中のもやもや、繊細なバランスを保ちながら生きている様を、しっかりと体に落とし込んで撮影には挑んだつもりなので、今までの自分と違った一面見せられたらうれしいです!
――今回、役作りで心がけたことなどはありますか?
【吉田】メガネをかけている役ということもあったので、普段メガネをかけない自分とは少し世界の見え方が違うなぁと感じました。マスクを付けているときと似ているというか、少し素の自分を隠す部分もあり、その感覚に慣れたいと思って、日常生活でもメガネを取り入れたりしてみました。また、上田大悟という役は物語が進むにつれて印象が少しずつ変わっていく人物なので、その変化に説得力を持たせられるよう、序盤から終盤までの心情の流れを細かく整理しながら撮影に臨みました。
――今回は非常に豪華な共演者が多数出演していますが、撮影はいかがでしたか?
【吉田】主演の加藤清史郎くんとは、初めての共演となりましたが、子役の時代から活躍を身近で見ていたので、今回ご一緒できてうれしかったです。共演のシーンも多かったので、撮影の合間ではいろいろと話しました。ふざけていただけかもしれません(笑)。萩原護君、奥野壮君、伊藤あさひ君とはいままでもご一緒したことがあって、再会できたのはうれしかったです!壮君とは最近は年に1回くらいはご一緒させてもらっていますね。今回は、スピナーベイトのメンバーとはあまり同じシーンはなく、大人のメンバーとのシーンが多かったです。そういう意味では、ベテランの俳優陣と芝居を交えることが出来た経験はとてもぜいたくでした。あと、とにかくナイトシーンの撮影が多かったことはとても印象に残っています。夜の撮影はある時点を過ぎると皆さんハイになってきたりするので!
――作品の見どころを教えてください。
【吉田】会話劇を楽しんでいただけるところもこの作品の魅力であるとともに、やはりサスペンスとしてのストリー展開の面白さもあると思います。最後まで見ていただいて初めて楽しんでいただける部分もあると思いますので、皆さんに最後まで見届けていただきたいです!監督と話し合いを重ね、何気ない表情や一つひとつのセリフにも意味を持たせることを意識して臨んだので、全て見終わった後に「あのシーンはこういうことだったんだ」と振り返りながら楽しんでいただけたらうれしいです。
【吉田】今回、自分が大好きな映画・ドラマ化された『セトウツミ』やドラマ『シナントロープ』の原作者である、此元和津也先生の『スピナーベイト』という漫画の実写ドラマで上田大悟という物語のキーとなる重要な役柄で携わらせいただけるということで、とてもうれしかったです。もちろん原作の漫画は読ませていただきましたが、その世界観を映像に落とし込むのは簡単ではなく、なかなかチャレンジだなぁと思いました。あと、ずっと学園ものをやりたいと思っていたので、このタイミングでできたこともとてもうれしかったですね。
――自身が演じたキャラクターの上田大悟について教えてください。
【吉田】主人公の三井宏太と親友とまではいかないものの、スピナーベイトというフィッシング部を装った自警団には属さないその裏側を知った学生として、三井とは距離が近く、いろいろとお互いの悩み事などを相談できる間柄です。原作漫画を読んだことはある方は分かるかもしれませんが、ネタバレになるのであまり言えない部分もあるのですが、とある秘密を抱えた平和的で柔軟な性格の優等生の青年です。『ウルトラマンオメガ』のホシミコウセイ役として自分のことを知っていただいた方も多くいると思うのですが、悩みや葛藤を抱えている繊細な青年ということで、キャラクターは真逆になるので、そのギャップを見ていただければと思います。心の中のもやもや、繊細なバランスを保ちながら生きている様を、しっかりと体に落とし込んで撮影には挑んだつもりなので、今までの自分と違った一面見せられたらうれしいです!
――今回、役作りで心がけたことなどはありますか?
【吉田】メガネをかけている役ということもあったので、普段メガネをかけない自分とは少し世界の見え方が違うなぁと感じました。マスクを付けているときと似ているというか、少し素の自分を隠す部分もあり、その感覚に慣れたいと思って、日常生活でもメガネを取り入れたりしてみました。また、上田大悟という役は物語が進むにつれて印象が少しずつ変わっていく人物なので、その変化に説得力を持たせられるよう、序盤から終盤までの心情の流れを細かく整理しながら撮影に臨みました。
――今回は非常に豪華な共演者が多数出演していますが、撮影はいかがでしたか?
【吉田】主演の加藤清史郎くんとは、初めての共演となりましたが、子役の時代から活躍を身近で見ていたので、今回ご一緒できてうれしかったです。共演のシーンも多かったので、撮影の合間ではいろいろと話しました。ふざけていただけかもしれません(笑)。萩原護君、奥野壮君、伊藤あさひ君とはいままでもご一緒したことがあって、再会できたのはうれしかったです!壮君とは最近は年に1回くらいはご一緒させてもらっていますね。今回は、スピナーベイトのメンバーとはあまり同じシーンはなく、大人のメンバーとのシーンが多かったです。そういう意味では、ベテランの俳優陣と芝居を交えることが出来た経験はとてもぜいたくでした。あと、とにかくナイトシーンの撮影が多かったことはとても印象に残っています。夜の撮影はある時点を過ぎると皆さんハイになってきたりするので!
――作品の見どころを教えてください。
【吉田】会話劇を楽しんでいただけるところもこの作品の魅力であるとともに、やはりサスペンスとしてのストリー展開の面白さもあると思います。最後まで見ていただいて初めて楽しんでいただける部分もあると思いますので、皆さんに最後まで見届けていただきたいです!監督と話し合いを重ね、何気ない表情や一つひとつのセリフにも意味を持たせることを意識して臨んだので、全て見終わった後に「あのシーンはこういうことだったんだ」と振り返りながら楽しんでいただけたらうれしいです。











