2026/07/02 19:41
エンタメ総合
NEW サバンナ八木、ワールドカップで日本代表に勝利したブラジルへ直接エール「優勝してくださ~い!」
サバンナ八木『ウケる現場のつくり方』出版記念記者会見に登壇した(左から)八木真澄、西代洋 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が2日、都内でBSよしもと『営業-1グランプリ』発の著書『ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書』(KADOKAWA)の出版記念記者会見を開催した。
“会見”と題しているが、観客も入れて実質“営業”というイベントに。MCの西代洋(ミサイルマン)が先に登場し、観客を前方に呼び寄せ「出版記者会見」&「スタート」というコール&レスポンスで八木が呼び込まれて会見が始まった。カナリアイエローのタンクトップの胸にはブラジル国旗があり、八木は登場した直後から「ブラジルの人聞こえますか~」とギャグをかましてわかせた。客席後方には“代理店の方”もいるなど“ほぼ営業”ということで、私物のスピーカー付きのマイクも使用しながら立て板に水で営業の魅力を語った。
日本時間6月30日に行われた「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦で1-2で敗れた。日本代表とブラジル代表のどちらを応援したのか問われると八木は「リアルに迷うんですけど日本ですよ。多少はブラジルに気を使わないと」と営業芸人らしい気配りを見せた。最後は「ブラジルの人聞こえますか~?優勝してくださ~い!」と地球の裏側へ直接エールを送っていた。
数々の厳しい営業現場で多くの観客を魅了し、吉本興業きっての“営業のプロ”として知られるサバンナ・八木が、メディア前では初公開となる「吉本営業マニュアル」のミニ講演会をステージ上で生実演。長年の豊富な現場経験から導き出されたビジネスや日常のコミュニケーションでもすぐに使える「空気の掴み方」や「ピンチをチャンスに変える切り返し術」を本人が直接伝えた。
日本時間6月30日に行われた「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦で1-2で敗れた。日本代表とブラジル代表のどちらを応援したのか問われると八木は「リアルに迷うんですけど日本ですよ。多少はブラジルに気を使わないと」と営業芸人らしい気配りを見せた。最後は「ブラジルの人聞こえますか~?優勝してくださ~い!」と地球の裏側へ直接エールを送っていた。
数々の厳しい営業現場で多くの観客を魅了し、吉本興業きっての“営業のプロ”として知られるサバンナ・八木が、メディア前では初公開となる「吉本営業マニュアル」のミニ講演会をステージ上で生実演。長年の豊富な現場経験から導き出されたビジネスや日常のコミュニケーションでもすぐに使える「空気の掴み方」や「ピンチをチャンスに変える切り返し術」を本人が直接伝えた。











