2026/07/04 07:05
エンタメ総合
NEW 内田有紀、“歳の差”恋愛に思うこと「それは良くないなと思うんです」 飯島直子の一言に感動する場面も
内田有紀 (C)ORICON NewS inc.
俳優の内田有紀が2日放送のBSフジ『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』(毎週木曜 後10:00)にゲスト出演。年の差恋愛で自身が思っていることを打ち明けた。
ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズで共演し、飯島直子と姉妹のような関係を築いてきた二人が、初めての“サシ飲み”。美味しいお酒とお料理をいただきながら、日々の暮らしで大切にしていること、年齢を重ねるにつれて変化した価値観などゆっくり語り合った。
お酒が進む中、話題は内田が出演する9日スタートのフジテレビ系ドラマ『ラストノート』に。本作ではtimelesz・寺西拓人と共に、49歳と30歳の年の差恋人役を演じることが話題となったが、内田は「どうして女性って、自分が年上で若い男の子になると、みんなやっぱり『ええ…』ってなるのかなって。私も含めて何ですけど、男性が年上で、女の人が若いと、『いいじゃん!』みたいなのあるじゃないですか。なんでだろう」と疑問を飯島にぶつけ、飯島も「なんでだろう」と考え込んだ。
内田は「それは私も分からない。だけど、自分が第三者の場合、ちょっと『あるな』という節があるわけです。『ええ…』ってなんか1回思っちゃう。それは良くないなと思うんです」と語り、「だって何歳になってもいいじゃないですか。別に誰を好きになろうが、相手が傷ついているとかではなければ、いいのにっていう…」と熱弁。これに飯島が「私もそう思います」と同感すると、内田も「よかった」と語った。
飯島は続けて「次、そのドラマやるんだったら、それで有紀ちゃんがやってくれたら、もしかしたら世の中が変わるかも分からないから頑張って」とドラマの撮影に臨む内田にエールを送ると、内田は「ほんと直子さん、すごいうれしい…」と心から感動した様子を見せた。
お酒が進む中、話題は内田が出演する9日スタートのフジテレビ系ドラマ『ラストノート』に。本作ではtimelesz・寺西拓人と共に、49歳と30歳の年の差恋人役を演じることが話題となったが、内田は「どうして女性って、自分が年上で若い男の子になると、みんなやっぱり『ええ…』ってなるのかなって。私も含めて何ですけど、男性が年上で、女の人が若いと、『いいじゃん!』みたいなのあるじゃないですか。なんでだろう」と疑問を飯島にぶつけ、飯島も「なんでだろう」と考え込んだ。
内田は「それは私も分からない。だけど、自分が第三者の場合、ちょっと『あるな』という節があるわけです。『ええ…』ってなんか1回思っちゃう。それは良くないなと思うんです」と語り、「だって何歳になってもいいじゃないですか。別に誰を好きになろうが、相手が傷ついているとかではなければ、いいのにっていう…」と熱弁。これに飯島が「私もそう思います」と同感すると、内田も「よかった」と語った。
飯島は続けて「次、そのドラマやるんだったら、それで有紀ちゃんがやってくれたら、もしかしたら世の中が変わるかも分からないから頑張って」とドラマの撮影に臨む内田にエールを送ると、内田は「ほんと直子さん、すごいうれしい…」と心から感動した様子を見せた。











