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2026/07/05 17:00

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NEW 宮根誠司、63歳でも「まだ中堅扱い」『ミヤネ屋』卒業決心した理由明かす「もう一度大きな挑戦を」

宮根誠司 (C)ORICON NewS inc.

 フリーアナウンサーの宮根誠司(63)が5日、都内で行われた『第12回プラチナエイジ授賞式』(主催:一般社団法人プラチナエイジ振興協会)に登壇し、『プラチナチャレンジ賞』を受賞した。長年MCを務めた読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金 後1:55)の卒業を決心した理由を明かした。  宮根は2006年7月31日にスタートした自身がMCを務める『情報ライブ ミヤネ屋』が9月いっぱいをもって放送終了することに触れ、「辞める決心というのはなかなかつかなかったんですけど、私も今年63になりまして、人生のゴールデンタイムに何かもう一度大きな挑戦をしたいなと思って今回の決断をしました」と語った。

 また囲み取材では、今回『プラチナエイジスト特別賞』を受賞した古舘伊知郎らを念頭に「まだ僕の上にはたくさん、偉大な先輩がいらっしゃいます。僕もう63なんですけど、まだ中堅扱いなんですよ。古舘さんさえいなければって、何度も思うんですけど、この先輩ずっと元気なんで」と会場の報道陣を笑わせた。ただ「なかなか足元に及ばないですけども、そういう先輩を目標に頑張れるのが僕の活力だと思っております」と偉大な先輩たちの存在の大切さを語った。

 同協会は、60歳(還暦)を「長寿を祝う日」ではなく「新たなチャレンジを始める日」とし、60歳を迎え、より輝く大人が増える社会を目指して活動している。宮根誠司は、「新しいことに挑戦したい」と、長年務めた番組の卒業を決意。新たな一歩を踏み出す、多くの方たちに「自分も挑戦しよう」という勇気を与える姿が受賞理由となった。

 プラチナエイジとは、“生き方が輝いている60歳以上”に向けた呼称で、同賞はプラチナエイジ世代の夢や目標となる輝かしい活躍をしている人物を選定。芸能界をはじめ、ビューティー、ファッション、スポーツ・健康、女性活躍、文化・教育、企業家・社会貢献、一般などの各部門について、毎年7月5日「プラチナエイジの日」に「プラチナエイジスト」として表彰している。


【受賞者一覧】
■ベストプラチナエイジスト女性部門
南果歩
■ベストプラチナエイジスト男性部門
石黒賢
■プラチナエイジスト特別賞
古舘伊知郎
■プラチナチャレンジ賞
宮根誠司
■プラチナワード賞
坂東彌十郎
怒髪天
■文化・教育部門
池坊専好(華道家元池坊 次期家元)
■ビューティー部門
君島十和子(美容家)
■スポーツ・健康部門
青木晃氏(日本美容内科学会理事長)
■ファッション部門
紫藤尚世(着物デザイナー)
■一般部門
川島良彰(コーヒーハンター)
■団体特別賞
ミルキー/ペコちゃん
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