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2026/07/07 09:45

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NEW イ・ドンウク&岡田将生ら出演『殺し屋たちの店 2』、本予告編第三弾公開 大爆発シーンも シーズン1のYouTube無料配信も決定

『殺し屋たちの店 2』ディズニープラスのスターにて7月22日に独占配信開始(C) 2026 Disney and its related entities

 俳優のイ・ドンウク、岡田将生らが出演する韓国ドラマシリーズ『殺し屋たちの店』の、シーズン2となる『殺し屋たちの店 2』(全8話)がディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、22日より独占配信される。このたび、本予告編第三弾とキービジュアルが解禁された。また、きょうよりシーズン1の第1~3話の日本語吹替版がYouTubeにて無料配信されることも決定した。  同作は、唯一の保護者だった亡き叔父ジンマンが残した“危険な遺産”である、殺し屋たち御用達の武器販売店を譲り受けた大学生の主人公チョン・ジアンが、謎の殺し屋たちから自らの命と店を守るため、“逃げ場ゼロ”の極限バトルを繰り広げる、手に汗握るノンストップ・サバイバル・サスペンス。

 『ニューヨーク・タイムズ』の「2024年ベスト・インターナショナル・ショー」にもアジア作品で唯一選出され世界的に高評価を受けた本作は、大好評全話独占配信中。そして待望の最新章が、ついに幕を開ける。

 前作では、銃撃戦から最新テクノロジーを使った戦闘まで多彩でスタイリッシュなアクション、謎めいた叔父とショッピングモールの存在を巡るスリリングな展開、そして巧妙に張り巡らされた伏線がパズルのように爽快に回収されていくストーリー展開が世界中の視聴者を熱狂させた。

 シーズン2では、日本から岡田将生と玄理の出演が決定し、スケールと緊張感がさらにパワーアップ。激しさを増すアクションシーンに加え、ついに叔父ジンマンの真実が明かされ、予測不能なストーリー、息つく暇もない展開が繰り広げられる。新たな敵の出現によって脅威はかつてないほど増し、ジアンは過酷な戦いの中で自らの運命と向き合っていく。守られるだけだった少女は、数々の試練を経て、やがて自らの意志で戦うこととなる。仲間たちとの絆、迫り来る陰謀、そして命を懸けた壮絶なバトルの先に待ち受けるものとは。

 今回、キービジュアルと本予告編第三弾が到着。予告編では、日本から参加する岡田将生&玄理演じるJとQの姿も随所に登場している。「新しいミッションがきた。韓国!」と指示を出すQ(玄理)のセリフとともに、韓国へ向かうJとQ、クサナギの姿が映し出される。ジンマンは「姪(ジアン)の周囲をうろついたり、指一本でも触れたりしたら、バビロンの実態を世に晒す」と宣戦布告するものの、「言っただろ、お前(ジンマン)が先に死ぬ」と挑発されてしまう。「ジンマン!」と泣き叫ぶジアンの姿や、その後の大規模な爆発、さらにジンマンは「俺はジアンの盾になる」と決意を固める姿も映し出され、命を懸けて店を守るための反撃が始まる。

 あわせて解禁されたキービジュアルでは、殺し屋専用の武器店である「マーダーヘルプ」チームからジンマン(イ・ドンウク)とジアン(キム・ヘジュン)、ミンへ、パーシン、ブラザーが描かれ、敵対する世界的な殺し屋組織「バビロン」よりジンマンの因縁の相手であるベイルに加え、本シーズンから登場する岡田将生演じるJ、玄理演じるQ、東アジア支部長のクサナギ(チョン・ユンハ)も描かれている。

 血しぶきを思わせる鮮烈な赤に染まった背景や、「逃げ場ゼロの極限バトル」というキャッチフレーズは、シーズン2でさらに激化する、容赦ない殺し合いを予感させるとともに、それぞれの思惑が交錯する予測不能なストーリー展開への期待をかき立てるビジュアルとなっている。

 また、今作は日本語吹替版での配信も決定。ジアン役には『アイドルタイムプリパラ』や『BURN THE WITCH』などでメインキャラクターを務め数々のキャラクターを演じてきた山田唯菜がシーズン1に引き続き続投。ジンマン役には、『ふたりソロキャンプ』や『SSSS.DYNAZENON』などの人気声優・ 濱野大輝が同じく続投する。

 さらに、本日よりYouTubeにて、シーズン1の日本語吹替版・第1話~第3話が無料配信中となっている。

 シーズン2では、シーズン1に引き続き叔父ジンマン役にイ・ドンウク、暗殺者に命を狙われる大学生ジアン役にキム・ヘジュンが続投。ミンへ(クム・ヘナ)、ブラザー(イ・テヨン)、パーシン(キム・ミン)などの人気キャラクターも引き続き登場する。制作陣も前作に続き、監督がイ・グォン、脚本はチ・ホジンとイ・グォンが手がける。

 また、日本からは岡田将生と玄理が出演。圧倒的な演技力で今や日本の映画・ドラマ界に欠かせない存在となった岡田将生だが、今作が韓国製作ドラマ作品初出演となる。彼が演じるのはパビロン東アジア支部の傭兵 “J”という役どころ。果たしてどんな役どころなのかが注目されている。

■キャスト
チョン・ジンマン:イ・ドンウク 『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』
チョン・ジアン:キム・ヘジュン 『コネクト』『キングダム』
キュー:玄理 『君と世界が終わる日に』『Eye Love You』
ジェイ:岡田将生『ドライブ・マイ・カー』『ゆとりですがなにか』

■スタッフ
監督:イ・グォン『ドアロック』
脚本:チ・ホジン『時間が止まるその時』/イ・グォン『ドアロック』

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