2026/07/07 17:14
エンタメ総合
NEW 漫画で学ぶ“ルッキズム”講談社が出版 SNS、美容整形、推し活、あだ名など23の事例と解説
新刊『つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~』
講談社では、ルッキズムをテーマにした新刊『つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~』を9日に発売する。いまさら聞きづらい「ルッキズムって何?」という基本を分かりやすく解説し、SNS、美容整形、推し活、あだ名、兄弟姉妹との比較、外見いじりまで、「外見至上主義によっておこる問題」を23のマンガで学べる入門書となっている。
「かわいいね」が苦しい?見た目を褒めることが相手のモヤモヤにつながる理由など、ルッキズムという言葉を聞いたことはあっても、「結局、何が問題なの?」「見た目の話は全部避けたほうがいいの?」と感じる人も多いのではないか。
痩せるために無理をしてしまう。褒められているとはわかっているのに、なぜか苦しい。「そのあだ名、ちょっと嫌だな」と思っても言い出せない。SNSを見て、「美容整形をしたい」と言い始めた子どもにどう向き合えばいいかわからない。本書では、そうした身近なエピソードや疑問からルッキズムについて考えていく。
■著者プロフィール
前川裕奈
1989年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。三井不動産に勤務後、早稲田大学大学院にて国際関係学の修士号を取得。 独立行政法人JICAでの仕事を通してスリランカに出会う。後に外務省の専門調査員としてスリランカに駐在。2019年8月にセルフラブをテーマとした、フィットネスウェアブランド「kelluna.」をスリランカで起業し、代表に就任。 ブランドを通して、日本のルッキズム問題を発信。現在は、日本とスリランカを行き来しながらkelluna.を運営するほか、企業、学校や行政など様々な場所で講演を行う。担当連載は、「前川裕奈のルッキズムひとり語り」「しゃべるっきずむ!」。趣味は、ランニング、アニメ・漫画と声優の朗読劇鑑賞。著書に『そのカワイイは誰のため? ルッキズムをやっつけたくてスリランカで起業した話』(イカロス出版)。
ウィルソン麻菜
1990年生まれ。ライター。属性や肩書き、人種などの枠を超えた「向こう側にいる人」を伝えることで、世界が身近で平和になると信じて文章を書く。メディアでのインタビュー記事や「しゃべるっきずむ!」など対談記事の企画・執筆、企業のサイトテキストなどのライティングを行う傍ら、言葉の伴走サービス「ことバディ」・個人向けインタビューサービス「このひより」を運営。多様な人々が自分らしく共に生きるために「言葉にすること」の可能性に向き合い続けている。アメリカ人の夫とともに二児の英語の子育てに、日々奮闘中。
ツルリンゴスター
イラストレーター/漫画家。著書に『いってらっしゃいのその後で』『君の心に火がついて』『ランジェリー・ブルース』(KADOKAWA)『彼女はNOの翼を持っている』(双葉社)があり、書籍のカバーイラストや挿絵なども手掛ける。関西在住で3人の子どもと夫、とかげと暮らす。
痩せるために無理をしてしまう。褒められているとはわかっているのに、なぜか苦しい。「そのあだ名、ちょっと嫌だな」と思っても言い出せない。SNSを見て、「美容整形をしたい」と言い始めた子どもにどう向き合えばいいかわからない。本書では、そうした身近なエピソードや疑問からルッキズムについて考えていく。
■著者プロフィール
前川裕奈
1989年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。三井不動産に勤務後、早稲田大学大学院にて国際関係学の修士号を取得。 独立行政法人JICAでの仕事を通してスリランカに出会う。後に外務省の専門調査員としてスリランカに駐在。2019年8月にセルフラブをテーマとした、フィットネスウェアブランド「kelluna.」をスリランカで起業し、代表に就任。 ブランドを通して、日本のルッキズム問題を発信。現在は、日本とスリランカを行き来しながらkelluna.を運営するほか、企業、学校や行政など様々な場所で講演を行う。担当連載は、「前川裕奈のルッキズムひとり語り」「しゃべるっきずむ!」。趣味は、ランニング、アニメ・漫画と声優の朗読劇鑑賞。著書に『そのカワイイは誰のため? ルッキズムをやっつけたくてスリランカで起業した話』(イカロス出版)。
ウィルソン麻菜
1990年生まれ。ライター。属性や肩書き、人種などの枠を超えた「向こう側にいる人」を伝えることで、世界が身近で平和になると信じて文章を書く。メディアでのインタビュー記事や「しゃべるっきずむ!」など対談記事の企画・執筆、企業のサイトテキストなどのライティングを行う傍ら、言葉の伴走サービス「ことバディ」・個人向けインタビューサービス「このひより」を運営。多様な人々が自分らしく共に生きるために「言葉にすること」の可能性に向き合い続けている。アメリカ人の夫とともに二児の英語の子育てに、日々奮闘中。
ツルリンゴスター
イラストレーター/漫画家。著書に『いってらっしゃいのその後で』『君の心に火がついて』『ランジェリー・ブルース』(KADOKAWA)『彼女はNOの翼を持っている』(双葉社)があり、書籍のカバーイラストや挿絵なども手掛ける。関西在住で3人の子どもと夫、とかげと暮らす。











