2026/07/08 17:34
エンタメ総合
NEW 小原ブラス「フジテレビって、ホンマに下手くそ」 ドラマ騒動での対応に「まだ定まってないんだな」
TOKYO MX (C)ORICON NewS inc.
タレントの小原ブラスが、8日放送のTOKYO MXの生情報番組『5時に夢中!』(月~金 後5:00)に出演。フジテレビ4月期の連続ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影をめぐる一連の問題について言及した。
小原は「フジテレビって、ホンマに下手くそやなって思う」と切り出すと「前回の中居くんの件があった時に、対応が遅かったということがすごく批判されたわけでしょう?今回はちゃんと早く対応しなきゃということで、被害を(受けた)側に寄り添って早めに対応したというのをこうやって見せた結果『それじゃあ、まだわかんねえじゃねえか』っていう話になって、今度は叩かれている。なんか(前回が)左すぎたら、今度右すぎたみたいな話になっていて、なんかそういうのじゃないじゃん、本質はっていう」と持論を展開。
続けて「こういうことがあった時、どうすればいいのかっていうのがまだ定まってないんだなっていうのが、見て取れる。それで世論をちょっとずつ見ながら、失敗しながら今後学んでいくんだろうなって思うけど、その間にいろんな被害者がこうやって出てくるわけでしょう?今後は、インティマシーコーディネーターを、どんなものにでも入れていくっていう流れにするのがいいんじゃないかな」と語っていた。
『文春オンライン』が1日、佐藤二朗が橋本愛に対するハラスメント行為があったと報道。これに佐藤の事務所は一連の経緯を説明するとともに、報道内容に「到底受け入れることはできません」と反論。佐藤も自身のSNSで「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と記していた。
これを受けて、フジ側は2日、『文春』報道に対して「遺憾」としながらも、「厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実」とコメント。また7日には公式サイトに「当社ドラマ制作に関するご説明」と題した書面を発表。「このたびは、当社制作のドラマに関して、報道やSNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます」と謝罪。
さらには「これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要であると判断いたしました」として一連の経緯を説明。「出演に至るまでの確認・共有について」「撮影時の配慮事項の共有及び調整について」「その後の環境調整及び関係者への対応について」との項目に分け、約5300文字の長文で詳細を明らかにした。
続けて「こういうことがあった時、どうすればいいのかっていうのがまだ定まってないんだなっていうのが、見て取れる。それで世論をちょっとずつ見ながら、失敗しながら今後学んでいくんだろうなって思うけど、その間にいろんな被害者がこうやって出てくるわけでしょう?今後は、インティマシーコーディネーターを、どんなものにでも入れていくっていう流れにするのがいいんじゃないかな」と語っていた。
『文春オンライン』が1日、佐藤二朗が橋本愛に対するハラスメント行為があったと報道。これに佐藤の事務所は一連の経緯を説明するとともに、報道内容に「到底受け入れることはできません」と反論。佐藤も自身のSNSで「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と記していた。
これを受けて、フジ側は2日、『文春』報道に対して「遺憾」としながらも、「厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実」とコメント。また7日には公式サイトに「当社ドラマ制作に関するご説明」と題した書面を発表。「このたびは、当社制作のドラマに関して、報道やSNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます」と謝罪。
さらには「これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要であると判断いたしました」として一連の経緯を説明。「出演に至るまでの確認・共有について」「撮影時の配慮事項の共有及び調整について」「その後の環境調整及び関係者への対応について」との項目に分け、約5300文字の長文で詳細を明らかにした。











