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2026/07/09 23:01

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【ラストノート】初回から寺西拓人“澄晴”の正体に視聴者騒然 内田有紀“葵”との最悪の出会い「ここからどう恋愛に発展するの?!」「ひどい男すぎる」

木曜劇場『ラストノート』より寺西拓人、内田有紀 (C)フジテレビ

 俳優の内田有紀、寺西拓人(timelesz)がダブル主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(毎週木曜 後10:00)第1話が放送された。内田演じる葵と寺西演じる澄晴の“最悪の出会い”に予想を裏切られる視聴者が続出した。(以下、ネタバレを含みます)  今作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹(ひ)かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。

 主人公・一瀬葵(内田)、香料メーカーの営業部で働く49歳。ある日、葵は中学時代からの友人・佐川優子(坂井真紀)から彼氏ができたと報告を受ける。長期間の介護の果てに父親を看取り、結婚の夢をあきらめられずにいた優子。幸せのまっただなかにいる優子だったが、葵によって、20歳下の恋人から「資産価値がある」として高額で買った絵画はインテリア用品として量産されたものだったことが発覚する。

 その相手こそ樋口澄晴(寺西)。流されるがままに生きていた澄晴は“毒父”眞澄(佐々木蔵之介)の起こしたトラブルから100万円が必要となる。葵は優子に詐欺をした相手から証拠を得ようと、同じマッチングアプリに登録し、澄晴と出会うことに成功する。

 「声が聞きたい」と葵に話すことを誘導させ、夜景の見える場所に連れていき、キーホルダーをプレゼントするなど完璧な“詐欺師ムーブ”を発動。だが、澄晴のある言葉で、傷ついた優子の姿を思い出した葵は「あんたも必死で生きてみなさいよ」とその場を去る。しかし後日、澄晴から突然呼び出された葵は、ピオニーの花束を渡され…。

 視聴者はこの“騙しあい”から始まった物語に「ここからどう恋愛に発展するの?!!「良い意味で裏切られて面白い」「詐欺西拓人いいね~」「想像してたのと違う展開」「ひどい男すぎる」「悪すぎるよ~」「わたしならころっと騙されます!!!」と騒然。

 また、すでに公開されていたポスタービジュアルのキャッチコピーは「こんな男に、恋するわけがない」、「こんな女に、恋するわけにはいかない」。嘘から始まった恋の真相に「ポスターのキャッチコピーまんまだった!」「これはあのキャッチコピーに納得だ」とこちらにも反響が集まっている。
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