2026/07/11 17:21
エンタメ総合
NEW 「bijoux新人発掘オーディション2026」グランプリは手島柚葉さん 藤井道人監督の新作映画出演権を獲得
「bijoux新人発掘オーディション2026 グランプリ発表イベント」の模様 (C)ORICON NewS inc.
「bijoux新人発掘オーディション2026 グランプリ発表イベント」が11日、都内で行われ、グランプリに手島柚葉さん(16)が選ばれた。
同オーディションは、芸能事務所/レーベル「bijoux」ビジューが開催する全国規模の大型新人発掘オーディション企画。グランプリ受賞者は、日本アカデミー賞受賞作『正体』を手がけた藤井道人監督がプロデュースする新作映画への出演権を獲得する。書類審査やワークショップ審査を通過したファイナリスト12人が、3人1グループになってアドリブのある演技審査に臨んだ。
賞はグランプリのほか、審査員特別賞と藤井道人賞が設けられた。審査結果は、プレゼンターを務めた藤井監督と前回グランプリの秋好美桜、そして阿部羅秀伸監督が発表。
グランプリとして名前を呼ばれた手島さんは、「まさか自分が選ばれると思っていなかったので、夢の中におるみたいなフワフワした気持ちになっています」と緊張の面持ちを浮かべながらも喜びを語った。そして、「グランプリというものすごい賞をいただいたので、これからも頑張っていきたいと思います」とにっこり。
阿部羅秀伸監督から講評が行われ、「関西弁が、アドリブでちらほら出てしまうという大阪ならではの葛藤もありつつ、1番緊張されてたと思いますが、その中でも手島さんにしか出せない、描けない魅力というのが、1番あふれていたと思います」と受賞理由が明かされた。
藤井監督は「オーディションという立場で会わせていただいたので、僕たちはしっかり現場で応援できるように腕を磨いてお待ちしおります」と話し、「何百回もオーディションに落ちてつらいとか、『この道で合っているだろうか』と悩む日もきっとくると思うんですけども、その時は今日のことを思い出してください」と背中を押した。
賞はグランプリのほか、審査員特別賞と藤井道人賞が設けられた。審査結果は、プレゼンターを務めた藤井監督と前回グランプリの秋好美桜、そして阿部羅秀伸監督が発表。
グランプリとして名前を呼ばれた手島さんは、「まさか自分が選ばれると思っていなかったので、夢の中におるみたいなフワフワした気持ちになっています」と緊張の面持ちを浮かべながらも喜びを語った。そして、「グランプリというものすごい賞をいただいたので、これからも頑張っていきたいと思います」とにっこり。
阿部羅秀伸監督から講評が行われ、「関西弁が、アドリブでちらほら出てしまうという大阪ならではの葛藤もありつつ、1番緊張されてたと思いますが、その中でも手島さんにしか出せない、描けない魅力というのが、1番あふれていたと思います」と受賞理由が明かされた。
藤井監督は「オーディションという立場で会わせていただいたので、僕たちはしっかり現場で応援できるように腕を磨いてお待ちしおります」と話し、「何百回もオーディションに落ちてつらいとか、『この道で合っているだろうか』と悩む日もきっとくると思うんですけども、その時は今日のことを思い出してください」と背中を押した。











