2026/07/17 17:00
エンタメ総合
NEW 今夜『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』反町隆史、朝井リョウ、仲里依紗ら豪華ゲスト10人が出演【見どころ・出演者】
『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』より(C)カンテレ
カンテレ・フジテレビ系『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(後9:00~10:52)がきょう17日に放送される。
今回のゲストは15年ぶりに反町隆史が登場し、『GTO』で共演する生見愛瑠と裏話を明かす。このほか、元スピードスケート選手・髙木菜那&美帆姉妹が初登場。直木賞作家の朝井リョウ(初登場)と西加奈子(11年ぶりに登場)。さらに、新・水10ドラマ『Tokyo middle 30』から、主演を務める仲里依紗(15年ぶりに登場)、そして見取り図が大阪時代から交流の深い『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱち(初登場)と共に出演する。
【見どころ】
28年ぶりに連続ドラマで復活する『GTO』主演・反町隆史が、15年ぶりに登場。反町がさんまのために特別発注した手土産に、さんまは「うそやん!」と目を丸くさせ大興奮。また、2人の正反対の生活スタイルから、ゴルフ場で偶然出会ったときの話まで、その素顔やプライベートが明らかに。
続いて、『GTO』で初の教師役に挑戦する生見愛瑠が合流。反町、そして演じる鬼塚英吉は共に52歳で、生見自身は24歳だという。年齢差のある2人だが、反町は生見を「肝が据わっている。『こんな大変なシーン?』というのもサラッとこなす」とたたえる一方、生見は、28年前のスタッフが集結しているドラマ現場で驚くことが多いと告白。その意外な内容に、さんまと反町は大笑い。さらに、撮影現場の差し入れ事情や、生見が“この際だから言いたい”反町の不思議な行動など、話題の『GTO』裏話が続々と明かされる。
『さんまのまんま』には、15年ぶりに出演する仲。家族ぐるみの付き合いがある明石家さんまが、「旦那(俳優・中尾明慶)は元気?」と聞くと、仲は「友達に会いに北海道に行きました」と明るく報告。そんな仲良し夫婦の息子は、さんまも驚くほどの“笑いの才能”の持ち主だという。6歳のころに「ネタ作りました!」とさんまの楽屋にやってきたエピソードを明かし、今や中学生になった息子の成長ぶりに、さんまは興味津々。しかし、仲から「今は違う感じに…」と、息子がハマっていることを聞かされると、さんまは「それ、すぐやめさせて!俺に任せろ!」と、お笑いの道へ熱烈スカウトを始める。また、家族の話題以外にも、アパレルブランドを運営するほど洋服が好きな仲の意外な行動や、「今ほしいもの」を聞かれたときの仰天回答など、自由奔放な素顔が明かされる。
朝井は『さんまのまんま』初出演、西は11年ぶりの出演となる。朝井が20歳でのデビュー作『桐島、部活やめるってよ』や、今年の本屋大賞受賞作『イン・ザ・メガチャーチ』にまつわる秘話を明かす一方、劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(原作:西、企画・プロデュース:さんま)以来2度目のタッグを組むことが決まっているさんまと西は、小説を映画化する際の苦労について本音を語り合う。大阪出身の西と関西人らしいマシンガントークを繰り広げるさんまに、終始、言葉を選びながら冷静に話をまとめる朝井。その姿にさんまは驚嘆し、「オンエア終わったら引っ張りだこになるぞ!」「オファーきたらどうする?」「テレビ出えよ!」と熱く誘うが、朝井は「断ります」とキッパリ。さらに、朝井がさんまのことを「惑星」と表現すると、西も「わかる!もう“祭り”。概念なの」と共感し、2人は「人間じゃない」「自転と公転をひとりでしている」と、さんまを圧倒する。挙句の果てには、“さんまがやっていたらおもしろいこと大喜利”で盛り上がる2人に、さんまから「もう帰ってくれ!」とクレームが飛び出す事態になってしまう。
『さんまのまんま』に初出演の髙木菜那&美帆姉妹。今年3月に現役引退を発表した妹・美帆は、さんまと初対面を果たす。首から下げたいくつものメダルに「すごい!これは重たいなぁ」とさんまは目を見張り、「(現役)まだいけるやろ!」と期待するも、2人は「考えられないです」とコメント。日本女子最多となる10個の五輪メダルを獲得し、国民栄誉賞の授与を検討されている美帆の「(メダルは)“これだけ獲れれば満足”という感じではない」という心境や、妹の偉業に対する姉・菜那の「最初は“悔しい”が強かった」といった葛藤など、競技生活を本音で振り返る。また、2人が現役時代に取り組んでいたトレーニングを体験することになったさんまは、初の挑戦に「怖いなぁ」とビクビク…慣れない動きも影響し、まさかの展開に。さらに、菜那からさんまに「教えてもらいたいことがある」と相談が。その思いがけない内容に、さんまは「君は何になろうとしてるの?」と呆れ、あまりの天然っぷりに「妹さんはしっかりしてはるな」とチクリ。しかし、菜那はひるむ様子もなく「これが髙木姉妹なんです!」と胸を張り、さんまの笑いを誘う。
見取り図は、大阪時代から交流の深い『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱちと共に登場。『さんまのまんま』初出演のらいぱちは、優勝トロフィーを抱えてうれしそうに登場するが、開始早々トロフィーをいじりまくるさんまに大焦り。盛山は、さんまが主催した宴会のエピソードを披露し、「テレビより100倍元気」というさんまのプライベートを暴露する。一方、今年5月にフリーアナウンサーとの結婚を電撃発表したリリーが、さんまに衝撃の“お土産”を渡すと、「お前ヤバすぎるやろ!」と相方から鋭いツッコミが飛ぶ。さらにらいぱちは、実家がうなぎ店を営んでいることから、特製うなぎチャーハンをさんまに振る舞うことに。しかし、さんまが気に入った“あるネタ”を調理中にたびたび振られ、まったく料理が進まない事態に。
出演者:
仲里依紗、朝井リョウ、西加奈子、髙木菜那、髙木美帆、反町隆史、生見愛瑠、見取り図、今井らいぱち
【見どころ】
28年ぶりに連続ドラマで復活する『GTO』主演・反町隆史が、15年ぶりに登場。反町がさんまのために特別発注した手土産に、さんまは「うそやん!」と目を丸くさせ大興奮。また、2人の正反対の生活スタイルから、ゴルフ場で偶然出会ったときの話まで、その素顔やプライベートが明らかに。
続いて、『GTO』で初の教師役に挑戦する生見愛瑠が合流。反町、そして演じる鬼塚英吉は共に52歳で、生見自身は24歳だという。年齢差のある2人だが、反町は生見を「肝が据わっている。『こんな大変なシーン?』というのもサラッとこなす」とたたえる一方、生見は、28年前のスタッフが集結しているドラマ現場で驚くことが多いと告白。その意外な内容に、さんまと反町は大笑い。さらに、撮影現場の差し入れ事情や、生見が“この際だから言いたい”反町の不思議な行動など、話題の『GTO』裏話が続々と明かされる。
『さんまのまんま』には、15年ぶりに出演する仲。家族ぐるみの付き合いがある明石家さんまが、「旦那(俳優・中尾明慶)は元気?」と聞くと、仲は「友達に会いに北海道に行きました」と明るく報告。そんな仲良し夫婦の息子は、さんまも驚くほどの“笑いの才能”の持ち主だという。6歳のころに「ネタ作りました!」とさんまの楽屋にやってきたエピソードを明かし、今や中学生になった息子の成長ぶりに、さんまは興味津々。しかし、仲から「今は違う感じに…」と、息子がハマっていることを聞かされると、さんまは「それ、すぐやめさせて!俺に任せろ!」と、お笑いの道へ熱烈スカウトを始める。また、家族の話題以外にも、アパレルブランドを運営するほど洋服が好きな仲の意外な行動や、「今ほしいもの」を聞かれたときの仰天回答など、自由奔放な素顔が明かされる。
朝井は『さんまのまんま』初出演、西は11年ぶりの出演となる。朝井が20歳でのデビュー作『桐島、部活やめるってよ』や、今年の本屋大賞受賞作『イン・ザ・メガチャーチ』にまつわる秘話を明かす一方、劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(原作:西、企画・プロデュース:さんま)以来2度目のタッグを組むことが決まっているさんまと西は、小説を映画化する際の苦労について本音を語り合う。大阪出身の西と関西人らしいマシンガントークを繰り広げるさんまに、終始、言葉を選びながら冷静に話をまとめる朝井。その姿にさんまは驚嘆し、「オンエア終わったら引っ張りだこになるぞ!」「オファーきたらどうする?」「テレビ出えよ!」と熱く誘うが、朝井は「断ります」とキッパリ。さらに、朝井がさんまのことを「惑星」と表現すると、西も「わかる!もう“祭り”。概念なの」と共感し、2人は「人間じゃない」「自転と公転をひとりでしている」と、さんまを圧倒する。挙句の果てには、“さんまがやっていたらおもしろいこと大喜利”で盛り上がる2人に、さんまから「もう帰ってくれ!」とクレームが飛び出す事態になってしまう。
『さんまのまんま』に初出演の髙木菜那&美帆姉妹。今年3月に現役引退を発表した妹・美帆は、さんまと初対面を果たす。首から下げたいくつものメダルに「すごい!これは重たいなぁ」とさんまは目を見張り、「(現役)まだいけるやろ!」と期待するも、2人は「考えられないです」とコメント。日本女子最多となる10個の五輪メダルを獲得し、国民栄誉賞の授与を検討されている美帆の「(メダルは)“これだけ獲れれば満足”という感じではない」という心境や、妹の偉業に対する姉・菜那の「最初は“悔しい”が強かった」といった葛藤など、競技生活を本音で振り返る。また、2人が現役時代に取り組んでいたトレーニングを体験することになったさんまは、初の挑戦に「怖いなぁ」とビクビク…慣れない動きも影響し、まさかの展開に。さらに、菜那からさんまに「教えてもらいたいことがある」と相談が。その思いがけない内容に、さんまは「君は何になろうとしてるの?」と呆れ、あまりの天然っぷりに「妹さんはしっかりしてはるな」とチクリ。しかし、菜那はひるむ様子もなく「これが髙木姉妹なんです!」と胸を張り、さんまの笑いを誘う。
見取り図は、大阪時代から交流の深い『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱちと共に登場。『さんまのまんま』初出演のらいぱちは、優勝トロフィーを抱えてうれしそうに登場するが、開始早々トロフィーをいじりまくるさんまに大焦り。盛山は、さんまが主催した宴会のエピソードを披露し、「テレビより100倍元気」というさんまのプライベートを暴露する。一方、今年5月にフリーアナウンサーとの結婚を電撃発表したリリーが、さんまに衝撃の“お土産”を渡すと、「お前ヤバすぎるやろ!」と相方から鋭いツッコミが飛ぶ。さらにらいぱちは、実家がうなぎ店を営んでいることから、特製うなぎチャーハンをさんまに振る舞うことに。しかし、さんまが気に入った“あるネタ”を調理中にたびたび振られ、まったく料理が進まない事態に。
出演者:
仲里依紗、朝井リョウ、西加奈子、髙木菜那、髙木美帆、反町隆史、生見愛瑠、見取り図、今井らいぱち











