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2026/07/18 07:20

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NEW 『Tシャツが乾くまで』不倫は?生存は? ラスト数秒に衝撃走る

金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS

 俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第2話が17日に放送された。事故で行方不明となった夫と亡くなった妻を巡る“不倫疑惑”が浮上する一方、ラスト数秒で描かれた長野県警からの電話が新たな展開を予感させ、視聴者に大きな衝撃を与えた。  同作は、『silent』などを手がけた生方美久による完全オリジナル脚本で、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”をテーマに描くヒューマンドラマ。演出は映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰が担当する。

 第2話では、事故で夫・充(松山ケンイチ)が行方不明となった咲子(蒼井優)と、同じ事故で妻・あずさ(夏帆)を亡くした樹生(中島歩)が、それぞれの配偶者の行動をたどりながら真相に迫っていく姿が描かれた。

 樹生は、あずさと充の関係に疑念を抱いていることを明かし、以前に目撃したという2人の“第三金曜日”の様子を咲子に語る。突然突き付けられた不倫の可能性に、咲子は充を信じたい気持ちを抱えながらも、自分には打ち明けられない思いを夫が抱えていたのではないかと葛藤する。

 その後、咲子と樹生は、直人(高橋文哉)や宮内(リリー・フランキー)らを訪ね、事故当日までの充とあずさの足取りを調査。2人はなぜ毎月“第三金曜日”に会っていたのか、そして事故当日に同じバスへ乗り合わせた理由は何だったのかという新たな謎が浮かび上がる展開となった。

 そして物語のラストでは、咲子のもとに長野県警から電話が入る場面で終了。電話の内容は明かされないまま幕を閉じ、充は本当に不倫をしていたのか、さらに事故後も生存しているのかという最大の謎を残した。

 視聴者からは「続きが気になりすぎる」「最後の電話で鳥肌が立った」「充は生きているのでは」「不倫なのか、それとも別の理由があるのか気になる」など、今後の展開を巡るさまざまな声がSNS上に寄せられている。
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