2026/07/22 11:02
エンタメ総合
NEW 堀越麗禾&チョコレートプラネット、カルタで脱炭素学ぶ 読み手は小池百合子都知事
「2026 HTTキックオフイベント」に登壇した(左から)小池百合子都知事、堀越麗禾、長田庄平、松尾駿 (C)ORICON NewS inc.
歌舞伎俳優・市川團十郎の長女で俳優・堀越麗禾とお笑いコンビ・チョコレートプラネットが、都内で行われた「2026 HTTキックオフイベント」に登壇。脱炭素化に関する文字とイラストで表現したカルタで、脱炭素化につながるアクションを学んだ。
昨年に続き、堀越とチョコプラは“HTT兄妹”として、同取り組みのCMに出演。長田庄平は、子どもが通っている学校で「『HTTきてるよ』って言ってました」と反響を語った。
出演2年目となる今年は、より具体的なアクションにつなげていくために、新たに「HTTアクションカルタ」(全46種)が制作された。3人がカルタに挑戦し、読み手は東京都知事の小池百合子氏が務めた。
長田は「二重窓 暑さも寒さも入れないぞ」という札を取り、小池都知事は内窓で断熱性を高められることを説明。「燃費の良い家になる。猛暑の中、酷暑の中でも快適さと省エネが両立できます」とメリットを語った。
堀越が取った札は「すっきりさせよう 冷蔵庫 ぎっしりさせよう 冷凍庫」。堀越は「ぎっしりさせようというのは分かりましたけど、すっきりさせなきゃいけないんだなと思って。逆なんですね、冷蔵庫と冷凍庫」と目を丸くした。
次に札を取ったのは松尾駿。「夢みたい うちの家にもソーラーパネル」という札で、小池都知事は「環境に優しいだけでなく、電気代の節約や停電した時にも電気が使えます。たくさんメリットがあります」とアピールした。
イベント終盤、小池都知事は「それぞれの暮らしに合ったHTTアクションをぜひ実践していただきたいと思います」と呼びかけた。
電力を“減らす・作る・貯める”の頭文字からなるHTTは、東京都による脱炭素化と電力確保に向けた取り組み。この一環として、HTTアクションの行動変化を呼び掛ける夏のキャンペーンを開始した。同キャンペーンでは、テレビCM、WEB広告等を通じて、各家庭でも実践できる省エネアクションに加え、太陽光パネル、蓄電池などの必要性とその補助金制度等について訴求する。
出演2年目となる今年は、より具体的なアクションにつなげていくために、新たに「HTTアクションカルタ」(全46種)が制作された。3人がカルタに挑戦し、読み手は東京都知事の小池百合子氏が務めた。
長田は「二重窓 暑さも寒さも入れないぞ」という札を取り、小池都知事は内窓で断熱性を高められることを説明。「燃費の良い家になる。猛暑の中、酷暑の中でも快適さと省エネが両立できます」とメリットを語った。
堀越が取った札は「すっきりさせよう 冷蔵庫 ぎっしりさせよう 冷凍庫」。堀越は「ぎっしりさせようというのは分かりましたけど、すっきりさせなきゃいけないんだなと思って。逆なんですね、冷蔵庫と冷凍庫」と目を丸くした。
次に札を取ったのは松尾駿。「夢みたい うちの家にもソーラーパネル」という札で、小池都知事は「環境に優しいだけでなく、電気代の節約や停電した時にも電気が使えます。たくさんメリットがあります」とアピールした。
イベント終盤、小池都知事は「それぞれの暮らしに合ったHTTアクションをぜひ実践していただきたいと思います」と呼びかけた。
電力を“減らす・作る・貯める”の頭文字からなるHTTは、東京都による脱炭素化と電力確保に向けた取り組み。この一環として、HTTアクションの行動変化を呼び掛ける夏のキャンペーンを開始した。同キャンペーンでは、テレビCM、WEB広告等を通じて、各家庭でも実践できる省エネアクションに加え、太陽光パネル、蓄電池などの必要性とその補助金制度等について訴求する。











