2026/07/22 07:30
エンタメ総合
NEW 関水渚、撮影初日に主演・横山裕の“ボケ”に救われる「とってもうれしかった」
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』より(C)カンテレ
5人組グループ・SUPER EIGHTの横山裕が主演する、カンテレ・フジテレビ系水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(毎週水曜 後11:00)第4話が、きょう22日に放送される。物語が大きく動き出す第4話を体当たりで演じきったヒロイン・関水渚が、撮影の裏舞台や共演する横山への思いを明かした。
本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化した怒とうのバディサスペンス。人と群れない刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れると“その人物が殺した人数”が顔に浮かび上がって見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組んで日常に紛れるシリアルキラー(猟奇的連続殺人鬼)と対峙(たいじ)していく。
先週放送された第3話では、シリアルキラーだと発覚した美女・鷲頭リサ(田鍋梨々花)の証拠をつかむため、磯貝がリサの部屋への潜入(不法侵入)を計画。作戦を成功に導くべく、“リサの足止め”という大役を任されたヒナタは、偶然を装って接触し、必死に時間を稼ごうと試みる。
しかし、突如ヒナタへの興味を失ったリサがその場を立ち去ったことで、作戦は破綻。潜入中の磯貝に迫る、“殺人鬼帰宅”のデッドライン。退路を断たれた潜入捜査と、静かに忍び寄るリサの影――。タイムリミットが刻一刻と迫るなかで描かれた緊迫の攻防は、まさに息をのむスリルの連続となった。
第4話ではリサのターゲットが「へそピアスをつけた女性」だと掴んだヒナタが、自らオトリになる危険な賭けに出る。しかし、リサの巧妙な誘導によって、逃げ場のない密室へと連れ込まれてしまい――。そしてついに、ヒナタが命を懸けてまで殺人鬼を追う“本当の理由”も明かされる。
■関水渚インタビューコメント
――関水さんが思う、このドラマの魅力を教えてください。
まずやっぱり、この作品は横山(裕)さんに引っ張っていただいているなと実感しています。横山さんがとても自然な演技をされるので、私もどんどん自然体になっていって、磯貝とヒナタ、2人の掛け合いの息がとっても合っていると思うんです。サスペンスとしての面白さもありますが、2人がぶつかり合いながら色んな事件に挑んだり、時には一緒にご飯を食べたり、何気ない些細(ささい)なシーンのやり取りも、すごく面白い仕上がりになっていると思います。
――これまでの放送を終えて、周囲の反応・反響はいかがでしょうか?
本当に、たくさんの方がこのドラマを観てくださっていて、反響を感じています。身近な友人からも「ヒナタにすごく合ってるね」と言ってもらえることが多くて、とてもうれしいです。
――撮影現場での横山さんとのやりとり、エピソードを教えてください。
撮影初日のエピソードなんですが、実は私、すごく人見知りで緊張してうまく話せなくて…(笑)。お互いまだ様子を伺っている段階のとき、横山さんが、ご自身のために用意された衣装ではなく、なぜか私の私服を着ようとされたんです。わざとボケて現場を和ませようとしてくださったんだと思うのですが、それがめちゃくちゃ面白くて(笑)。と同時に、それがとってもうれしかったんですよね。思わず「それ、私のです!」ってツッコんでました。横山さんなりに気を使ってコミュニケーションのきっかけを作ってくださったんだなと感じて。あのさりげない気配りが、すごく印象に残っています。
――撮影を乗り切る関水さん自身のリラックス方法を教えてください。最近の楽しみなど…。
最近は、撮影の日々が続いているので、無理をして料理などはせず、また、あれ食べないこれ食べないなど、あまりいろいろ気にせず、Uber Eatsに頼ったり(笑)。あとはお風呂の時間を楽しみにしています。なるべく余計なことは考えず、とにかく自分を甘やかしてます(笑)。
――第4話の見どころ・視聴者へのメッセージをお願いします!
制作発表でも少しお話しさせていただいたのですが、第4話での横山さんのお芝居が、本当に、ホントにホントにとっても優しいので、見てくださる方にとっても、深く救われるような回になるのではないかと思います。ヒナタと同じような葛藤や孤独を抱えて生きている人って、実際はたくさんいると思うんですよね。ヒナタに感情移入して、磯貝の言葉を噛みしめて、ご自身の物語のように感じて見ていただけると、とても楽しんでいただけると思います。ぜひ、ご覧ください。
先週放送された第3話では、シリアルキラーだと発覚した美女・鷲頭リサ(田鍋梨々花)の証拠をつかむため、磯貝がリサの部屋への潜入(不法侵入)を計画。作戦を成功に導くべく、“リサの足止め”という大役を任されたヒナタは、偶然を装って接触し、必死に時間を稼ごうと試みる。
しかし、突如ヒナタへの興味を失ったリサがその場を立ち去ったことで、作戦は破綻。潜入中の磯貝に迫る、“殺人鬼帰宅”のデッドライン。退路を断たれた潜入捜査と、静かに忍び寄るリサの影――。タイムリミットが刻一刻と迫るなかで描かれた緊迫の攻防は、まさに息をのむスリルの連続となった。
第4話ではリサのターゲットが「へそピアスをつけた女性」だと掴んだヒナタが、自らオトリになる危険な賭けに出る。しかし、リサの巧妙な誘導によって、逃げ場のない密室へと連れ込まれてしまい――。そしてついに、ヒナタが命を懸けてまで殺人鬼を追う“本当の理由”も明かされる。
■関水渚インタビューコメント
――関水さんが思う、このドラマの魅力を教えてください。
まずやっぱり、この作品は横山(裕)さんに引っ張っていただいているなと実感しています。横山さんがとても自然な演技をされるので、私もどんどん自然体になっていって、磯貝とヒナタ、2人の掛け合いの息がとっても合っていると思うんです。サスペンスとしての面白さもありますが、2人がぶつかり合いながら色んな事件に挑んだり、時には一緒にご飯を食べたり、何気ない些細(ささい)なシーンのやり取りも、すごく面白い仕上がりになっていると思います。
――これまでの放送を終えて、周囲の反応・反響はいかがでしょうか?
本当に、たくさんの方がこのドラマを観てくださっていて、反響を感じています。身近な友人からも「ヒナタにすごく合ってるね」と言ってもらえることが多くて、とてもうれしいです。
――撮影現場での横山さんとのやりとり、エピソードを教えてください。
撮影初日のエピソードなんですが、実は私、すごく人見知りで緊張してうまく話せなくて…(笑)。お互いまだ様子を伺っている段階のとき、横山さんが、ご自身のために用意された衣装ではなく、なぜか私の私服を着ようとされたんです。わざとボケて現場を和ませようとしてくださったんだと思うのですが、それがめちゃくちゃ面白くて(笑)。と同時に、それがとってもうれしかったんですよね。思わず「それ、私のです!」ってツッコんでました。横山さんなりに気を使ってコミュニケーションのきっかけを作ってくださったんだなと感じて。あのさりげない気配りが、すごく印象に残っています。
――撮影を乗り切る関水さん自身のリラックス方法を教えてください。最近の楽しみなど…。
最近は、撮影の日々が続いているので、無理をして料理などはせず、また、あれ食べないこれ食べないなど、あまりいろいろ気にせず、Uber Eatsに頼ったり(笑)。あとはお風呂の時間を楽しみにしています。なるべく余計なことは考えず、とにかく自分を甘やかしてます(笑)。
――第4話の見どころ・視聴者へのメッセージをお願いします!
制作発表でも少しお話しさせていただいたのですが、第4話での横山さんのお芝居が、本当に、ホントにホントにとっても優しいので、見てくださる方にとっても、深く救われるような回になるのではないかと思います。ヒナタと同じような葛藤や孤独を抱えて生きている人って、実際はたくさんいると思うんですよね。ヒナタに感情移入して、磯貝の言葉を噛みしめて、ご自身の物語のように感じて見ていただけると、とても楽しんでいただけると思います。ぜひ、ご覧ください。











