2026/07/23 10:00
エンタメ総合
NEW 乃木坂46池田瑛紗、初センター・一ノ瀬美空への思い明かす 前作センターを経た心境とは
『アップトゥボーイ Vol.365』 に登場する乃木坂46・池田瑛紗
アイドルグループ・乃木坂46の池田瑛紗が、23日発売の創刊40周年イヤー第6弾となる『アップトゥボーイVol.365』(ワニブックス)の表紙を飾る。このたび、池田の誌面カットとインタビュー抜粋が公開された。
初登場&初表紙以来、2年ぶりとなる池田は、巻頭グラビアで100年を超える歴史を持つ鉄工所を借りて撮影を敢行。アート×アイドル×鉄工所の、一風変わったコラボグラビア20ページとなる。
■池田瑛紗(乃木坂46)インタビュー抜粋
――今号は最新シングル「是非に及ばず」のリリース翌日の発売となります。この曲についてはどんな印象がありますか?
今までの乃木坂46の表題曲にはなかった、珍しい雰囲気の曲だなと感じました。これは私の勝手な考察になりますが、表題曲ってその時のグループの状況を示唆する部分もあるんじゃないかと思っていて。今作はキャプテンとしてこれまで長きにわたってグループを支えて下さっていた3期生の(梅澤)美波さんがご卒業され、新たに同期の(菅原)咲月がキャプテンに就任した、その1作目のシングルです。そういう意味で乃木坂46が気持ちを新たにまた坂を上っていくために、改めて挑戦をするというマインドに寄り添ってくれる曲なんじゃないかと思っています。
――初めてセンターを務める一ノ瀬美空さんについては、前作「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」で初センターをやり切った池田さんだからこそ理解できる気持ちもあると思います。
私の隣が私以上にセンター経験のある(井上)和なので、美空にブーストを掛けるようなサポートを2人でして、美空には“後ろは2人に任せた!!”って気持ちで頑張ってもらえたらいいなと思っています。
――前作での経験を経て、池田さん自身も大きく成長したように感じます。
そうだったらうれしいです。デビュー以来“もっと自分のことにも注目してもらいたい”という気持ちでずっと活動してきて、それが良い意味での貪欲さや活動へのモチベーションにも繋がっていたと思うのですが、センターに抜擢して頂いたことで自分の期待以上、想像以上に注目が集まって、ビックリした部分もありましたし、改めて自分はどんな人間で、どういう部分を磨いていきたいのか、それとは別に乃木坂46のメンバーとしてどんなことが必要なのか、ということにも向き合わせてもらえたと思います。私と美空はまた違うタイプのメンバーだとは思いますが、初センターということで私と似たような気持ちになることもあると思います。そのときに寄り添って、いろんな話ができたらと思います。
■池田瑛紗(乃木坂46)インタビュー抜粋
――今号は最新シングル「是非に及ばず」のリリース翌日の発売となります。この曲についてはどんな印象がありますか?
今までの乃木坂46の表題曲にはなかった、珍しい雰囲気の曲だなと感じました。これは私の勝手な考察になりますが、表題曲ってその時のグループの状況を示唆する部分もあるんじゃないかと思っていて。今作はキャプテンとしてこれまで長きにわたってグループを支えて下さっていた3期生の(梅澤)美波さんがご卒業され、新たに同期の(菅原)咲月がキャプテンに就任した、その1作目のシングルです。そういう意味で乃木坂46が気持ちを新たにまた坂を上っていくために、改めて挑戦をするというマインドに寄り添ってくれる曲なんじゃないかと思っています。
――初めてセンターを務める一ノ瀬美空さんについては、前作「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」で初センターをやり切った池田さんだからこそ理解できる気持ちもあると思います。
私の隣が私以上にセンター経験のある(井上)和なので、美空にブーストを掛けるようなサポートを2人でして、美空には“後ろは2人に任せた!!”って気持ちで頑張ってもらえたらいいなと思っています。
――前作での経験を経て、池田さん自身も大きく成長したように感じます。
そうだったらうれしいです。デビュー以来“もっと自分のことにも注目してもらいたい”という気持ちでずっと活動してきて、それが良い意味での貪欲さや活動へのモチベーションにも繋がっていたと思うのですが、センターに抜擢して頂いたことで自分の期待以上、想像以上に注目が集まって、ビックリした部分もありましたし、改めて自分はどんな人間で、どういう部分を磨いていきたいのか、それとは別に乃木坂46のメンバーとしてどんなことが必要なのか、ということにも向き合わせてもらえたと思います。私と美空はまた違うタイプのメンバーだとは思いますが、初センターということで私と似たような気持ちになることもあると思います。そのときに寄り添って、いろんな話ができたらと思います。











