2026/07/23 19:01
エンタメ総合
NEW エバース佐々木、影山優佳の“文章力”に圧倒される「めちゃくちゃ頭いい人」 対照的な自身のエッセイ「まっすぐ書いていた」
影山優佳の“文章力”に圧倒されたことを語ったエバース・佐々木隆史 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・エバースの佐々木隆史が23日、都内で行われた初の自伝的エッセイ『ここで1球チェンジアップ』会見に出席した。
同書は、野球に懸けた青春、夢に届かなかった挫折、目標を失った時間、そして芸人として再び立ち上がっていく日々。もう一度何かを目指したい人の背中を、そっと押してくれるような自伝的エッセイとなっている。
執筆業の手応えについて向けられると「まったくなくて。とにかく、期限とかもあったので、そこまでになんとか書ききらなきゃという気持ちで」と謙そん。「元日向坂46の影山優佳さんのエッセイを見かけて、読んだんですよ。めちゃくちゃ頭いい人の文章というか、頭いいなと思う言い回しで、自分は(対照的に)まっすぐ書いていたので、恥ずかしかったんですけど、それが読みやすかったと言われるので、結果オーライという感じです」と声を弾ませた。
続けて「芸人の方でも小説書いたりとか、又吉さんとか、若林さんもいるので、そういうのも勉強していかなきゃなと思いましたね。文字を書く大変さとかは、ちょっとはわかったので、小説とかいろんな人のやつを読んでみたいなと思いました」としみじみ。
「客観的に自分の人生を振り返ってみて?」との質問には「まだ全然旅の途中ではありますけど、だいぶ運がよかったなというふうに思います。野球やっていた時のことも書いているんですけど、野球をやめて自堕落な生活を送る可能性もありましたし。芸人なってからも、相方とコンビ組んでからも、たまたまうまいこといきましたけど、メシ食えてない可能性もあったので。だいぶ運がいい世界線に来ている」と率直な思いを打ち明けていた。
執筆業の手応えについて向けられると「まったくなくて。とにかく、期限とかもあったので、そこまでになんとか書ききらなきゃという気持ちで」と謙そん。「元日向坂46の影山優佳さんのエッセイを見かけて、読んだんですよ。めちゃくちゃ頭いい人の文章というか、頭いいなと思う言い回しで、自分は(対照的に)まっすぐ書いていたので、恥ずかしかったんですけど、それが読みやすかったと言われるので、結果オーライという感じです」と声を弾ませた。
続けて「芸人の方でも小説書いたりとか、又吉さんとか、若林さんもいるので、そういうのも勉強していかなきゃなと思いましたね。文字を書く大変さとかは、ちょっとはわかったので、小説とかいろんな人のやつを読んでみたいなと思いました」としみじみ。
「客観的に自分の人生を振り返ってみて?」との質問には「まだ全然旅の途中ではありますけど、だいぶ運がよかったなというふうに思います。野球やっていた時のことも書いているんですけど、野球をやめて自堕落な生活を送る可能性もありましたし。芸人なってからも、相方とコンビ組んでからも、たまたまうまいこといきましたけど、メシ食えてない可能性もあったので。だいぶ運がいい世界線に来ている」と率直な思いを打ち明けていた。











