2026/08/03 13:04
エンタメ総合
NEW 高良健吾、故郷・熊本地震被災地の現状伝える「報道と現地の声は違う」 いとこは八代市で車中泊
高良健吾 (C)ORICON NewS inc.
俳優の高良健吾(38)が3日、都内のNHKで行われた特集ドラマ『手塚治虫の戦争』(8月2日 後10:00~後11:13)の取材会に登壇。冒頭で、令和8年熊本地震について言及した。
熊本出身の高良は「10年の間の復興の様子も見てきたので、胸が痛いです」と心境を吐露。「自分にできることは何か探しているのですが、いとこが熊本県八代市に住んでいて、車中泊をしています。いとこからの現地の声をこの場をお借りして届けたいと思います」と切り出した。
続けて、八代市では大きな被害があり、老人ホームでは水やミキサー食、おむつ、介護用の手袋などが不足していることや、保育園でも水が足りていない現状を説明。「人が人を見る場所でいろいろな物資が足りていない状況」とし、「エアコンが届いたとしても電気がないので使えず、水が足りていてもお風呂に入れないという状況が現地ではあるみたいです」と伝えた。
ドラマの取材会ではあるものの、高良は「報道と現地の声は違うと思うので、こういう場所から発信することによって、いろいろな場所に伝わればいいと思います」と思いを吐露。「今、この瞬間だけでなく、継続的に向き合っていきたいです。被災された方々の日常が1日でも早く取り戻せることを願い、そして、心が傷つかないようにと思うこと、少しでも心休まる時間や出来事が現地にあるといいなと祈るばかりです」と呼びかけた。
最後には「こういう時間をいただけてありがとうございます」と感謝を伝えた。取材会に同席した原田琥之佑、野内まる、久野渚夏、山田健人、田島彰洋氏(プロデューサー)もそろって頭を下げた。
続けて、八代市では大きな被害があり、老人ホームでは水やミキサー食、おむつ、介護用の手袋などが不足していることや、保育園でも水が足りていない現状を説明。「人が人を見る場所でいろいろな物資が足りていない状況」とし、「エアコンが届いたとしても電気がないので使えず、水が足りていてもお風呂に入れないという状況が現地ではあるみたいです」と伝えた。
ドラマの取材会ではあるものの、高良は「報道と現地の声は違うと思うので、こういう場所から発信することによって、いろいろな場所に伝わればいいと思います」と思いを吐露。「今、この瞬間だけでなく、継続的に向き合っていきたいです。被災された方々の日常が1日でも早く取り戻せることを願い、そして、心が傷つかないようにと思うこと、少しでも心休まる時間や出来事が現地にあるといいなと祈るばかりです」と呼びかけた。
最後には「こういう時間をいただけてありがとうございます」と感謝を伝えた。取材会に同席した原田琥之佑、野内まる、久野渚夏、山田健人、田島彰洋氏(プロデューサー)もそろって頭を下げた。











