2026/07/30 19:30
エンタメ総合
NEW 影山優佳、サッカーW杯の現地レポートを回顧 応援の力を実感「サポーターの声を直で感じてピッチで戦っている」
FIFAワールドカップで現地レポーターについて振り返った影山優佳 (C)ORICON NewS inc.
元日向坂46で俳優の影山優佳(25)が30日、都内で行われた自身初のエッセイ集『影まで愛して』(マガジンハウス)発売記念記者会見に登壇。自身が務めた、今年のFIFAワールドカップで現地レポーターについて振り返った。
会見では、サッカーの話に触れながら「4~5年後はどうなっていたいか」と問われた影山。ますは、「初めてワールドカップを、現地でお仕事させていただきました。生で日本代表を試合を見ると、代表として世界で戦っていくのって孤独な戦いだなというのは肌で感じました」と今大会での大役を振り返った。
続けて「それと同時に、私たちが思っている以上に選手や監督一人ひとりが、サポーターの声を直で感じてピッチで戦っている。応援が力になっていることも改めて実感することができたのは、個人的に大きな収穫だったと思います」と力を込めた。
そして、「どんどん日本サッカーが強くなるにつれて、いろんな議論がされていると思いますが、それは前向きな日本の進化だと思っています」と力説。「私自身がやるべきことは変わっていなくて、サッカーの専門用語を分かりやすく言語化すると同時に、サッカーの魅力を、喜怒哀楽を込めて感情を共有することだと思っています」と見据えた。
「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込めた本作。「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」など、本音を等身大の言葉でつづっている。
続けて「それと同時に、私たちが思っている以上に選手や監督一人ひとりが、サポーターの声を直で感じてピッチで戦っている。応援が力になっていることも改めて実感することができたのは、個人的に大きな収穫だったと思います」と力を込めた。
そして、「どんどん日本サッカーが強くなるにつれて、いろんな議論がされていると思いますが、それは前向きな日本の進化だと思っています」と力説。「私自身がやるべきことは変わっていなくて、サッカーの専門用語を分かりやすく言語化すると同時に、サッカーの魅力を、喜怒哀楽を込めて感情を共有することだと思っています」と見据えた。
「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込めた本作。「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」など、本音を等身大の言葉でつづっている。











