2026/07/31 13:16
エンタメ総合
NEW 上坂樹里『風、薫る』新展開を語る 太田光は「気づきを与えてくれる存在」
大家直美(C)NHK
俳優の上坂樹里が出演する2026年度前期連続テレビ小説『風、薫る』の第9次出演者が31日に発表され、上坂が新たな共演者となる太田光についてコメントを寄せた。太田について「とても朗らかで、現場全体を和ませてくださる方です」と撮影現場での印象を明かした。
上坂が演じる大家直美は、主人公・一ノ瀬りんとともに看護師として歩む人物。物語終盤では、現在の訪問看護に近い“派出看護”に携わり、太田演じる長屋住まいの身寄りのない男・遠藤平蔵を担当することになる。
上坂は、「太田光さんはとても朗らかで、現場全体を和ませてくださる方です」とコメント。続けて、「平蔵さんは直美にとって、これまでの経験だけではたどり着けなかった気づきを与えてくれる存在だと思います」と役柄の関係性を説明した。
さらに、「新たな環境で看護と向き合う中で、平蔵さんとの出会いが直美の考え方や成長にどんな影響を与えるのか、楽しみにしていただけたらうれしいです」と見どころをアピールした。
太田が演じる平蔵は、けがをきっかけに直美が見回りに通うようになる長屋住まいの男性。照れ屋で人付き合いが苦手ながら、人の痛みに敏感な繊細さを持つ人物として描かれる。
『風、薫る』は、病院での看護だけでなく、現在の訪問看護に近い“派出看護”をテーマの1つに据えた連続テレビ小説。直美は平蔵との長年にわたる交流を通して、看護師としても人としても成長していく。
上坂は、「太田光さんはとても朗らかで、現場全体を和ませてくださる方です」とコメント。続けて、「平蔵さんは直美にとって、これまでの経験だけではたどり着けなかった気づきを与えてくれる存在だと思います」と役柄の関係性を説明した。
さらに、「新たな環境で看護と向き合う中で、平蔵さんとの出会いが直美の考え方や成長にどんな影響を与えるのか、楽しみにしていただけたらうれしいです」と見どころをアピールした。
太田が演じる平蔵は、けがをきっかけに直美が見回りに通うようになる長屋住まいの男性。照れ屋で人付き合いが苦手ながら、人の痛みに敏感な繊細さを持つ人物として描かれる。
『風、薫る』は、病院での看護だけでなく、現在の訪問看護に近い“派出看護”をテーマの1つに据えた連続テレビ小説。直美は平蔵との長年にわたる交流を通して、看護師としても人としても成長していく。











