2026/08/03 11:00
エンタメ総合
NEW 鈴木仁&押田岳、人気BL『お前のほうからキスしてくれよ』実写化 キス迫る“衝撃”映像公開【コメント全文】
『お前のほうからキスしてくれよ』に出演する(左から)鈴木仁、押田岳(C)やまやで/シュークリームPOP/NBCユニバーサル・エンターテイメント
俳優・鈴木仁と押田岳が、今秋放送のフジテレビ(※関東ローカル)放送/FOD配信のドラマ『お前のほうからキスしてくれよ』(今秋スタート※全8話)でW主演を務めることが3日、発表された。
原作は、累計発行部数25万部を突破したやまやでによるデビュー作である。互いに恋愛対象にはならないと思っているゲイとノンケ男性のすれ違いの恋の物語。好きな気持ちを伝えられない両片想いのじれったさを丁寧な心理描写と説得力のある世界観で表現し、ゆっくりと想いを確かめるように恋をしていく。
クールで真面目な経理部・上野功と明るく社交的な営業部エース・神田瑛人は、同期で同い年。一見すると正反対の2人だが、毎週のように神田が上野の家に泊まりに来るほどの仲だった。自身がゲイであることを明かしてもなお、屈託なく距離を詰めてくる神田に複雑な心中の上野。一方、神田は、過去に上野から「お前とは何も起こらない」と宣言されて以来、モヤモヤを募らせていた。友人として過ごす中で互いに大切な存在になっていくが、上野は過去の失恋から神田への想いに素直になれないでいた。恋心を認めてしまったら、友達には戻れない。相手を気遣うあまり、一歩踏み出せない臆病で優しい2人の切なくて愛おしい両片想いラブストーリーを描く。
神田への恋心に葛藤するゲイの上野役は、MEN'S NON-NOの専属モデルとして活躍し、『時には懺悔を』『君が死刑になる前に』など話題作への出演が相次ぐ鈴木が演じる。過去に恋愛で深く傷ついた経験から揺れ動く心の機微をみずみずしい演技で表現し、新境地で魅了する。
上野への恋心を次第に自覚していく陽キャな営業マンの神田は、『コスメティック・プレイラバー』シリーズへの出演も記憶に新しい押田が演じる。『仮面ライダージオウ』『DEAD END~羅刹の刻印~』など幅広いジャンルで着実にキャリアを重ね、今作では多彩な表情と自然体の演技を見せる。
監督は、高橋名月氏が務める。高橋監督は『正しいバスの見分けかた』で監督デビュー以降、『左様なら今晩は』『墜落JKと廃人教師』『年下童貞くんに翻弄されてます』など話題作を次々と手掛け、Z世代のクリエイターとして注目を集めている。『体感予報』では脚本、『ふったらどしゃぶり』『スモークブルーの雨のち晴れ』では監督として参加するなど、近年はBLドラマでの活躍も目覚ましい。視覚的な美しさにもこだわった映像で、観る者の心に響く新たな傑作が誕生する。
今回公開されたティザー映像では、神田が提出した不備のある領収書に「神田さんの電卓壊れているんですか!?」と冷たい表情で塩対応するクールな経理・上野の姿が収められている。一方、人気者のエース営業マン・神田は「そうカリカリすんなって…」とマイペース全開。そんな2人の性格は周囲から水と油に見えていたものの、上野の自宅に神田が入りびたる仲。上半身裸の神田に「なんつう格好してんだよっ!」と焦りまくる上野のキュートな姿も。そして、「相手、俺じゃダメ?」と上野にキスを迫る神田。いきなりの衝撃シーン公開となる。
【コメント全文】
■鈴木仁(上野功役)
社内ではクールで愛想がない上野ですが、神田と向き合い、接することで神田にしか見せない姿が出てきます。そこにどのような本心があるのかを大切にしながら演じました。お互いのことを想っているからこそ生まれる間、空気感が素敵に描かれている作品だと思います。岳くんとは初日から探り合いというか遠慮がちになることもなく、自然に撮影に臨めたので助かりました。それがいい画に結びついていると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!
■押田岳(神田瑛人役)
上野と神田の間で描かれるオフィスラブストーリーを、鈴木仁くんと楽しく撮りました!すぐに打ち解けて仲良くなったので、その雰囲気を楽しんでいただけたらうれしいです。ほかにも、2人の世界を膨らませてくれる愛おしいキャラがたくさん出てきます。リアリティもありつつ、きれいでかわいい作品になっているかと思いますので、ぜひ「お前のほうからキスしてくれよ」の世界を、皆様、同じ会社で働くメンバーになった気持ちで、覗き見してみてください!
■原作・やまやで氏
たくさんの方々のご尽力があり、こうしてドラマ化が実現したことに大変感謝の気持ちです。実は、私自身は常々「ドラマみたいな漫画を描いてみたい」と思っているくらいのドラマ好きです!漫画とドラマは表現のアプローチが全く違いますが、その違いこそがドキドキしながらも最も楽しみにしているところです。原作では描ききれないような細やかなやり取りや人間関係があったり。原作の読者の方々にも新たに楽しんでいただけるところがたくさんあると思いますし、原作を知らない方も、たくさんのドキドキを味わえる恋愛ドラマになっていると思います。ぜひお楽しみください!
■監督・高橋名月氏
今回、やまやで先生のすてきな原作の実写化に関わることができて、心の底からうれしい気持ちでいっぱいです。いよいよ情報解禁となった今でも、本当に私が『おまキス』の監督を!?夢じゃなくて!?という気持ちでいます。同世代の鈴木仁さん、押田岳さんと共に作品を作ることができたのは貴重な経験でしたし、これ以上ないほど幸せな撮影期間でした。この幸せを皆さまと分かち合える日が待ち遠しいです!ぜひぜひご覧ください!!
■脚本・天本絵美氏
原作を読ませていただいた時、オフィスラブとしての甘さはもちろん、神田が「上野だから好きになった」ことに、とてもときめきました。少しずつ近づいていく2人を、自然と応援したくなります。印象的だったエレベーターでのやり取りをはじめ、2人の絶妙な距離感が映像でどのように描かれるのか、今から楽しみです。
クールで真面目な経理部・上野功と明るく社交的な営業部エース・神田瑛人は、同期で同い年。一見すると正反対の2人だが、毎週のように神田が上野の家に泊まりに来るほどの仲だった。自身がゲイであることを明かしてもなお、屈託なく距離を詰めてくる神田に複雑な心中の上野。一方、神田は、過去に上野から「お前とは何も起こらない」と宣言されて以来、モヤモヤを募らせていた。友人として過ごす中で互いに大切な存在になっていくが、上野は過去の失恋から神田への想いに素直になれないでいた。恋心を認めてしまったら、友達には戻れない。相手を気遣うあまり、一歩踏み出せない臆病で優しい2人の切なくて愛おしい両片想いラブストーリーを描く。
神田への恋心に葛藤するゲイの上野役は、MEN'S NON-NOの専属モデルとして活躍し、『時には懺悔を』『君が死刑になる前に』など話題作への出演が相次ぐ鈴木が演じる。過去に恋愛で深く傷ついた経験から揺れ動く心の機微をみずみずしい演技で表現し、新境地で魅了する。
上野への恋心を次第に自覚していく陽キャな営業マンの神田は、『コスメティック・プレイラバー』シリーズへの出演も記憶に新しい押田が演じる。『仮面ライダージオウ』『DEAD END~羅刹の刻印~』など幅広いジャンルで着実にキャリアを重ね、今作では多彩な表情と自然体の演技を見せる。
監督は、高橋名月氏が務める。高橋監督は『正しいバスの見分けかた』で監督デビュー以降、『左様なら今晩は』『墜落JKと廃人教師』『年下童貞くんに翻弄されてます』など話題作を次々と手掛け、Z世代のクリエイターとして注目を集めている。『体感予報』では脚本、『ふったらどしゃぶり』『スモークブルーの雨のち晴れ』では監督として参加するなど、近年はBLドラマでの活躍も目覚ましい。視覚的な美しさにもこだわった映像で、観る者の心に響く新たな傑作が誕生する。
今回公開されたティザー映像では、神田が提出した不備のある領収書に「神田さんの電卓壊れているんですか!?」と冷たい表情で塩対応するクールな経理・上野の姿が収められている。一方、人気者のエース営業マン・神田は「そうカリカリすんなって…」とマイペース全開。そんな2人の性格は周囲から水と油に見えていたものの、上野の自宅に神田が入りびたる仲。上半身裸の神田に「なんつう格好してんだよっ!」と焦りまくる上野のキュートな姿も。そして、「相手、俺じゃダメ?」と上野にキスを迫る神田。いきなりの衝撃シーン公開となる。
【コメント全文】
■鈴木仁(上野功役)
社内ではクールで愛想がない上野ですが、神田と向き合い、接することで神田にしか見せない姿が出てきます。そこにどのような本心があるのかを大切にしながら演じました。お互いのことを想っているからこそ生まれる間、空気感が素敵に描かれている作品だと思います。岳くんとは初日から探り合いというか遠慮がちになることもなく、自然に撮影に臨めたので助かりました。それがいい画に結びついていると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!
■押田岳(神田瑛人役)
上野と神田の間で描かれるオフィスラブストーリーを、鈴木仁くんと楽しく撮りました!すぐに打ち解けて仲良くなったので、その雰囲気を楽しんでいただけたらうれしいです。ほかにも、2人の世界を膨らませてくれる愛おしいキャラがたくさん出てきます。リアリティもありつつ、きれいでかわいい作品になっているかと思いますので、ぜひ「お前のほうからキスしてくれよ」の世界を、皆様、同じ会社で働くメンバーになった気持ちで、覗き見してみてください!
■原作・やまやで氏
たくさんの方々のご尽力があり、こうしてドラマ化が実現したことに大変感謝の気持ちです。実は、私自身は常々「ドラマみたいな漫画を描いてみたい」と思っているくらいのドラマ好きです!漫画とドラマは表現のアプローチが全く違いますが、その違いこそがドキドキしながらも最も楽しみにしているところです。原作では描ききれないような細やかなやり取りや人間関係があったり。原作の読者の方々にも新たに楽しんでいただけるところがたくさんあると思いますし、原作を知らない方も、たくさんのドキドキを味わえる恋愛ドラマになっていると思います。ぜひお楽しみください!
■監督・高橋名月氏
今回、やまやで先生のすてきな原作の実写化に関わることができて、心の底からうれしい気持ちでいっぱいです。いよいよ情報解禁となった今でも、本当に私が『おまキス』の監督を!?夢じゃなくて!?という気持ちでいます。同世代の鈴木仁さん、押田岳さんと共に作品を作ることができたのは貴重な経験でしたし、これ以上ないほど幸せな撮影期間でした。この幸せを皆さまと分かち合える日が待ち遠しいです!ぜひぜひご覧ください!!
■脚本・天本絵美氏
原作を読ませていただいた時、オフィスラブとしての甘さはもちろん、神田が「上野だから好きになった」ことに、とてもときめきました。少しずつ近づいていく2人を、自然と応援したくなります。印象的だったエレベーターでのやり取りをはじめ、2人の絶妙な距離感が映像でどのように描かれるのか、今から楽しみです。











