×

一覧に戻る

オリコンニュース

エンタメ総合

2026/08/02 12:49

エンタメ総合

NEW 高橋文哉、主演作『ブルーロック』に熱い想い「風穴を一発開けたい」 プロデューサーからの続編意志にも快諾

『凡人プロデューサー 日本映画で世界を変える!』発売記念記者会見に登場した高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の高橋文哉が2日、都内で行われた松橋真三氏の著書『凡人プロデューサー 日本映画で世界を変える!』発売記念記者会見に登壇した。『キングダム』『国宝』のプロデューサーで知られ、累計の興行収入1000億円超えを記録している松橋真三氏の同著で、最新作『ブルーロック』主演の高橋とトークセッションを実施した。  松橋氏は高橋の印象について「初めてお会いしたときから目がキラキラしていた。この人は主役を演る人だ、と。持っているオーラも含めて」と熱弁。当初は『キングダム』についてという前提で高橋に会ったという松橋氏だが「『キングダム』でもたくさんキャストがいるのでそのなかでなにかを考えるというより文哉さんの企画を考えたいと思う、そういう力がある」と魅力に動かされたという。

 松橋氏から「これからも『ブルーロック』を私が続けたいといったら続けてくださいますか」と聞かれた高橋は「もちろん。それをやり続けられる人間でいたい」と即答し拍手を浴びた。「私が作る作品はシリーズ化を狙いたい作品、大きな作品をやっているんですけどすごい制作費がかかっているんです。生半可なヒットだと続編が作れないのでよろしくお願いします」と冗談めかしつつもアピールした。

 高橋は「これまでもいろんな作品で主演をやらせてもらったのですが、これまでと感覚も覚悟も気持ちも違う。話をいただいた3年半前。その当時、僕は迷っていた。今だからしか言えないんですが…自分の実力と待で知っていただく母数の数がまったく合っていないと思った。毎日お芝居の現場にはいくものの、自分はこの先どこに行けばいいんだと思っていたときに救ってもらったような感覚がある」と力説。

 3年半後の公開作品の話を受けたことで「そこまで頑張れといってもらえた気がした。そのときに大事にしているものはなにかあるのかなって」と前向きに。サッカーの練習も2年半の月日をかけて役作りに励んだ。「この『ブルーロック』で、風穴を一発開けたい。役者・高橋文哉というものにも、日本の映画業界でも、この世代の作品ってあったんですけど多くはなかった。そのなかでこれだけの同世代が集まってひとつのスポーツに向き合い。公開1週間前になってワクワクもドキドキもしてる。やっと届けられる気持ちが大きい」と並々ならぬ思いを明かしていた。
BS11 番組一覧   BS11プラス  BS11 じゅういっちゃん じゅういっちゃんハンカチ BS11 公式SNS BS11 YouTube公式チャンネル BS11 プレゼント情報  京都の特等席
BS11 2027年新卒採用「価値ある時間ヲ創造するシゴト」 BS11 じゅういっちゃん BS11公式SNS一覧 BS11 YouTube公式チャンネル BS11マガジン登録・解除 BS11 番組ガイド ダウンロード