2026/08/05 07:00
エンタメ総合
NEW timelesz橋本将生主演『お姉ちゃんの翠くん』本編映像が初公開 新キャストに久間田琳加&松本怜生
映画『お姉ちゃんの翠くん』ポスタービジュアル ©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社
8人組グループ・timeleszの橋本将生が、映画初主演を務める『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)の本編映像が初公開となる特報映像、ポスタービジュアルが解禁された。さらに、新キャストとして久間田琳加、松本怜生が出演することも決定した。
今作は目黒あむ氏の大人気同名コミック(集英社刊)を実写化。橋本演じる姉の彼氏・雪代翠(ゆきしろ・みどり)に恋した女子高生・スイによる切ないラブストーリーを描く。スイ役は日本アカデミー賞新人賞を受賞した中島瑠菜が務める。
「知ってた。好きになっちゃいけないって」…涙を拭うスイのモノローグから始まる映像では、最初は苦手だったお姉ちゃんの彼氏・翠くん(橋本将生)に惹かれていくスイの様子が描かれる。車の運転席からほほ笑みかけるメガネ姿の翠くんや、受験勉強を教えてもらう最中、ふと距離が近づいた瞬間の翠くんの優しい表情に、思わず見とれてしまうスイ。
彼への想いを募らせる一方、楽しそうに過ごす翠くんとお姉ちゃんを遠くから見つめながら、誰にも言えない気持ちを抱える切ない表情も切り取られている。そして映像のラストには、「バイバイ、スイちゃん」とさよならを告げる翠くんのカットが映し出され、より一層切ない展開を予感させる仕上がりとなっている。
併せて解禁となったポスタービジュアルは、「初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした――」というキャッチコピーとともに、思わず憧れてしまう年上男子らしい優しい眼差しを向ける翠くんと、胸に秘めた切ない想いを瞳ににじませるスイの2人が、透明感溢れる光の中でまっすぐこちらを見つめている姿が収められている。
さらに、この切ない恋模様に複雑に絡み合うキャスト陣も発表。スイの姉、咲苗桃(さなえ・もも)を演じるのは久間田。妹のスイを大切にする、優しくて頼れる“かっこいいお姉ちゃん”を魅力的に体現。そして、スイの幼なじみ・水川菖(みずかわ・あやめ)役には松本。スイの翠くんへの恋心に気づきながらも、彼女への密かな想いを胸に秘める菖をさわやかに演じる。
■新キャストコメント
▼久間田琳加
今までにないような設定の作品で、脚本を読んだときから演じるのがとても楽しみでした。
私が演じた桃ちゃんは難しい役柄でしたが、仕事への責任感が強くかっこいい女性で、演じられて楽しかったです。
温かい雰囲気で包まれていた現場でしたので、その雰囲気が作品にも表れていると思います。原作の漫画を参考にしながら、現場の皆さんと作った作品なので、ぜひ楽しみにしていただきたいです!
▼松本怜生
出演のお話をいただいた時は、久しぶりの恋愛作品への参加でもあったので、「待っていました!」という気持ちで、とてもうれしかったです。
原作を読み進めるうちに、僕自身も一読者として、翠くん派か菖派か悩みながら楽しんでいました。
普段はクールな菖くんの感情が動く瞬間や、漫画ならではの可愛らしさや格好良さを表現するのが繊細で難しかったですが、原作を大切にしながら演じさせていただきました。
映像ならではの菖くんの魅力も、ぜひ楽しんでいただけたうれしいです。
「知ってた。好きになっちゃいけないって」…涙を拭うスイのモノローグから始まる映像では、最初は苦手だったお姉ちゃんの彼氏・翠くん(橋本将生)に惹かれていくスイの様子が描かれる。車の運転席からほほ笑みかけるメガネ姿の翠くんや、受験勉強を教えてもらう最中、ふと距離が近づいた瞬間の翠くんの優しい表情に、思わず見とれてしまうスイ。
彼への想いを募らせる一方、楽しそうに過ごす翠くんとお姉ちゃんを遠くから見つめながら、誰にも言えない気持ちを抱える切ない表情も切り取られている。そして映像のラストには、「バイバイ、スイちゃん」とさよならを告げる翠くんのカットが映し出され、より一層切ない展開を予感させる仕上がりとなっている。
併せて解禁となったポスタービジュアルは、「初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした――」というキャッチコピーとともに、思わず憧れてしまう年上男子らしい優しい眼差しを向ける翠くんと、胸に秘めた切ない想いを瞳ににじませるスイの2人が、透明感溢れる光の中でまっすぐこちらを見つめている姿が収められている。
さらに、この切ない恋模様に複雑に絡み合うキャスト陣も発表。スイの姉、咲苗桃(さなえ・もも)を演じるのは久間田。妹のスイを大切にする、優しくて頼れる“かっこいいお姉ちゃん”を魅力的に体現。そして、スイの幼なじみ・水川菖(みずかわ・あやめ)役には松本。スイの翠くんへの恋心に気づきながらも、彼女への密かな想いを胸に秘める菖をさわやかに演じる。
■新キャストコメント
▼久間田琳加
今までにないような設定の作品で、脚本を読んだときから演じるのがとても楽しみでした。
私が演じた桃ちゃんは難しい役柄でしたが、仕事への責任感が強くかっこいい女性で、演じられて楽しかったです。
温かい雰囲気で包まれていた現場でしたので、その雰囲気が作品にも表れていると思います。原作の漫画を参考にしながら、現場の皆さんと作った作品なので、ぜひ楽しみにしていただきたいです!
▼松本怜生
出演のお話をいただいた時は、久しぶりの恋愛作品への参加でもあったので、「待っていました!」という気持ちで、とてもうれしかったです。
原作を読み進めるうちに、僕自身も一読者として、翠くん派か菖派か悩みながら楽しんでいました。
普段はクールな菖くんの感情が動く瞬間や、漫画ならではの可愛らしさや格好良さを表現するのが繊細で難しかったですが、原作を大切にしながら演じさせていただきました。
映像ならではの菖くんの魅力も、ぜひ楽しんでいただけたうれしいです。











