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2026/08/06 08:00

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NEW 【白鳥とコウモリ】殺人事件の関係者となった2人…松村北斗&今田美桜、複雑な感情が表現された場面写真が公開

9月4日公開の映画『白鳥とコウモリ』場面写真 ©2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

 6人組グループ・SixTONESの松村北斗と俳優の今田美桜がダブル主演を務める映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)において、松村演じる容疑者の息子・倉木和真と今田演じる被害者の娘・白石美令それぞれの表情をとらえた新たな場面写真が公開された。  原作は、東野圭吾氏の小説 『白鳥とコウモリ』。“罪と罰”という核心的なテーマを重厚な物語で描く。倉木和真は、都内の広告代理店で活躍する青年であるが、父である達郎(三浦友和)が起こした殺人事件によって環境が一変してしまう。今回解禁された場面写真でも、勤務先での自信に満ちた表情から、事件発覚後の表情へと雰囲気が一変している様子がうかがえるものとなっている。そして事件を不審に思った和真は独自で捜査を進め、被害者の娘である白石美令と出会うことになる。

 一方、美令は刺殺された弁護士・白石健介(中村芝翫)の娘であり、突然の悲劇に母と共に強い喪失感を抱えていたが、事件を捜査する刑事・五代から聞かされた父の言動に疑問を抱くようになり、真相を知るべく事件のことを調べ始める。その過程で、容疑者の息子である和真と偶然出会い、共に事件の真相に迫っていくという役どころだ。

 解禁された場面写真からは、事件現場へとたむける花を手に、虚ろな表情を浮かべる美令の姿と、それとは対象的に、事件の真相をつかむべく強い眼差しを向ける姿が収められている。和真と美令、共に事件によって日常が一変してしまうが“事件の真相が知りたい”という一心で、和真(容疑者の息子)と美令(被害者の娘)は手を組み、禁断のバディ関係を結んでいく複雑な感情表現が求められる役どころとなっている。

 自身が演じた役柄について、松村は「父への思いというものは和真のバックボーンの中にあり、父が自分にどういうふうに接してきてくれたか、和真の年齢で身に染みるところがありながら、日常を過ごしていく中で突然事件が起きてしまうので、すごく強烈だと思いました。『平和に生きていってほしいな』と願っていた人を疑わないといけない辛さがあり、和真は父に対して特別な思いが強かったなと思います」と読み解く。

 今田は「美令は被害者の娘という立場でありながら、事件に対して疑問を持って動いていて、自分で真相を見つけようとする役どころだったので、感情を表に出しすぎず、信念を持って踏ん張っている子だと思いました。やっぱりそこをずっと保ち続けるっていうのがすごく苦しかったです」と、日常から突如殺人事件の関係者となってしまうそれぞれの役どころについての想いを明かした。

 2人がこれまで演じてきた役柄の中でも特に繊細な感情表現が求められる本作の役どころ、初共演となる松村と今田がどのような化学反応を起こすのか、注目だ。
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