2026/08/12 06:30
エンタメ総合
NEW 大泉洋、最愛の祖父との別れを回想「『水曜どうでしょう』のロケ中に…」
大泉洋(C)ORICON NewS inc.
俳優・大泉洋が9日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:15~)に出演し、最愛の祖父との別れを振り返った。
林修が“時代のカリスマ”と対峙する大人気企画「インタビュアー林修」。大泉はコーナー史上最多となる4回目の登場だった。
トークテーマは大泉の“原点”である家族について。祖父は銀行員、両親は教師という厳格な家庭で育ったというが、父や母とのユーモアあふれる逸話を披露。「笑いの絶えない家ではありましたね」と振り返った。
そして祖父のことをつづった大泉作詞作曲の「ハナ~僕とじいちゃんと」について話題を振られ、祖父との思い出話に。小学5年生の頃から一緒に暮らしていたそうで、「冗談をいつも言う人でした」と語った。
祖父との思い出話でも笑いを誘う大泉だったが「愉快な方でしたから、亡くなった時は辛かったですね」とポロリ。祖父との別れは25歳の時、「『水曜どうでしょう』のロケ中に亡くなってしまったものですから。体調が悪くて入院してたんでドキドキはしてたんですよね」と回想
「お袋から着信があって。何か嫌な予感はしてたんだけど、その時はまだロケもしてたから返せなかったんですよ。ロケしてたら、今度は留守電が入ってた。その留守電を聞いたら、お袋が『おじいちゃん逝っちゃったよ』みたいな…。もう車の後部座席で声出したの覚えてる」と振り返った。「立ち会えなかった悲しさはありましたね」としみじみ打ち明けた。
なお、TVerで見逃し配信中。
トークテーマは大泉の“原点”である家族について。祖父は銀行員、両親は教師という厳格な家庭で育ったというが、父や母とのユーモアあふれる逸話を披露。「笑いの絶えない家ではありましたね」と振り返った。
そして祖父のことをつづった大泉作詞作曲の「ハナ~僕とじいちゃんと」について話題を振られ、祖父との思い出話に。小学5年生の頃から一緒に暮らしていたそうで、「冗談をいつも言う人でした」と語った。
祖父との思い出話でも笑いを誘う大泉だったが「愉快な方でしたから、亡くなった時は辛かったですね」とポロリ。祖父との別れは25歳の時、「『水曜どうでしょう』のロケ中に亡くなってしまったものですから。体調が悪くて入院してたんでドキドキはしてたんですよね」と回想
「お袋から着信があって。何か嫌な予感はしてたんだけど、その時はまだロケもしてたから返せなかったんですよ。ロケしてたら、今度は留守電が入ってた。その留守電を聞いたら、お袋が『おじいちゃん逝っちゃったよ』みたいな…。もう車の後部座席で声出したの覚えてる」と振り返った。「立ち会えなかった悲しさはありましたね」としみじみ打ち明けた。
なお、TVerで見逃し配信中。











