×

一覧に戻る

オリコンニュース

エンタメ総合

2026/08/12 08:00

エンタメ総合

NEW 浅野忠信・髙石あかり・ムロツヨシ、山田孝之参加の俳優オーディション番組に出演 候補者とともに「俳優とは何か」を探求

オリジナル映画の主要キャストを募るオーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』10月1日からLeminoにて独占配信開始

 俳優・山田孝之がメインパートナーを務める大規模オーディションの軌跡を追う番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』が、10月1日から動画配信サービス「Lemino」で独占配信されることが決定した。候補者とともに「俳優とは何か」を探求するゲストパートナーとして、浅野忠信、髙石あかり、ムロツヨシの出演が明らかになった。  2027年に劇場公開予定のオリジナル映画で主要キャストを務める俳優を選ぶ公開オーディション「THE OPEN CALL」。15歳以上であれば性別や国籍、所属事務所、演技経験を問わず応募可能とし、全国の10代から80代に加え、中国、韓国、米国、英国、フランス、イタリアなど海外11ヶ国からもエントリーが寄せられた。応募総数は約1万4000人に上った。

 2月から始まった募集期間を経て、5月には通過率約1.5%の約200人が2次審査に参加。その後の選考を経て、7月に3次審査を終えた。現在も山田と候補者たちは、プロジェクトのテーマである「俳優って何だ?」という問いに向き合っている。

 特徴は、合格者を選ぶだけでなく、オーディションそのものを映画の創作過程に取り入れる点。審査で披露された芝居や交わされた言葉、候補者一人ひとりの個性や人生を脚本へ反映しながら、オリジナル映画を作り上げていく。

 映画の監督・脚本は榊原有佑が担当。山田のほか、阿部進之介、海外作品のキャスティングディレクターとしても活動する岩上紘一郎、プロデューサーの松田一輝が審査と映画制作に携わる。

 さらに浅野、髙石、ムロが、審査員ではなく「ゲストパートナー」として参加。候補者と同じ現場に立ち、演技や対話を重ねながら、キャリアや立場を越えて表現を探求する。

 浅野は本プロジェクトについて「若い俳優さん方にとっても、本当にいい入口になる」と期待し、「自分のやり方を見つけて、演技への欲を高めてほしい」と候補者へメッセージを送った。

 髙石は、当初「候補者側としてオーディションを受けるものだと思っていた」と明かし、「ゲストパートナーとして何ができるのか分からないが、私も絶対に何か盗んで帰りたい」と意欲。

 ムロは「誰でも挑戦できて、俳優について向き合う場所があることが、これからの可能性を広げてくれる」と語っている。

 同オーディションの全プロセスは、オーディション番組『THE OPEN CALL -MAINPARTNER 山田孝之-』として、NTT ドコモが提供する定額制映像配信サービス「Lemino」で10月1日から独占配信を開始。番組では、まだ何者でもない候補者たちが悩み、ぶつかりながら映画の主要キャストを目指す姿と、第一線で活躍する俳優たちが改めて表現と向き合う過程を映し出す。第1話は広告付きで無料配信され、第2話以降はLeminoプレミアムで配信される。

■浅野忠信のコメント
 以前、別の作品で阿部進之介さん(本プロジェクトの企画・プロデュース/パートナー)と共演していて、よくお互いの部屋で作品のことや、俳優のことについてたくさん話をしていました。その時に「浅野さん、今度俳優オーディション番組やるから、そこで今の俳優についての話をしてほしい」と言っていただけて、「僕でよければ全然やりますよ」ということで参加させていただきました。

 今回の企画を経て(制作チームの中でも)「次やるならこうしたい」というのも浮かんでいると思うので、これが皆さんの中で当たり前のことになったら、若い俳優さん方も本当にいい入口として入ってこれると思いますし、演技の質も、もっともっと良くなると思うので、大変だと思いますがぜひ続けていただきたいです。

【俳優って何だ?】
 「変な人」かなと思います。役作りをするうえで、頭では理解できたことでも、それを実際の演技にできないことってやっぱりあると思っています。そういう掴みどころのない、答えが無限にあることをもがきながらやって、自分の中で良しとしなきゃいけないというのは本当に大変だなと思います。候補者の皆さんには、自分のやり方を見つけて、演技の欲を高めてもらいたいと思います。

■髙石あかりのコメント
 今回のお話を聞いたとき、最初は候補者として、オーディションを受ける側として参加したいとすぐに思いました。まさかゲストパートナーとして呼んでいただけるなんて思っていなかったので、自分に何ができるかというのも正直分からなかったのですが、候補者の方とお会いして、一緒に芝居をしてみたいなと思っていました。

 このオーディションは、役者としての基礎だったり、一番大事な部分をたくさんいただけるオーディションだなと感じています。オーディションなのに、ただ受かる・落ちるだけではなく、“役者を育てる場”になっているんじゃないかなと感じましたし、私も絶対に何か盗んで帰りたいという想いです。

【俳優って何だ?】
 「夢」です。保育園に通っていた頃から、何度も何度も「私は俳優になりたい」と口にしていて、ずっと目指していました。俳優にゴールは無いですし、今になってもまだ夢の場所のまま変わらないんです。ずっとキラキラしているし、お芝居をしていても、他の方のお芝居を見ても、何度も俳優っていいなと感じます。これからも、「夢はずっと俳優です」と言い続けられるように頑張りたいという思いです。

■ムロツヨシのコメント
 山田さんから俳優オーディションをやるんだと聞いて、僕はすぐ「参加します」と答えさせていただきました。オーディションには、受かる側と受からない側がいます。その現実に改めて気づかされることがありますし、思い出すこともあります。本当に素晴らしきいい前例を作ってくださっているなと思います。結果が出るというものではありますが、それ以上に、誰でも挑戦できる場所があり、俳優について向き合う場所があることが、これからの可能性を広げていき、新しいオーディション、新しいチャンスが生まれていくのではないかと感じました。僕はその景色を見たくて、今回参加させていただきました。

【俳優って何だ?】
「嘘ばかり」だと思います。怖いです。でもすごく楽しくて、やりがいがあります。全部バレます。今の言葉が全部嘘です。
BS11 番組一覧   BS11プラス  BS11 じゅういっちゃん じゅういっちゃんハンカチ BS11 公式SNS BS11 YouTube公式チャンネル BS11 プレゼント情報  京都の特等席
BS11 2027年新卒採用「価値ある時間ヲ創造するシゴト」 BS11 じゅういっちゃん BS11公式SNS一覧 BS11 YouTube公式チャンネル BS11マガジン登録・解除 BS11 番組ガイド ダウンロード