2026/08/12 09:44
エンタメ総合
NEW 内田恭子、局アナ時代に経験した“ストーカー被害” 自宅に謎のメモ…危機を救った先輩アナの行動
内田恭子 (C)ORICON NewS inc.
フリーアナウンサー・内田恭子(50)が11日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。局アナ時代に経験したストーカー被害を明かした。
この日のテーマは「ストーカー被害」。内田はフジテレビアナウンサーとして、夜の生放送を担当していた当時は局を出る時間が常に決まっていたといい「そこからつけて来たのかなと思うんですけど、自宅に帰ったらオートロックのボタンを押すところに、私宛のメモが貼り付けてあって『今日は何時に帰ってくるの?』とか書かれていて」と明かした。
こうした事態がたびたび続いたことから、会社に相談したところ「当時一緒に仕事をしていた三宅(正治)アナウンサーが一緒に車に乗って、毎日家まで送ってくれた」と同僚のフォローに救われたと振り返った。
また内田は警察に相談したというが「当時は『オートロックより中に入らなければ不法侵入にあたらない』って言われて、『警察が介入できない』って言われたんですね」とも語った。これに防犯アドバイザーの京師美佳氏は「法律が改正されて今となればすべて対応できる。ストーカー規制法が変わりましたので、ここ7~8年くらいは特に警察が介入しやすいし、相談件数もすごく増えている」と語った。
こうした事態がたびたび続いたことから、会社に相談したところ「当時一緒に仕事をしていた三宅(正治)アナウンサーが一緒に車に乗って、毎日家まで送ってくれた」と同僚のフォローに救われたと振り返った。
また内田は警察に相談したというが「当時は『オートロックより中に入らなければ不法侵入にあたらない』って言われて、『警察が介入できない』って言われたんですね」とも語った。これに防犯アドバイザーの京師美佳氏は「法律が改正されて今となればすべて対応できる。ストーカー規制法が変わりましたので、ここ7~8年くらいは特に警察が介入しやすいし、相談件数もすごく増えている」と語った。











