2026/08/13 11:00
エンタメ総合
NEW 北川景子、“夏の紅白”初司会で「音楽の持つ力」を実感 “ベテラン”二宮和也の仕事ぶりに感心「『わーすごい』って思って」【NHKうたであえたら】
(左から)Mrs. GREEN APPLE・大森元貴、北川景子、二宮和也=『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』 (C)NHK
俳優の北川景子、二宮和也、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が、15日放送の『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』(NHK総合、BSP4K 後6:05~後10:00※中断あり)で司会を務める。番組収録直後に行われた囲み取材で、音楽番組初司会となった北川が感想を明かした。
収録を終えた感想を求められた北川は、「初めて司会をやらせていただいたんですけれども、緊張するんだろうなと思って、緊張して始まったんですけれども、胸を打たれる瞬間が多くて、どんどん、どんどん、アーティストの皆さんのパフォーマンスに引き込まれていって。気づいたらすごく楽しい気持ちになっていました」と明かした。
中でも「ステージのアーティストの方々と、客席のお客様が、すごく一体となる瞬間が何度もあって、これが音楽の持つ力なんだなっていうことを、こう目の前で生で見ることができて、すごく貴重な経験をさせていただいたなと思ってます」と印象的だったことを語った。
過去に『NHK紅白歌合戦』の司会も務めた二宮から「2人(北川と大森)とも初めてなんですけども、非常に頼りがいがあるといいますか。変な話ですけど、『楽だな』というか(笑)」と絶賛されると、大森とともに笑顔。北川は「私は初めてだったんですけど、本当に二宮くんと大森さんじゃなかったら、たぶんこういう感じで自然にできてなかった。すごい助けてもらった」と言い、「次ダンス映るよってときに『映ります』とか、『滅(ポーズ)だよ』とか言ってくださったので、忘れずに。ちょっとリハは危ういところがあったんですけれども(笑)、本番はちゃんとできました」と、細かいサポートに感謝。
さらに「二宮くんは、ちょっと尺が短くしなきゃいけないとか、逆にセッティングがあるからちょっと伸ばさなきゃいけないとか、そういう時、台本にない言葉でずっとこう調節してるんですよね。それを見て『わーすごい』って思って。『今日は私はちょっと笑顔でここにいればいいだけだな』って(笑)。私も楽でした(笑)」と、二宮の“仕事ぶり”を称賛していた。
また「私は司会させていただいて、こんなにたくさんのスタッフの方がこんなに動いてくださってて、こんな助けてくださって、ここに立っているんだなと。いつもやっぱり番組、テレビを通して見る側だったので、皆さんの働きにすごくびっくりして。プロの現場ってこういう感じなんだって思いました」と、司会をしたことで気付けた“プロの現場”に驚いていた。
この番組は、「大切な人との思い出の歌」や「この夏に家族で聴きたい歌」など歌のリクエストやメッセージを募集。実に2万1746通ものリクエストのなかから、特に人気だった楽曲を、全国から寄せられた歌にまつわるエピソードとともにアーティストが披露。8月15日のお盆の夜に、昭和・平成・令和、それぞれの時代で生まれ愛されてきた名曲の数々を、NHKホールから届ける。
今回は、さまざまなジャンルの34組のアーティストが、全44曲の名曲を披露する。
中でも「ステージのアーティストの方々と、客席のお客様が、すごく一体となる瞬間が何度もあって、これが音楽の持つ力なんだなっていうことを、こう目の前で生で見ることができて、すごく貴重な経験をさせていただいたなと思ってます」と印象的だったことを語った。
過去に『NHK紅白歌合戦』の司会も務めた二宮から「2人(北川と大森)とも初めてなんですけども、非常に頼りがいがあるといいますか。変な話ですけど、『楽だな』というか(笑)」と絶賛されると、大森とともに笑顔。北川は「私は初めてだったんですけど、本当に二宮くんと大森さんじゃなかったら、たぶんこういう感じで自然にできてなかった。すごい助けてもらった」と言い、「次ダンス映るよってときに『映ります』とか、『滅(ポーズ)だよ』とか言ってくださったので、忘れずに。ちょっとリハは危ういところがあったんですけれども(笑)、本番はちゃんとできました」と、細かいサポートに感謝。
さらに「二宮くんは、ちょっと尺が短くしなきゃいけないとか、逆にセッティングがあるからちょっと伸ばさなきゃいけないとか、そういう時、台本にない言葉でずっとこう調節してるんですよね。それを見て『わーすごい』って思って。『今日は私はちょっと笑顔でここにいればいいだけだな』って(笑)。私も楽でした(笑)」と、二宮の“仕事ぶり”を称賛していた。
また「私は司会させていただいて、こんなにたくさんのスタッフの方がこんなに動いてくださってて、こんな助けてくださって、ここに立っているんだなと。いつもやっぱり番組、テレビを通して見る側だったので、皆さんの働きにすごくびっくりして。プロの現場ってこういう感じなんだって思いました」と、司会をしたことで気付けた“プロの現場”に驚いていた。
この番組は、「大切な人との思い出の歌」や「この夏に家族で聴きたい歌」など歌のリクエストやメッセージを募集。実に2万1746通ものリクエストのなかから、特に人気だった楽曲を、全国から寄せられた歌にまつわるエピソードとともにアーティストが披露。8月15日のお盆の夜に、昭和・平成・令和、それぞれの時代で生まれ愛されてきた名曲の数々を、NHKホールから届ける。
今回は、さまざまなジャンルの34組のアーティストが、全44曲の名曲を披露する。











