2026/08/19 10:00
エンタメ総合
NEW Travis Japan川島如恵留&中村海人、サッカー難技を生披露「みんなの前で成功させることに意味がある」 最後は全員で“しめステップ”も
『けるとめる』公開収録(C)フジテレビ
7人組グループ・Travis Japanがこのほど、フジテレビ系サッカーバラエティー『けるとめる』(毎週月曜 後11:00)の公開収録に参加し、Jリーグに関する早押しクイズやサッカーの難技に挑戦した。
同番組では、Travis Japanと現役サッカー選手、元サッカー選手、サッカーをこよなく愛するタレントたちがサッカーの楽しさや面白さを深掘りする。
公開収録が始まるとすぐに、楽曲「Disco Baby」を披露。初っ端からエンジン全開で会場を盛り上げた。
その後、川島如恵留がMCとなり、Jリーグのクイズを多数出題。松倉海斗&松田元太、宮近海斗&中村海人、七五三掛龍也&吉澤閑也&鄭大世のペアに分かれて、早押しクイズに挑戦した。Jリーグの“J”やVARの“R”が意味するもの、Jリーグ元年の開幕戦でキングカズこと三浦知良がキャプテンマークの代わりに身に着けていたもの、中村俊輔が現役時代スキルを向上するために募集したアルバイトなど、さまざまなクイズに挑んだ。
結果は、宮近&中村チームが優勝、松倉&松田チームが2位、七五三掛&吉澤&鄭チームが最下位となった。最下位のチームは“かわいいゴールパフォーマンス”を披露することに。七五三掛と吉澤が腕でハートの形を作り、その間に鄭を入れ「キュンキュン」というかわいさ全開のパフォーマンスを行った。
続いては、松田、宮近、鄭がしりとりをしながらリフティングをする「しりとリフティング」 に挑戦。ルールは5タッチ以内で次の人にボールを返すこと。3回ミスをすると、罰ゲームとして“全力カーニバル”を披露しなければならない。1回目は松田がしりとりを続けられず、また、6回タッチしてしまい1つ目のアウトとなった。その後、宮近が2度ミスをするが、松田も2度ミスを重ねて罰ゲームをすることに。松田は「カーニバル」をリズムよく歌うと、会場も松田のリズムに合わせて掛け声をかけて一体感を生み出していた。
ほかに、「コソ練リベンジ発表会」という企画を実施。6月の放送で、メンバーたちはさまざまな足技を練習して成果を披露した。しかし、川島と中村は成功ならず悔しい結果に。リベンジを果たすべく、再挑戦することになった。
川島がチャレンジするのは、上げた足でボールを一周回すという難技。「みんなの前で成功させることに意味があると思います。成功させますよ」と意気込んでから、挑戦するも惜しくも失敗。3度目の挑戦で見事成功を収めた。川島は「うれしいです。ずっとずっと続けてきて、150日、約半年近くやってきた。みなさんありがとうございます」と満面の笑みを浮かべ、その場でバク転を披露し、喜びを爆発させた。
中村は、ボールを上げてつま先でたたく難技に挑む。前回の挑戦ではあと一歩届かず、失敗後は誰よりもボールに触れてきたという。会場に集まったファンは、ペンライトの色を中村のメンバーカラーである緑に変えて応援。中村は「正直めちゃくちゃ緊張するんですけど、如恵留くんのさっきの成功を受けて自分もしっかり成功させて、ここの会場にいる人、テレビの向こう側にいる人を爆上げしたいと思います」と力強く語ってから、チャレンジ。1度目は成功したかのように見えたが、メンバーたちと鄭による審議の結果、「もっと美しい技を見たい」としてステイ判定に。その後のリベンジは2度連続で失敗。鄭は「圧倒的にうまくなってるし(1度目の挑戦は)成功にしても全然問題ないと思ったので最初に保留したんですけど、もっと完璧なのが出ると思って保留にしたので、今のは完全に丸(成功)」という判定を受け、リベンジを果たした。
中村の元にメンバーたちが駆け寄り、ともに成功を喜び合った。中村は「めちゃくちゃ緊張したし、正直良くなかったのかなと思ったけど、みんなの前でできたことがうれしいし、みんなのおかげで成功することができました」と感謝を述べた。
公開収録終盤、宮近は「みんなと一つになりたいと思いますので、みなさん準備よろしいですか」と呼びかけ、サッカー応援ソング「On My Road」を歌唱。力強く拳を突き上げ、会場もともに歌い一体感を生み出した。
メンバーらが口々にファンへ感謝を述べ、七五三掛が締めをすることに。「カズステップならぬ、しめステップ。きょうは夏の素敵な思い出をありがとうございました。みんなでサッカーを楽しみましょう」とカズダンスで見せるステップを披露。メンバーらもそれに合わせてステップを踏みながら会場を後にし、イベントは幕を閉じた。
なお、収録の内容は24日に放送される予定。
公開収録が始まるとすぐに、楽曲「Disco Baby」を披露。初っ端からエンジン全開で会場を盛り上げた。
その後、川島如恵留がMCとなり、Jリーグのクイズを多数出題。松倉海斗&松田元太、宮近海斗&中村海人、七五三掛龍也&吉澤閑也&鄭大世のペアに分かれて、早押しクイズに挑戦した。Jリーグの“J”やVARの“R”が意味するもの、Jリーグ元年の開幕戦でキングカズこと三浦知良がキャプテンマークの代わりに身に着けていたもの、中村俊輔が現役時代スキルを向上するために募集したアルバイトなど、さまざまなクイズに挑んだ。
結果は、宮近&中村チームが優勝、松倉&松田チームが2位、七五三掛&吉澤&鄭チームが最下位となった。最下位のチームは“かわいいゴールパフォーマンス”を披露することに。七五三掛と吉澤が腕でハートの形を作り、その間に鄭を入れ「キュンキュン」というかわいさ全開のパフォーマンスを行った。
続いては、松田、宮近、鄭がしりとりをしながらリフティングをする「しりとリフティング」 に挑戦。ルールは5タッチ以内で次の人にボールを返すこと。3回ミスをすると、罰ゲームとして“全力カーニバル”を披露しなければならない。1回目は松田がしりとりを続けられず、また、6回タッチしてしまい1つ目のアウトとなった。その後、宮近が2度ミスをするが、松田も2度ミスを重ねて罰ゲームをすることに。松田は「カーニバル」をリズムよく歌うと、会場も松田のリズムに合わせて掛け声をかけて一体感を生み出していた。
ほかに、「コソ練リベンジ発表会」という企画を実施。6月の放送で、メンバーたちはさまざまな足技を練習して成果を披露した。しかし、川島と中村は成功ならず悔しい結果に。リベンジを果たすべく、再挑戦することになった。
川島がチャレンジするのは、上げた足でボールを一周回すという難技。「みんなの前で成功させることに意味があると思います。成功させますよ」と意気込んでから、挑戦するも惜しくも失敗。3度目の挑戦で見事成功を収めた。川島は「うれしいです。ずっとずっと続けてきて、150日、約半年近くやってきた。みなさんありがとうございます」と満面の笑みを浮かべ、その場でバク転を披露し、喜びを爆発させた。
中村は、ボールを上げてつま先でたたく難技に挑む。前回の挑戦ではあと一歩届かず、失敗後は誰よりもボールに触れてきたという。会場に集まったファンは、ペンライトの色を中村のメンバーカラーである緑に変えて応援。中村は「正直めちゃくちゃ緊張するんですけど、如恵留くんのさっきの成功を受けて自分もしっかり成功させて、ここの会場にいる人、テレビの向こう側にいる人を爆上げしたいと思います」と力強く語ってから、チャレンジ。1度目は成功したかのように見えたが、メンバーたちと鄭による審議の結果、「もっと美しい技を見たい」としてステイ判定に。その後のリベンジは2度連続で失敗。鄭は「圧倒的にうまくなってるし(1度目の挑戦は)成功にしても全然問題ないと思ったので最初に保留したんですけど、もっと完璧なのが出ると思って保留にしたので、今のは完全に丸(成功)」という判定を受け、リベンジを果たした。
中村の元にメンバーたちが駆け寄り、ともに成功を喜び合った。中村は「めちゃくちゃ緊張したし、正直良くなかったのかなと思ったけど、みんなの前でできたことがうれしいし、みんなのおかげで成功することができました」と感謝を述べた。
公開収録終盤、宮近は「みんなと一つになりたいと思いますので、みなさん準備よろしいですか」と呼びかけ、サッカー応援ソング「On My Road」を歌唱。力強く拳を突き上げ、会場もともに歌い一体感を生み出した。
メンバーらが口々にファンへ感謝を述べ、七五三掛が締めをすることに。「カズステップならぬ、しめステップ。きょうは夏の素敵な思い出をありがとうございました。みんなでサッカーを楽しみましょう」とカズダンスで見せるステップを披露。メンバーらもそれに合わせてステップを踏みながら会場を後にし、イベントは幕を閉じた。
なお、収録の内容は24日に放送される予定。











