2026/08/16 10:00
エンタメ総合
NEW 映画『仮面ライダーゼッツ』メイキング映像が解禁 莫&ノクスのお姫様抱っこシーンの裏側が解禁 180センチの古川雄輝を181センチの今井竜太郎が抱っこ
『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映
Wヒーローによる2本立て映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』が公開中。映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』のメイキング映像が解禁となった。
『仮面ライダーゼッツ』(毎週日曜 前9:00/テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろず・ばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身。悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。妹の美浪が本当は莫と血のつながりのないエージェントで、実の父はまさかの…。テレビシリーズで波乱の第2章を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が初登場。夢と現実が交錯する映画ならではの世界は見逃せない。
「映画ならではの共闘にも燃えた」「奇跡の共闘を大スクリーンで観られて最高」「ノクスと莫のやりとりは泣けた」と大きな反響を呼んでいる、万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)と小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)の“奇跡の共闘”シーンの裏側を収めた貴重なメイキング映像が解禁となった。
映像は、今井が古川を抱きかかえる、物語の中でも重要なシーンの撮影風景からスタート。撮影場所は線路で、足元には砂利が敷き詰められた不安定な環境。身長180センチの古川を抱えながら歩くのは容易ではなく、ハードな撮影だったことがうかがえる。カットがかかると、今井が古川を気遣う場面や、古川が「これ(ホルスターの金具)が(身体に当たって)痛かった(笑)」と笑顔で明かす微笑ましいやり取りも収録。抱える側、抱えられる側、それぞれに苦労があったことが伝わってくる。「超楽勝です!(笑)」と冗談めかして話す今井の言葉の裏には、見えない努力の積み重ねが感じられた。
さらに莫とノクスが互いへの信頼を確かめ合うシーンを前に、真剣に芝居について話し合う2人の姿も。上堀内佳寿也監督を交え、入念に打ち合わせを重ねる様子からも、このシーンに懸ける思いの強さが伝わる。本シーンは、莫とノクスの関係性が大いに深まる、物語の中でも屈指の名場面。ノクスの発した“とあるセリフ”を受けた莫の表情に、思わずこぼれるような喜びがにじむというシーン。上堀内監督は「あの自然な表情は、1年間莫として生きてきた今井くんだからこそ撮れたもの」と振り返り、印象深いシーンへの想いを語っている。
テレビシリーズでは描かれなかった、莫とノクスが互いを認め合い、心を通わせる“奇跡の共闘”シーン。劇場版だからこそ実現した感動の瞬間を、ぜひスクリーンで。
また、21日から第3弾入場者特典として数量限定でビジュアルカードセットの配布が決定した。『仮面ライダーゼッツ』からは万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)、ジーク/仮面ライダードォーン(天野浩成)、玖門宗馬/仮面ライダー夢現(曽野舜太/M!LK)、がそれぞれ描かれ、万津莫/仮面ライダーゼッツのカードには、映画限定フォームである仮面ライダーゼッツエージェンドリームも映し出されたスペシャルな仕様に。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』からは、映画ならではのマスク割れ状態の弩城怜慈/ギャバン・インフィニティをはじめ、哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー、祝喜輝/ギャバン・ルミナス、風波駆無/ギャバン・ライヤの4人のギャバンが描き出された豪華なビジュアルカード5枚セットとなっている。
「映画ならではの共闘にも燃えた」「奇跡の共闘を大スクリーンで観られて最高」「ノクスと莫のやりとりは泣けた」と大きな反響を呼んでいる、万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)と小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)の“奇跡の共闘”シーンの裏側を収めた貴重なメイキング映像が解禁となった。
映像は、今井が古川を抱きかかえる、物語の中でも重要なシーンの撮影風景からスタート。撮影場所は線路で、足元には砂利が敷き詰められた不安定な環境。身長180センチの古川を抱えながら歩くのは容易ではなく、ハードな撮影だったことがうかがえる。カットがかかると、今井が古川を気遣う場面や、古川が「これ(ホルスターの金具)が(身体に当たって)痛かった(笑)」と笑顔で明かす微笑ましいやり取りも収録。抱える側、抱えられる側、それぞれに苦労があったことが伝わってくる。「超楽勝です!(笑)」と冗談めかして話す今井の言葉の裏には、見えない努力の積み重ねが感じられた。
さらに莫とノクスが互いへの信頼を確かめ合うシーンを前に、真剣に芝居について話し合う2人の姿も。上堀内佳寿也監督を交え、入念に打ち合わせを重ねる様子からも、このシーンに懸ける思いの強さが伝わる。本シーンは、莫とノクスの関係性が大いに深まる、物語の中でも屈指の名場面。ノクスの発した“とあるセリフ”を受けた莫の表情に、思わずこぼれるような喜びがにじむというシーン。上堀内監督は「あの自然な表情は、1年間莫として生きてきた今井くんだからこそ撮れたもの」と振り返り、印象深いシーンへの想いを語っている。
テレビシリーズでは描かれなかった、莫とノクスが互いを認め合い、心を通わせる“奇跡の共闘”シーン。劇場版だからこそ実現した感動の瞬間を、ぜひスクリーンで。
また、21日から第3弾入場者特典として数量限定でビジュアルカードセットの配布が決定した。『仮面ライダーゼッツ』からは万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)、ジーク/仮面ライダードォーン(天野浩成)、玖門宗馬/仮面ライダー夢現(曽野舜太/M!LK)、がそれぞれ描かれ、万津莫/仮面ライダーゼッツのカードには、映画限定フォームである仮面ライダーゼッツエージェンドリームも映し出されたスペシャルな仕様に。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』からは、映画ならではのマスク割れ状態の弩城怜慈/ギャバン・インフィニティをはじめ、哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー、祝喜輝/ギャバン・ルミナス、風波駆無/ギャバン・ライヤの4人のギャバンが描き出された豪華なビジュアルカード5枚セットとなっている。











