2026/08/17 10:20
エンタメ総合
NEW 『VIVANT』放送直後に“新情報”公開→ネット大歓喜
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第15話が23日に放送される。16日に放送された第14話の終了後に流れた予告映像で、第1シーズンから登場してきたバルカ共和国の警察官・チンギス(バルサラハガバ・バトボルド)の本格的な再登場が明らかになり、SNSでは「キター!」「チンギス待ってました」など歓喜の声が相次いだ。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺)が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語で、張り巡らされた伏線と予測不能な展開が話題となった。
チンギスは、第1シーズンで乃木や公安の野崎守(阿部寛)と関わったバルカ共和国の優秀な警察官。当初は乃木や野崎を追う立場だったが、物語が進むにつれて頼れる存在となった人気キャラクターだ。第2シーズンでは第11話で乃木と野崎がチンギスとの出会いを回想する場面に登場していたものの、本人が本格的に登場するのは第15話が初となる。
チンギスは、かつてノゴーン・ベキ(役所広司)が率いていた「テント」が運営する孤児院で育った内戦孤児。ベキに対して深い尊敬の念を抱いており、乃木や野崎ともベキを通じたつながりを持つ。第11話では、乃木がベキの遺骨をバルカへ移送する際、野崎が乃木に「苦渋に直面したら、チンギスに相談すると良い。いい知恵を与えてくれる」と伝えていた。第15話では、この言葉の通りチンギスが乃木の苦境を打開する存在となるのかが注目される。
一方で、野崎は第14話で別班員拉致事件に関わる裏切りが明らかとなり、乃木との関係にも大きな変化が生じている。チンギスが野崎に加担し、乃木にとって新たな脅威となる可能性も残されている。
さらに物語では、別班、公安、バルカ警察という3つの巨大組織に加え、野崎と行動を共にする樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)が責任者とされる新たな宿敵「シンシー」の存在も浮上。世界を舞台に複数の組織が入り乱れるなか、乃木、野崎、チンギスというベキの意思につながる3人が、どのように交錯していくのかが今後の焦点となる。
チンギスは、第1シーズンで乃木や公安の野崎守(阿部寛)と関わったバルカ共和国の優秀な警察官。当初は乃木や野崎を追う立場だったが、物語が進むにつれて頼れる存在となった人気キャラクターだ。第2シーズンでは第11話で乃木と野崎がチンギスとの出会いを回想する場面に登場していたものの、本人が本格的に登場するのは第15話が初となる。
チンギスは、かつてノゴーン・ベキ(役所広司)が率いていた「テント」が運営する孤児院で育った内戦孤児。ベキに対して深い尊敬の念を抱いており、乃木や野崎ともベキを通じたつながりを持つ。第11話では、乃木がベキの遺骨をバルカへ移送する際、野崎が乃木に「苦渋に直面したら、チンギスに相談すると良い。いい知恵を与えてくれる」と伝えていた。第15話では、この言葉の通りチンギスが乃木の苦境を打開する存在となるのかが注目される。
一方で、野崎は第14話で別班員拉致事件に関わる裏切りが明らかとなり、乃木との関係にも大きな変化が生じている。チンギスが野崎に加担し、乃木にとって新たな脅威となる可能性も残されている。
さらに物語では、別班、公安、バルカ警察という3つの巨大組織に加え、野崎と行動を共にする樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)が責任者とされる新たな宿敵「シンシー」の存在も浮上。世界を舞台に複数の組織が入り乱れるなか、乃木、野崎、チンギスというベキの意思につながる3人が、どのように交錯していくのかが今後の焦点となる。











