2026/08/17 12:00
エンタメ総合
NEW TOKYO MX、『ビーチ・シャーク』でサメに喰われたら本物のお坊さんが「即読経・即供養」 テレビ&YouTube同時視聴パーティー
『ビーチ・シャーク』ウォッチパーティー©Remember Dreaming, LLC
TOKYO MXでは、23日に映画『ビーチ・シャーク』を放送(後7:00)する。映画放送と同時に、劇中でサメに人間が喰われるたびに、現役僧侶が即読経・即供養する様子を同局公式YouTubeチャンネルで配信。テレビ(映画放送)とYouTube(読経配信)の同時再生により、みんなで一緒に映画を楽しめる「ウォッチパーティ企画」を開催する。
『ビーチ・シャーク』は、砂の中から飛び出して人間を喰らうサメに人々が翻弄されるパニックムービーで、“B級サメ映画”としてカルト的人気を誇る作品。お経を唱えるのは、曹洞宗の現役僧侶でありながら、芸人・コミックバンド「THE 南無ズ」のメンバーとしても活躍する彼岸田盆氏。同氏を起用した即読経ウォッチパーティは、2024年夏に『リング』、2025年大晦日に『呪怨 劇場版』、2025年夏に『着信アリ』、2025年大晦日に『リング2』と過去4回にわたって開催し、日本のホラー映画の死者たちを供養してきた。
今回は初の洋画、そして初のサメ映画での挑戦。次々と犠牲者が続出するサメ映画で、一体何度お経を唱え、何人の死者を弔うことになるのか。真夏の夜に、このウォッチパーティでしか味わえない特別な映画鑑賞体験となりそうだ(※配信は事前収録)。
今回は初の洋画、そして初のサメ映画での挑戦。次々と犠牲者が続出するサメ映画で、一体何度お経を唱え、何人の死者を弔うことになるのか。真夏の夜に、このウォッチパーティでしか味わえない特別な映画鑑賞体験となりそうだ(※配信は事前収録)。











